いきなり結論ズバリ、のタイトルですみません。
 
ここ2ヶ月ほど、ブログの更新がかなりスローになり、体調の悪さをそこかしこに散りばめるような記事を書いていましたが、実は第二子を授かるという幸運がその理由のほとんどでした。
もちろん、以前の記事に書いていた、夏の一時帰国や、日本の猛暑・時差ボケによる体調不良、新しい仕事を始めたことなどもスローペースの理由で、そこにつわりが加わることで超スローペースになってしまいました。
 
さて、現在は安定期に入ったとはいえ、無事に生まれるまでは何が起こるかわからないのが妊娠・出産というもの。
 
息子を生んだのはすでに8年前、今はすっかり高齢出産に入る年齢・・・ ということもあり、必要な人だけに報告をして過ごすか?ということもこの2ヶ月ほど悩んではいたのですが、せっかくアメリカで妊婦生活を送るという貴重な機会、やっぱりブログにいろいろ書いていきたい!という気持ちが強く、こちらで報告することにしました。
 
なお、リアル友人・知人への報告は、実際に生活で関わる方だけにしているので、たくさんの友人や元同僚とつながっているFacebookでは、無事出産できるまで妊娠報告をしない、つもりで今のところいます。リアル友人・知人の中にも、このブログを読んでくださっている方がいると思いますが、Facebookでは妊娠話をするつもりはないので、素知らぬふりをしていただければ幸いです。(お仕事目的で使っているTwitterやインスタなどは、アメリカでの妊婦生活がお仕事にもつながるネタになるかもしれないので、今後は発信していくかもしれません。)
 
 
そんな迷いの末に書き残していこう!と決めた妊婦生活 in アメリカ アメリカ
 
妊娠中といえば、つわりを始め様々な体調変化があり、ただでさえ普段とは全然違う体験がたくさん!なところ、さらに文化も仕組みも違う異国では、とにかくネタだらけ。 書きたいことがいっぱいです。
 
例えば、
  • とにかくしんどかったつわり中、いったい何を食べたいたか?
  • アメリカ流つわり対策
とか
  • どうやって病院&ドクターを探す?
  • 病院の予約、診察の流れ、保険は?支払いは?
という、医療システムの違いで右往左往した経験とか。
(特にこちらは、私もいろいろ検索する中で日本人先輩方が残してくれたものにとても助けられたので、私も恩返しの気持ちで残したいと思っています。)
 
 
 
つわりのピークは超えた(と思いたい)のですが、まだ本調子には程遠く、胃腸の不調具合も絶好調です。(変な日本語だけど、明るく言うとこんな感じ。)
 
でも、一昨日、アメリカで2回目の妊婦健診を受けて、順調であることを確認できたこと、そして逆流性食道炎疑惑&胃腸の不調対策として使用可能な市販薬を教えていただいたことで、気分的にはずいぶん落ち着きました。
 
 
*かかっている病院の産科の看板
 
 
まだまだスローペースではありますが、これからはアメリカでの妊婦生活もこちらに綴っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 
あ、ちなみに出産は日本帰国後の予定です。
大きいお腹をかかえての日本帰国準備&日本での生活立ち上げ・・・ これもどうなることやら。