必要に応じてドクターを決め、まず予約を取ります。

予約の際に、保険の種類なども聞かれます。

(保険プランがPPOなら、PPOネットワークに加入しているドクターを選ぶのが一般的だそう)


一般内科でも、歯科でも、眼科でもほとんどの病院で予約制になっているので、

日本のように直接行って診察券を出して、順番を待って・・・ということはありません。

(予約して行っても、待たされる事はよくある。。)


この予約も、1週間先・1か月先まで空いてない・・・・なんてこともざらです。


なので、歯が痛くてつらい、高熱が続いてどうしても早急に診てもらいたい・・・

などの緊急の際は、電話で受付の方に相談されるといいかと思います。

なるべく早く診察が受けられるよう、調整してくれるようです。



そして、
初診の際には、名前・住所・生年月日などはもちろん、

過去の病歴・アレルギーなど記入する問診表を渡され、記入する必要があります。

今までかかった病院では、英語で記載された問診表。


この問診表、書くのが結構大変でした。

病気の英単語、知らない単語のオンパレードです。。。(←私の場合)



・Cancer (癌)

・High blood pressure (高血圧) 


これくらいならわかっても・・・



・Asthma (喘息)

・Diabetes (糖尿病)

・Kidney disease (腎臓病) 


こんなのは、よもや全くわからず・・・ガーン



なので受診にあたって、電子辞書は必須ですが、

可能なら、前もってこの問診表をもらいに行くといいかと思います。

(自宅に送ってくれる病院もあります)

もしくは、予約時間より早めに行って記入するのもいいかも知れません。

問診表は、日本語で記入可能な病院もあるそうです。



そして一般的な保険の場合、どこの病院でも受診時に毎回、

Copayment(患者負担金)が発生します。こちらはだいたい$20前後。

病院によって現金のみだったり、クレジット・デビット可のところもあります。



Copay以外の診察費の支払い方法ですが・・・

(持っている保険によって多少違いがあるかもしれません)


これは、

病院側で自分の持っている保険会社に請求をしてもらう事になります。

病院側で、保険会社に請求を出す前から、

今回の診察がすべて保険の範囲で収まることが分かっていれば、

Copaymentの支払いだけで終わりますし、

あきらかに保険が下りないと分かっている診療であれば、

その場で患者の負担分を支払います。



病院から保険会社に請求を出し、思ったより保険が下りなかった!

ということになると、後日請求書が送られてきます。ドクロ


でも、患者の負担分は支払い済みだけど、

思ったより保険が下りた!ということになれば過払い分は返金してくれます。ニコニコ



この請求書も英語なので(当たり前)頑張って読んでも理解不可能なときも・・・・。

そんな時は、病院に電話で確認すればすぐに教えてもらえます。


このシステム、病院側もすご~く手間な様に思えますが、

これがこの国のやり方なので、仕方ないですねぇ・・・・・アメリカ




受診の際の様子はこんな感じです。




いずれにしても、


極力病院のお世話にならずに


過ごしたいですね。病院





つづく。。。