限界は自分が決めている。
イチロー選手が言いていたのを思い出しました⚾
氣持ち的にも体力的にも自分のことを一番よく知っているのは「自分」
なので、当然といえば当然なんだなあと思いました![]()
ただ、無意識(潜在意識)のうちに
本当はできるのに自分で止めてしまっている事があるって思うのです。
わたしの姉は重度障害者。
今あるデータの中では「出来ない」と言われていることが「出来ている」
それは母が「この子はできる!」と信じたからで
時間がかかっても根氣よく、鬼のように教えたからです。
(当時の母は鬼のようだったと姉は言っています(笑))
姉はアイヌ文様刺繍に挑戦中![]()
そして、この度の出逢いでまた実感させられました!
《 聴覚障害者のギタリストきむやん 》
今年予定されていた札幌ライブ
両耳から音を認識することはできません。
現在、名古屋を拠点に音楽活動をされていて、日本のみならずアジアでもライブをしています🎸![]()
手話の活動を始めて30年過ぎたわたしですが、
聴覚障害者のギタリストの方とお逢いするのは初めてです!
きむやんさんは自分に限界を作らなかった。
ギターを弾いてみたい、強い想い。
「音が聞こえない」というのは壁にならなかった。
すごい!すごい!!すごい!!!
11日に実際に聞くことができるので楽しみです(#^.^#)
わたしも知らず知らずに作っていた「限界」をぶっ壊していこうと思います![]()
わたしには限界はない。
可能性が無限大にあるだけ![]()


