先日、ステージをひとつ上がりました。
苫小牧親善大使シンガーソングライター
「かんばやしまなぶ」さんのライブがありました。
9年ぶりに文化会館で行ったライブ。
そのオープニングアクトで唄わせていただいたのです!
このお話をいただいたのは2か月前。
ぜひ唄わせてください!と即答しわくわくしました。
でも…本番が近づくにつれやってきました「恐れ」
大きな会館で唄えるのかな…
アイヌの衣装を着て出たら何か言われてしまうかも…
具合悪いと言って逃げちゃおうか…
怖い…。
そんな時に出逢う言の葉は
「次のステージへ上がる」
「眠っていた能力が目覚める」
「魂が喜ぶことをやる」
自分を信じる。
当日はわくわくと少しの恐れを胸に会場入り。
スタッフさんに知っている顔があってホッとする。
ステージへ。
マイクの前に立つ。
唄う。
最高の音響の中で響く自分の声。
氣持ちよかった♡
本番はお客様の顔が思ったより見えなくて緊張してしまいました。
でも、「白老アイヌの子守唄」は
自分史上、最高でした。
最後まで焦ることなく祈りを込めて
唄うことができました。
勇氣をふりしぼってきてよかった…。
アンコールで紹介していただきました♪
この時はお客さまの顔も見えてリラックスして
話すことができました。
この度、新曲をリリースしたかんばやしさん。
テーマは「介護」
作詞を担当された立花さんはご自身が介護に携わっており、
その想いを詞に託しています。
優しくてあったかな歌「約束 ~陽のあたる介護~ 」
広まっていきますね🍀
唄い終えた後は客席でかんばやしさんの歌を
聞いて癒されておりました。
その時にふと「あ、わたしステージに上がったんだ!こういう事??」
と笑ってしまいました。
現実世界でステージ上がった(笑)









