所沢 の
相続税理士 まつざきです
きのうは
「親なきあと」問題の
あることを
お話ししました
きょうは
おカネの管理
について
お話しします
子どもが
お金の管理できないとき
はどうするのか?
大きく2つあります
1つは、
成年後見人制度の利用
2つ目は
家族信託の利用
1つ目の
成年後見人制度は
裁判所に申し立てをして
成年後見人を付けてもらいます
おカネの管理は
成年後見人にしてもらいますが
いちいち裁判所の許可
または報告が必要になります
基本的に
被成年後見人の財産保全目的なので
不動産投資とかの投資の類は
できないです
おカネの出し入れは
裁判所に報告するので
成年後見人は裁判所に監督されて
悪い事できないです
成年後見人は外部の
弁護士とか
司法書士さん
に頼めますが
毎月の報酬が必要なため
相当の財産をもってないと
パンクします
2つめの
家族信託も
「親なきあと」問題に
つかいます
お金の管理を受任する方は
弁護士とか司法書士さんとか
ではなく
身内の方が一般的です
報酬も設定できますが
身内なので、
ゼロかそれほど高くはしないです。
ただ、成年後見制度のように
お金の出し入れについて
裁判所などの監督者が
いないです
よって、
悪い事しないように
監督人も必要になるので
最低2人がかかわらねば
なりません
報酬などのコストが低く
身内が受託者になるので
一般の方は
家族信託がよいです
万一
子が亡くなったときは
その財産を施設などに
寄付する方も多いです
各家庭の事情を
よく考えて
利用されればよい
と思います
きょうは
これで
では![]()
![]()