「親なきあと」問題、おカネの管理・・・・・? | 所沢の相続税理士 しょーちゃんのひとりごと

所沢の相続税理士 しょーちゃんのひとりごと

所沢の松﨑正一税理士事務所の松﨑です

相続税理士の相続や日常について独り言です

相続税申告・会社始める等のご相談・依頼は、
ホームページで ↓ 

https://www.kaikei-home.com/annshinnsouzoku/

 

 

所沢 の

相続税理士 まつざきです

 

 

きのうは

 

「親なきあと」問題の

 

あることを

 

お話ししました

 

 

 

きょうは

 

おカネの管理

 

について

 

お話しします

 

 

 

子どもが

 

お金の管理できないとき

 

はどうするのか?

 

 

 

 

大きく2つあります

 

1つは、

 

成年後見人制度の利用

 

2つ目は

 

家族信託の利用

 

 

 

 

1つ目の

 

成年後見人制度

 

裁判所に申し立てをして

 

成年後見人を付けてもらいます

 

おカネの管理は

 

成年後見人にしてもらいますが

 

いちいち裁判所の許可

 

または報告が必要になります

 

基本的に

 

被成年後見人の財産保全目的なので

 

不動産投資とかの投資の類は

 

できないです

 

おカネの出し入れは

 

裁判所に報告するので

 

成年後見人は裁判所に監督されて

 

悪い事できないです

 

成年後見人は外部の

 

弁護士とか

 

司法書士さん

 

に頼めますが

 

毎月の報酬が必要なため

 

相当の財産をもってないと

 

パンクします

 

 

 

 

 

2つめの

 

家族信託

 

「親なきあと」問題に

 

つかいます

 

お金の管理を受任する方は

 

弁護士とか司法書士さんとか

 

ではなく

 

身内の方が一般的です

 

報酬も設定できますが

 

身内なので、

 

ゼロかそれほど高くはしないです。

 

ただ、成年後見制度のように

 

お金の出し入れについて

 

裁判所などの監督者が

 

いないです

 

よって、

 

悪い事しないように

 

監督人も必要になるので

 

最低2人がかかわらねば

 

なりません

 

報酬などのコストが低く

 

身内が受託者になるので

 

一般の方は

 

家族信託がよいです

 

 

 

 

万一

 

子が亡くなったときは

 

その財産を施設などに

 

寄付する方も多いです

 

 

 

各家庭の事情を

 

よく考えて

 

利用されればよい

 

と思います

 

 

 

 

 

きょうは

 

これで

 

ではバイバイバイバイ