相続でよくある勘違い。不動産の共有名義は、地獄のはじまり?・・・・・・ | 所沢の相続税理士 しょーちゃんのひとりごと

所沢の相続税理士 しょーちゃんのひとりごと

所沢の松﨑正一税理士事務所の松﨑です

相続税理士の相続や日常について独り言です

相続税申告・会社始める等のご相談・依頼は、
ホームページで ↓ 

https://www.kaikei-home.com/annshinnsouzoku/

 

 

所沢 の

相続税理士 まつざきです

 

 

相続で

 

よくある勘違い

 

 

 

分割協議まとまらないから

 

不動産は平等に

 

共有名義にする

 

があります

 

 

 

私見では

 

不動産の共有名義は

 

1番危険です

 

 

 

トラップとなる

 

キーワード

 

平等に共有

 

です

 

 

 

この「平等に共有」は

 

2つの

 

大きなデメリットがあります

 

 

 

1つ目

 

共有なので、

 

共有者全員の一致がなければ

 

不動産の売却・処分などが

 

できなくなる

 

 

 

 

 

2つ目

 

共有者の内の1人が亡くなったら

 

亡くなった共有者の相続人が

 

共有者に加わり

 

ねずみ算のように増える

 

です

 

 

 

共有者がねずみ算のように

 

増えれば

 

余計に

 

共有者同士の意思統一が図れず

 

不動産の処分に困りますよね

 

 

 

ですから

 

わたしは

 

不動産の相続は

 

名義人1人に所有させることを

 

おすすめしております

 

 

 

うっかり


平等

 

という言葉にだまされて

 

共有にしないようにね笑い泣き

 

 

 

2つのデメリットの

 

地獄にはまりますよ

 

 

 

きょうは

 

これで

 

ではバイバイバイバイ