maruo no hibi -5ページ目

maruo no hibi

ブログの説明を入力します。


photo:01



最近描いた「趣味」のイラストをのせてみる

photo:02




ボードに油絵具で描いたものだ。


小さい頃からラクガキが好きだった。

一つの表現方法としての動作であると理解しだしたのは小学校4年くらいからだろうか。

以前物理的不可も絵なら可能だと話したように・・・メラメラ揺らめき立つような心の中の、言葉に出来ない、何に属すかも解らない「塊」を、放つ場所をそこに見出せたのであろう。

描きはじめは正解なんてないのに、途中から正解のようなものが出来てきて、それに近づけようとする。
「塊」はそこに姿をだすのだ。

ただ、言葉にできるものではない。

ただ、そこに「塊」を、身体から出した事実がよい。


そして今に至る。

自己満足ではあるのだが、それらを見て、誰かの心が反応したりするのであれば、それは願ってもない幸せである。


iPhoneからの投稿