最近描いた「趣味」のイラストをのせてみる
ボードに油絵具で描いたものだ。
小さい頃からラクガキが好きだった。
一つの表現方法としての動作であると理解しだしたのは小学校4年くらいからだろうか。
以前物理的不可も絵なら可能だと話したように・・・メラメラ揺らめき立つような心の中の、言葉に出来ない、何に属すかも解らない「塊」を、放つ場所をそこに見出せたのであろう。
描きはじめは正解なんてないのに、途中から正解のようなものが出来てきて、それに近づけようとする。
「塊」はそこに姿をだすのだ。
ただ、言葉にできるものではない。
ただ、そこに「塊」を、身体から出した事実がよい。
そして今に至る。
自己満足ではあるのだが、それらを見て、誰かの心が反応したりするのであれば、それは願ってもない幸せである。
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