「趣味」の話である。
古いものが好きである。
100年を超えるアンティークも、またそれに満たないヴィンテージも好き。家具も道具も、衣類も建物もどれも良い。
写真は北九州は若松にある上野海運ビルである。
現代に残る芸術である。
日に日に街はいつも変わっていく。少し前に通った場所には新しいものがで来ており、いつもあったものがなくなっていたりもする。
それは素晴らしい事でもある。街を良くしようとしているのであろうし。
しかしそんな最中、ふと古いものに出会うと心が踊るものだ。
「こんなところにいたんだね」
「いつどこでつくられたの?」
「どんな人々が関わって来たの?」
歴史に触れる瞬間。
これからも古き良きものを大事にしていきたい次第である。
写真は蚤の市で見つけた古民家の床下通気口を先日部屋の壁にディスプレイしてみたものである。
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