中央駅から地下鉄に乗って、やってきましたー!DUOMO!! ミラノで見るべきものは、やっぱりドゥオモ♥ 私も久々でテンションあがります(⌒▽⌒)。始めてのパックンも圧倒されていましたよー♪♪

 

が、ここからが大変でした!

 

外から見るだけ…だったら幸せだったんだけどねー(;´∀`)。先ず、中に入るのに、すごーい行列があったんです。左側は短いので並んでいたら、そこは観光ではなく参拝目的だけの人の列でした。動ける場所も一部だけ…のようで、右側の長蛇の列に並び直す事に。

 

そして後10組くらいで入れるかな〜というところで、列に案内?のお姉さんがやってきて、前方の方々に説明している……。すかさず私も情報を聞くと、なんと中に入るにはチケットが必要とか?! 数年前までと事情が変わっており、ビックリ!Σ( ̄□ ̄|||)。仕方ないので、列を離れ、今度はチケットを買うための列に並び直しました(^_^;)。

 

そこまでだったら良かったんだけどね(;´Д`)。

 

チケット購入列は15分くらいしか待たなかったかなぁ。ついでに上に登るエレベーターのチケットも購入したんですが、窓口のシニョーラに聞くと中に入るのにチケットが必要になったのは、去年からとか。知らないはずですなーΣ(´∀`;)。

 

そしてチケットを片手に、気を取り直して また長蛇の列の最後についたのです。35度はありそうな、すっごく暑い日だったので並ぶのは大変だったけど、後もう少し…と思ったら我慢もできますもんね(⌒▽⌒)。

 

が、入れる番まで来て、係員に止められてしまいました!Σ( ̄□ ̄|||)

 

「キャリーバッグ持って入れねーよ!」

 

何ぃぃ??? 酷暑の日に何度も並んで大汗かいたけど、この時は一気に『冷や汗』に変わりましたよー(;~〓~) 。

 

「えーーーー!!では荷物置き場とかないんですか?」

「ない。」

「もちろん有料でもいいんですが。」

「だから、ねぇって言ってるじゃねーか!」

「では、どうすればいいんですか?」

「一人が先に入って交代にすれば? 二人目は並び直してもらうけど。」

「えーーーーー!!!」

 

色々突っ込みたかったんだけど、これだけの話し方で【何を言っても無駄な相手】というのが分かったし、入る所には2名の男がいたけど、どちらも非常に無礼な話し方だったので、もう諦めましたが、捨て台詞だけは言わせてもらいましたよ!!

 

「はいはい、分かりました。では、どこかに預けてきますけど。でもね!アンタ達、私達にこれが3度目の対応だけど、なんで1度目や2度目の時にキャリーバッグを持って入れないって言わなかったんだ! それにそこのお姉さんもそうでしょ?(と、列でチケットの案内してる女性に向かって)なんで一言いわないの?!」

 

と、長い捨て台詞でしたけど、無礼な男2名にもお姉さんにも殆ど無視されました。『聞く耳持たぬ』って態度でしたよー!!!ヽ(`Д´#)ノ

 

まぁ、向こうからしたら『知らないお前が悪い』って事なんですよね。「聞かれなかったらから言わなかった」って事でもあるでしょうし。親切な人も多いイタリアだけど、こういう観光名所では、不親切極まりない所があるもんなー。日本に戻って4年も経過していたので、イタリアの、こういう調不親切な所をすっかり忘れておりましたよ!!(T_T)

 

そしてムカムカしながら列を離れたのですが、さてコロコロをどうするか。気持ちはサイアクに怒りマックス!! 酷暑のせいで全身ベトベトに汗かいてて超絶気持ち悪い! ホテルのクロークに預ける事を真っ先に考えたけど、ミラノの土地勘なくなって、そこから近くのホテルあったかどうかも覚えてなかったし……

 

悔しいやら、情けないやらで、うわーんと泣いてしまいました(T_T)。

 

でも泣いていても誰も解決してくれないですから、気を取り直して(何度 取り直せばいい事やら(;´Д`)、考える…結局また中央駅に戻って駅の荷物預けに残した方が早いではないか。と、いうわけで、だいぶ前に来た道順を戻って、駅で荷物を預け、再び戻ってきました。

 

そして、またしても列に並び直し(T_T)。

 

並んでいる時に、若いカップルの男子がキャリーバッグを持ってチケットの方の列に向かっていったのが見えたので、パックンは「キャリーバッグ持って入れないよって言ってこようか?」と提案したんだけど、私はもう呆然としていたので「まあ…別に…いいよ…誰か教えてくれるかもしれないし…」と流してしまったんだけど、今から思うと、もちろん言ってあげるべきだったんだよね!!

 

パックンだけ列を離れて、彼に言ってあげれば良かった。だって私達の時も、誰も教えてくれなかったんだもん! 事実を知ったら、われこそが【伝える誰か】にならないといけなかったのに、暑くて気分もダウンだったし、気が回らなかったわー(;~〓~) 。すみませんでした……。

 

他人の不親切に憤慨したら、己は必ず親切にすべし!!

 

……この言葉を忘れずに行きていきますわよー(^_^;)。って言うか、やっぱりDUOMOの係員達も『一言の親切』…それをやって欲しいけど、どうでしょうか。全員がそんな感じではないとは思うけど、私が見た男2名は、観光客の事を まるで『移民局にごった返す外国人労働者』的な感じで対応していたのが、めちゃくちゃ嫌悪感でした……(T_T)。
 

いろいろありながらも、中に入り、その後、エレベーターで上にも昇りました(*^▽^*)。

 

横向きで写るのがパックン的マイブームだった、この旅行(≧∇≦)。

 

一番上は、こんな平坦な感じになってますー。

 

なんやかんやあっても、DUOMOは中に入るべし!上に登るべし!!

 

そして今回の教訓。有料になったり、規則も色々変わるので、過去の経験は忘れて、行く前には下調べを必ずする事。
 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ
アキの喜ぶクリック応援よろしくね(^o^)

スペルガ聖堂から、ポルタ・ヌォーヴァ駅に戻ってきました。ミラノ行きの電車まで少し時間があったので、カフェに入ってトリノ名物のビチェリンを飲みました。

 

トリノには歴史的なカフェがいくつもあって、特有のドリンクもサンドイッチも美味しくて、アペリティーヴォもある!…とFacebookで友人たちから情報を聞いていたのだけど、24時間の滞在ではパックンの行きたいところに観光するのが精一杯という感じで、私が行きたかったカフェ巡りはパスになっていました。

 

それでもせめて、ビチェリンだけは飲んでみようと思ったのだけど、駅前の古びれたカフェでは雰囲気がねぇ(;´∀`)。それに、ビチェリンってのは、エスプレッソ、ホット・チョコレート、牛乳から作られるって事だけど、これはどう見ても生クリーム。1杯4.5ユーロと、本家よりはお安いようですが、まぁ旅の記念にはなりましたか。

 

さて、ミラノまではイタロに乗りました。日本からオンラインで切符買った時の話も書き残してありますね。

 

駅構内のピアディーナ屋さんで買って車内で食べました。

 

駅のホームの自販機で売ってるサンドイッチも購入。パックンは定番系を選んでおりましたが、「こんな時だから食べた事のない物食べてみよう!」と母は提案。ハムに紫キャベツ、ハムにマッシュルーム…と、日本では絶対みないサンドを選んでみましたよ。キワモノかと思ったのですが、不味くもないし美味しくもない、ごく普通でちょっと拍子抜けしました(笑)。

 

トリノからミラノは近い!1時間半弱で到着です。

 

ミラノで見るべきものは、先ず中央駅です。パックン、ミラノも始めてなので、先ず電車で入れたのは良かった!

 

外から見ても、どこまでも立派!!……OXOしてるカップルが後ろに居るのもイタリアっぽいですねー(;´∀`)。

 

さて、ここから地下鉄に乗ってドゥオーモに向かうのですが、そこで、この旅一番のサイアク事態に遭うとは想像もしておりませんでした( ̄▽ ̄;) つづく……
 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ
アキの喜ぶクリック応援よろしくね(^o^)

 

母子旅行2日目の朝、早起きして朝食を済ませ、先ずは駅に行き、パックンのコロコロを6ユーロで預け、それからバスに乗りました。トリノ郊外サッシという場所に着くまで30分ほどかかりました。

 

サッシという場所に来たのは、ここから登山電車に乗って世界遺産を見に行く為です。が、ビックリしたのは一番最初の電車は10時発との事!! 世界遺産に向かうのに? 観光地なのに? 何故に10時なんよー!Σ( ̄□ ̄|||) 

 

もっとビックリなのは、この電車は1時間に1本しかない事。 世界遺産に向かうのに? 観光地なのに? …って、また言っちゃいましたけど(;~〓~) 、でも昨日から感じていた『トリノの のほほんさ』が、ここでも証明された!という感じでしょうか。あんまりやる気ないんでしょうねー(;´∀`)。
 

写真奥、線路が上に伸びてるのわかりますかー? 3100メートルの路線で、緯度の差は425mあり、海抜625mのスペルガ駅まで登ります。 

 

電車の前で記念撮影☆

 

ようやく乗れました(*^▽^*)

 

はい、到着! こちらが世界遺産のスペルガ聖堂です。
 


 

クーポラに登る事にしました!
 

昨日のモーレよりも高い場所なので、本当にトリノが一望できました(⌒▽⌒)。
 


おこちゃまがパパと一緒に望遠鏡を見ていて、パックンもやりたそうな感じだったので、1ユーロ払ってやりました(;´∀`)。まだまだこーゆーところ、子どもなんですねー(⌒▽⌒)。

 

1時間に1本の電車なので、11時に下から来る電車に乗らないと、ミラノ行きへの電車には間に合いそうもなかったので実質1時間しか居られませんでした。それに帰りのバスは45分かかり、移動の方が多いスペルガ聖堂でしたが、それだけの価値はあると思いましたよー。それにパックンが、この旅行で一番心に残る場所になったそうで、この日の午前はここだけに絞って良かったと思ってます(*^▽^*)。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ
アキの喜ぶクリック応援よろしくね(^o^)

モーレ・アントネリアーナを出たのは19時頃。モーレ前のinfoが19時までなので、既にもう店じまいが済んでましたが、帰ろうとしている担当のおじいちゃん2名に『すみません!1分で済むので教えてください!』と にじり寄り、次の目的地への行き方を聞きました。

 

「サヴォイヤ広場に行きたいのですが…」と聞くと、infoのおじいちゃん二人共「その広場は知らない」と言うではないか?!Σ( ̄□ ̄|||) 仕方なく地図を見せると「うーん、ここなら、あそこまで歩いて○番のバスかなぁ」「いや、あっちに行って△番のバスの方がいいかも…」とか色々言いながら

 

「歩いた方が早く着くので、徒歩が良い」

 

という結果に相成りました(;~〓~) 。私とパックンは何時間歩いても平気だけど、2−30分はかかるので歩けない人もいるだろうに、infoのコメントがこれでいいのだろうか?( ̄▽ ̄;) 1泊しかしなかったトリノですが、なんか北部イタリアとは思えない のんきさというか、のほほんした感じが満載でしたわなー(;´∀`)。

 

そんな訳で歩いて行く途中、またカステッロ広場に来たので2回目の記念撮影☆
 

はい、無事にサヴォイヤ広場に着いて目的地見つけました♪ LOBELIXというカフェです。

イタリアでは、夕刻に『ドリンク+軽いビュッフェ』のアペリティーボというシステムがありますが、トリノでは それが進化して、アペリティーボ+チェーナ(夕食)の『アペリチェーナ』というのがあるらしいとFacebookでペルージャ在住のEmikoさんに教えていただいていたので、ぜひともそれを体験してみたいと、トリップアドバイザーを見て、一番近そうな場所を見つけていたのです。

 

料金は11ユーロで、ワンドリンクにフリーフード付き。パックンのコーラ、めちゃ小さいですね!私のビールの方が断然お得やねー(≧∇≦)。

 

前菜、パスタ、ピザ、野菜、魚介、肉系……いろいろありましたよ。特別美味しいってのはなかったけど、まずい物もなく。観光客より地元人が多く、みんな仕事終わりに仲間でワイワイやってて、そんな中食べるのが楽しかったです(⌒▽⌒)。4皿おかわりして、結構満足しましたー。

 

そして食後の散策してる内に、また来てしまったカステッロ広場!(笑)。もう3度目の記念撮影もしちゃいますよー(^o^;。この後、ローマ通りという目抜き通りを歩いてB&Bをまで戻りました。もう1軒くらい行こうかな…と思いましたが、結構お腹いっぱいになったので打ち止めー(;´∀`)。

 

翌日午前もトリノ観光続きます……
 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ
アキの喜ぶクリック応援よろしくね(^o^)

自動車博物館の後、また地下鉄に乗って中心街に戻ってきました。そしてトリノ一の名所と言っても過言ではないモーレ・アントネリアーナにやって参りました。ドーム型の屋根の頂上までの高さは121mで、尖塔の上部までの高さは167.5mであり、20世紀以前の建築物としてはエッフェル塔とワシントン記念塔に続き3番目の高さを誇ったそうです。

 

塔の中は、こんな風に吹け抜けになっていて、エレベーターで85メートル地点まで上がる事が出来ます。そんなに長蛇の列ではなかったけど、運行が遅いので、かなりの時間待ちました。

 

tそして展望台へと出ます。トリノの町が一望できる場所!

 

塔の中には国立映画博物館があります。

 

とても評判の良い映画博物館ですが、ワタシ的には楽しくなかったかなー。最初に、映画に至るまでのレンズとか、機材とか、そんな感じの展示しかなかったからかも。映画村的なものを期待していたのかな…でも国立博物館だもんね、そういう展示もあって当然ですね(^o^;。
 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ
アキの喜ぶクリック応援よろしくね(^o^)