26日、平日ですが大阪市内に出ていきました。関西の人じゃなくても『法善寺横丁』って名前は知ってますよねー(●⌒∇⌒●) 。逆光だけど…上に書いてあるんですよー(^_^;)。向かうのは、右手に提灯の見える『浪速割烹 喜川』さんです。
これぞ浪速割烹と言われる、大阪の老舗が法善寺横丁に暖簾を掲げる【喜川】です。「京の持ち味、浪速の喰い味」とよく使われる言い回しにあるように、京料理が素材の味を引き出すのに対し、浪速割烹は食べ手の味覚に合わせて柔軟に調整するのが真骨頂です。その際たる店が名店と謳われる、ここ【喜川】なのです。“始末の心”を大切に、食材を余すところ無く使い、さらに滋味を引き出す。2代目・上野修氏はさらにそこに自らが学んだフレンチの技法なども盛り込みます。食べておいしい。そのただひとつの答えのために、料理ジャンルを超え、美味を追求していきます。それこそが浪速割烹の名店と謳われる、所以なのかもしれません。
ナニワのシチリアーナが「東京から生ハム兄さんが来ますよー!」と言うので、私もご一緒させてもらう事に♪ 夜は何万円もする高級店ですが、ランチは5500円(税・サ別)〜。最後まで写真を見ていただければわかるように、量もかなりあるので満足できますよ!
先ずは食前スープ。さっぱりとしたかぼちゃスープでした。
秋がお皿に乗っているよう♪ とってもステキな盛り方ですね♥ どれもこれも美味しかったですー(●⌒∇⌒●) 。松茸にかたどってるお芋さんがキュート♪
お造りも軽く炙ってあって、一口しただけで『うまっっ!!(♡▽♡ )』でしたよ! あ、お酒は大阪の日本酒です(⌒-⌒)。
まだまだ鱧もございます!
選択できるメインは皆子持ち鮎の朴葉焼きにしました。大満足の一品でしたよー(*^▽^*)。
ご飯は優しいおかゆでした。塩昆布もうまー(●⌒∇⌒●) 。
最後にのし梅がついているのが懐かしかった。子どもの頃、よく食べましたよねー!
お喋りに夢中で食材忘れてしまったものも多いけど( ̄▽ ̄;)、とにかくどれも美味しかった事に間違いなし! カウンターでしたが、とてもゆったり出来るし、目の前で料理人さん達が作っているのを見れるのも嬉しいですよね(●⌒∇⌒●) 。誰か東京から友人が遊びに来たら私もここに連れてきたいなー♡って思いました!












