前の日記にも書いたように とても良き日の2016年7月11日、入籍のために岬町役場に行きました(⌒▽⌒)。女性の再婚は離婚後半年以上って法律が、今年になって100日以上でよしってことが可決され、実際にはまだ法律?法定?改正されていないみたいだけど、実際には100日以上経過していれば受理すべしって全国の地方自治体にお達しがあったようなので、全く質問もなく、スムーズに受け付けてもらえました。
ただ、少し手間取ったのは、本籍をどちらかの元々の本籍地ではなく、岬町にした事。婚姻届を出す前に、バッボが本籍を移動する旨の書類に記入して、それからそこに私も入って入籍する…って形で、1時間とは言わないけど、40分くらいは待ったかなぁ。
その後も私の保険証とかの苗字変更もあり、結局1時間以上かかりましたが、東京都内や大阪市内の役所なら、待ち時間でその位は平気で経過するので、全く問題ないかなーって感じですよね(≧∇≦) 岬町は基本、役所での待ち時間はありませんので(^o^;。
後、パックンの事も色々調べてもらいました。親権はパパ側だけど、日本国籍を持ってるから、戸籍が失われるわけではないですよね。でも、母親が再婚となると、パックンの選択は2つあるとか。1つは、そのままパックンだけ、私の旧姓でいる事。それでも、戸籍は私達の中に入れるそうです。
ただ、日本での苗字を私の旧姓から、今の苗字に変えるとなると、バッボとパックンが養子縁組をしなくてはならないとか。15歳未満なら親権を持つ親に決定権があるそうですが、満15歳を過ぎたら本人が希望を言えるという事で、今年の8月にパックン満15歳になるし、9月に私はイタリアに行くので、その時にパックンの思いを聞こうと思います。
でもイタリアでは、夫婦は結婚しても苗字を替えないのが普通で、子どもとお母さんの苗字が違うのはごく普通の事なので、別にいまのままでも問題ないかな…と思うんだけどね。パックンが後藤であった時も、日本に一時帰国してる時の事だけだったので……。でもま、それはやっぱりパックンに希望を聞くとしますよー!
と、いうわけで、入籍、再婚は無事に済み、これからブログ更新は、入籍日ランチ、入籍日ライヴ、その翌日からの白浜旅行…そして帰ってきての特大エビフライまで続きますが(;~〓~) 、頑張って更新するぞー!!!(≧∇≦)

