ドナガールズのみなさん、こんにちは~~~!
暦の上では9月から春のシドニー、
昨日はまさに春の陽気だったのですが、今日はまた不安定なお天気に・・・。
でも、ドナのレッスンでは、しっかり汗もかき
薄着の季節の到来も怖くない、といったところでしょうか。

今日はまゆみ先生が、「仙骨を入れる」ことをしたい!
という発言からレッスンがスタートしました。
ドナではいつも骨盤の関節を柔軟にする運動をしていますが、
今日はその骨盤の真ん中、つまり身体の中心に、
逆三角形の形をした大事な「仙骨」に、特にフォーカスされました。
過去記事でも仙骨について触れましたが、
仙骨は、仙人の骨、英語でも「聖なる骨」と言われるほど重要な骨なのです。
仙骨は脊柱や頚椎、重い頭を支える土台であるばかりか、
後頭骨と連動していて、呼吸に合わせて脳脊髄液をポンプ作用で循環させています。
これは脳や脊髄を守って、神経細胞に栄養をもたらす大事な体液で
生命維持に欠かせない大切な生体活動とのことです。
この重要な仙骨には、「仙腸関節」という関節があり、
仙骨とその左右にある腸骨という骨が靭帯や筋肉で接合されてできています。
この仙腸関節にズレができ、仙骨が正しい位置にないと、
骨盤がゆがみ、背骨や頭蓋骨までもゆがませてしまいます。
人体の重心がかかっている骨なので、全身のバランスが崩れてしまうのです。
また、脳脊髄液の循環が滞ると、自律神経のバランスが崩れ、
免疫力や自己治癒力も低下してしまうので、心のバランスにも影響を与えます。
あらためて調べてみると、いかに仙骨が重要なのかが、わかりますね。
そして、その仙骨をしっかりあるべき場所に入れる、というのが今日のテーマ。
しっかり「仙骨」を感じて、正しい位置を意識しました。
そして、レッスンが終わったところで、生徒さんの一人の方が、
偶然、仙骨に関する面白い記事を教えてくださいました。
実は椎間板ヘルニアで外科手術しか直す方法はない、
と診断された方の多くは、仙腸関節の歪みを直すことで腰の激痛が治ってしまい、
手術の必要がなくなった、ということ。
その記事に関心のある方は、一読してみてくださいね。
神の手を持つ腰痛の名医が断言、『椎間板ヘルニアの9割は誤診』
と、いうことで、今日もとても楽しくて有意義なレッスンでした~。
さて、今日のピックアップ曲は、
振り付け付きの映像が探せないのが残念ですが、こちらです。
では、次回のレッスンでお会いできるまで、みなさん、「Don't Worry, Be Happy~~~♪」でお過ごしくださいね。
(Miho)



