自分と向き合う時間と心の余裕を生み出し

新たな一歩を踏み出すお手伝いをする

 

整理収納アドバイザー×インテリアコーディネーター

 

うえだ しほ です。

 

 

本日は、昨日の記事 

幸せなワーキングマザーの条件 の続きです。

 

 

 

 

記事の内容は、

 

幸せなワーキングマザーの条件は、

ワーキングマザーであるあなた自身が、心から満たされるような自分の時間を、

日々の中で少しの時間でも過ごしているということ。

 

でした。

 

 

では、本日は、

 

毎日の忙しい暮らしの中で、自分の時間をどうやって確保すれば良いのか?

 

をお伝えしますね!

 

 

ワーキングマザーが自分の時間を確保するには?

 

 

答えは、

 

・自分の時間を、何時から何時までと先に決めること!

 

そして、

 

・忘れないようにスケジュール帳に書き込むこと!

 

 

「なーんだ、そんなことかっ」って思われるかもしれませんが、

 

家事、育児に仕事もこなしている忙しいワーキングマザーにとって、

 

普通に家事、育児の目の前にあるタスクをこなしているだけでは、

 

いつまでたっても「自分だけの時間」は訪れません。

 

だからこそ、、

 

半ば強制的に時間を決めて時間を作るしかないのです!

 

 

 

 

 

 

そして、実際にスケジュール帳に「自分時間」を予定として書きこむと、

 

自然と、「自分時間」を取る事に意識が向けられるようになるのです!

 

 

 

例えば、

 

・仕事帰りの買い物の時間ってなんとかならないだろうか?

 

・夕食の支度に時間がかかってしまうが、なんとかもう少し時間短縮にならないだろうか?

 

・なんとなく見ていたテレビ番組は、本当に見たかったのだろうか? 、、、etc

 

 

 

といったように、日頃こなしている家事の中で、

 

どうにか「自分の時間」を確保できないだろうか?と言った目線で過ごしていると、

 

 

「時間の無駄」がだんだん見えてくるようになるのです。

 

 

 

 

そうすると、

 

・仕事帰りに寄っていたスーパーでの買い物を、食材の宅配に変えてみようかな?

 

・もっと時短料理のレシピを調べて挑戦してみようかな?

 

・ダラダラ見ていたテレビ番組より、もっとやりたいことがあったんだ!

 

 

と、自分なりの「時間のつくり方」のアイデアがどんどん浮かんでくるのです!

 

 

 

 

そういった様に、色んな家事の時短で生み出された細切れの時間の積み重ねで、

 

あなただけの「自分時間」が確保されるのです!

 

 

 

それが、例え20分や30分でも、あなたが心からやりたいことをやって過ごせたら

 

また、次の日も、仕事に家事に育児と頑張れそうじゃないですか?

 

 

 

まだまだ子供に手がかかって、「自分の時間」なんて取れないわ!と諦めないで、

 

上手く、スケジュール帳を活用して、「自分の時間」を先取りして、

 

幸せなワーキングマザーライフを送っていただきたいです!

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

 

 

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