家事室 室内物干し 部屋干し メリット デメリット

 

CuoreInterior(クオーレインテリア)

インテリアコーディネーター

 

うえだ しほ です。

 

 

これまで2回に渡って

 

【第1回】洗濯物の部屋干しのメリット・デメリット

 

【第2回】洗濯物の部屋干しのメリット・デメリット

 

 

お伝えしました!

 

 

今回は部屋干しのデメリットの続きの第3回目です!

 

 

 

では、

 

③乾燥機などの機械に頼らなければいけない時がある。

 

やはり窓からの風通しが通らない、

 

・梅雨時の雨の日が続いた時

・夏場の雨の日が続いた時

 

 

などは浴室乾燥機サーキュレーターなどの力を借りないと乾きません。

 

それでも、今年の梅雨は雨が少なかったせいか、梅雨時の浴室乾燥機とサーキュレータを使用した日は3日でした。

 

(我が家のお助けアイテムはこの2つです)

 

でも、上記の日以外の日は、

 

浴室乾燥機やサーキュレーターなどの機械を使用しなくても、24時間換気扇と窓からの風通しで問題なく乾燥しています。

 

 

 

世間一般のイメージは、部屋干しだと毎日、除湿器などの機械を使って乾燥しないといけないと思われがちですが、案外そうでもないですよ!

 

我が家は年間通しても機械の使用は10日~15日くらいです!

 

 

 

 

③日光による紫外線の殺菌効果が得られない

 

日当たりの良い窓際に置けば少しは効果があるかもしれませんが、

 

これは致し方ないです。

なので、普段からしっかりと殺菌・除菌効果のある洗剤を使いましょう!

 

 

 

 

④部屋干しの為のスペースと物干しの設置が必要

 

洗濯機1回分を部屋干しをするのなら、ある程度のスペースが必要になります。

 

リビングに干すと来客時に見られて困るなどありますので、

 

洗面脱衣室の天井に室内物干しを設置したり、

使っていない部屋に部屋用物干しを置いて使うとかになります。

 

 

室内物干しは

天井裏に製品の求められている強度の下地が必要になりますので施工業者に確認の上、

 

新築時やリフォームの設計段階で、

洗濯機1回分を室内に干せる場所を確保することが大切です。

 

 

新築やリフォームの予定がある場合、

 

外干しをする予定でも、

洗濯機1回分の部屋干しが出来るように室内物干しの設置などをしておくと、

 

雨が降った時にでも重宝します!

 

 

 

 

以上、3回に渡って、

 

「洗濯物の部屋干しのメリット・デメリット」

 

をお伝えしてまいりました。

 

 

部屋干し生活を快適にするポイントは、

 

いかに雑菌を減らして繁殖する前に乾燥させること。

 

 

 

部屋干しのデメリットを上手に解決し

メリットを活かせれば、部屋干しも悪くありませんよ!

 

 

仕事と家事、育児の両立に貢献してくれる強い味方になってくれます!

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、どうもありがとうございました!

 

 

 

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#生乾き臭#部屋干し#部屋干し対策#室内物干し