CuoreInterior(クオーレインテリア)
インテリアコーディネーター
うえだ しほ です。
前回は、
で、部屋干しのメリットをお伝えしました!
本日は、
部屋干しのデメリットとその我が家の解決策も踏まえてお伝えしていきますね!
■部屋干しのデメリット
①生乾きの臭いがすることがある。
②完全に乾燥するまで、外干しより時間がかかる
③乾燥機などの機械に頼らなければいけない
④日光の紫外線による殺菌効果が得られない
⑤部屋干しの為のスペースと物干しの設置が必要
が挙げられます。
では、このデメリットをどう対処していけば、快適な部屋干しライフを送れるのか?
ご紹介していきましょう!
①生乾きの臭いがすることがある。
まず、何と言っても部屋干しのネックはこれではないでしょうか?
逆に、このデメリットを解決できれば、部屋干しも快適なります!
洗濯物の生乾きの臭いの正体は洗濯物に付着している汚れの雑菌が繁殖したものです。
部屋干しだと、衣類が濡れたまま乾燥に時間がかかるので雑菌が繁殖して生乾き臭が出てくると言われます。
■生乾き臭を抑えるには?
[洗濯物の雑菌を極力減らす〕
・殺菌、除菌効果のある洗剤を使う。
我が家は液体の洗濯石けんと酸素系漂白剤を合わせて使っています。
部屋干し専用の洗剤を使うのもおススメで・す!
〔雑菌を増殖させないこと〕
・洗濯物を溜めずに毎日回す。
・洗濯し終えると時間を置かずにすぐに干す!
我が家はリフォームの時に洗濯機の水栓に水とお湯が出る蛇口を取り付けました。
そのことで40度以上のお湯で洗うことにより、汚れが落ちやすくなりました!
②完全に乾燥するまで、外干しより時間がかかる
これは、致し方ないといえます。
それでも、
・洗濯を干すときには、間隔をあけて干す
・風通しの良い部屋に干す(2方向に開口部がある部屋がベスト)
・24時間換気扇があれば24時間付けっぱなしにする。
などを気を付ければ、より早く乾きます!
我が家は夜寝る前に干しても、
朝起きると、おおかた乾いていて昼過ぎには乾燥しています!
外干しより時間がかかっていますが、
寝ている間に乾いていくので生活には支障がありません。
続きの
③乾燥機などの機械に頼らなければいけない
④日光の紫外線による殺菌効果が得られない
⑤部屋干しの為のスペースと物干しの設置が必要
のご紹介は、次回に続きます!
次回をお楽しみに!
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