「なりたい自分になる」ために必要な

自分時間と心の余裕を生み出す

 

整理収納アドバイザー×インテリアコーディネーター

 

うえだ しほ です。

 

 

 

前回、

忙しいワーキングマザーが後悔しない人生を送るために大切なこと

という記事を投稿しました!
 
 
 
内容は、
 
10年後の暮らしを考えた時、ワクワクしますか?という問いかけに始まり、
もし、ワクワクして来なかったとしたら今は家事に育児に仕事にと忙しくても、
少しの時間でも自分と向き合い、自分に正直になれる時間を持つこと!が大切です!
 
とお伝えしました!
 
 
 
でも、それじゃあ、
 
「自分と向き合う時間」はどうやって作ればよいのか?って知りたくなりますよね!
 
 
今回は、「自分と向き合う時間」の作り方のヒントを5つお伝えしますね!
 
 
 
 

「自分と向き合う時間」の作り方のヒント

 
 
毎日、仕事に家事に育児に忙しいワーキングマザーが、
 
「自分と向き合う時間」を生み出すには、
 
仕事が終わってから寝るまでの時間の使い方を見直すのが効果的です!
 
 
 

1、仕事帰りの食材の買い物をやめる!

 

仕事帰りに、ついつい近くのスーパーマーケットに寄って、

 

献立を考えながら食材を買ってしまいがちですが、

 

 

買い物って食材を選んで、

 

レジに並んで買って帰ってと、

 

結構時間を取られてしまいます。

 

そして、ついついお腹が空いているので無駄な物を買ってしまいがちです!

 

 

 

出来れば、食材は週に一回まとめ買いをすることをオススメします!

 

週に1回の買い物にかかる時間は長くなりますが、

 

平日の帰り道に買い物をせずに家に直行した方が「時間」と「お金」の節約になります!

 

 

 

私は、↓↓の2つの生協を利用して週一回づつ、

 

1週間分の食材と生活用品や酒類など自宅まで届けてもらっています!

 

お陰で平日に買い物しないで済んでいます!

 

 

大阪生活協同組合 おおさかパルコープ

 

 

 
 
 
 
 
 

2、帰宅するまでにおおかたの夕食の献立を考えておく!

 
 

帰宅してから、

 

「さあ、今日は何にしようかな?」

 

と考えていたら、あっという間に5分や10分経ってしまいます。

 

 

 

ですので、

 

朝出掛ける前に冷蔵庫をチェックして、メインのおかずだけでも決めておくと、

 

冷凍のお肉やお魚を、

 

解凍のために上の冷蔵の方に上げておくこともできますよね!

 

帰宅してから、カチコチの冷凍肉を料理するって、気分的に辛いですよね!

 

 

 

あとの、野菜のおかずなどは、通勤時間などで考えておくと、

 

帰宅後、献立に迷わずにすぐに料理に取り掛かれます!

 

 

 

これも、週一度にまとめ買いして、

 

常に冷蔵庫に食材がそろっているからこそ、手際よくできることです!

 

 

 

 

 

 

3、テレビを見ながら料理することをやめる!

 

 

 

最近よくある「対面キッチン」は、リビングの方に向いていて、

 

子供と会話しながら料理が出来るのがとても便利ですよね!

 

 

そして、

 

キッチンがリビングの方に向いているので、

 

テレビ番組も見ながら料理が出来ますね!

 

 

対面キッチンでなくても、

 

ついついテレビを付けっぱなしでお料理を始めてしまうのではないでしょうか?

 

 

テレビ番組の情報も得ながら、料理も出来ると一石二鳥のように思えますが、

 

テレビ番組を見ながら料理をすると、

 

集中力が途切れ、味付けを失敗したり、焦げたりと二度手間が増え

 

 

確実に料理時間は長くなります!!

 

 

なので、料理中はテレビを消して、

 

目の前の食事の準備にだけ意識を集中させましょう!

 

 

 

4、帰宅後、夕食の支度が終わるまで、椅子に座って一息つかない!

 

帰宅後、疲れたからと言って、椅子に座って一息ついてしまうと、

 

「少しだけのつもりが」ついついおしりから根が生えて、

 

次の「やらなければいけないこと」がやりたくなくなってしまいます!

 

 

もし、どうしても休憩をしたくなったら、時間を決めてみましょう!

 

 

 

 

 

 

5、自分と向き合う時間帯を決めて、食後の休憩を短めに切り上げる!

 

忙しい平日に「自分と向き合う時間」を確実に確保したいなら、

 

 

先に、何時から何時までを「自分と向き合う時間」にする!と決めてしましましょう!

 

 

もし、あなたが決めた「自分と向き合う時間」がどうしても確保できないのであれば、

 

 

食後の休憩のひとときを、今までより少し早めにサッと立ち上がって、

 

サクッと次の行動に移れば、

 

あなたにとって有意義な「自分と向き合う時間」を少しでも長く確保できますよ!

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

毎日、疲れて帰宅して、ゆっくりしたいのは山々でしょうが、

 

 

あなたの幸せな未来のための「自分と向き合う時間」を確実に確保するために、

 

帰宅時間、就寝時間、やるべきタスクを変えられないのなら、

 

 

一日24時間内の限られた時間の中から、

 

どうにかやりくりして時間を捻出するしかありません。

 

 

でも、こういった暮らしの中の工夫次第で、

 

「自分と向き合う時間」を30分くらいは生み出せますよ!

 

 

 

あなたの幸せな10年後のために、陰ながらいつも応援しています!

 

 

最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

 

 

 

 

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クローバー平日の帰宅後にあと30分を作り出す5つの工夫

 
 
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