働くママに自分時間と心の余裕を生み出す

 

整理収納アドバイザー

インテリアコーディネーター

 

 

うえだしほ です。

 


 

 

 

 

 

「料理時間を短縮するには?」

 

 

簡単に作れる時短料理を試してみる。

 

そんなことが思い浮かびますよね。

 

 

 

 

私もテレビやインターネットで、

時短料理が紹介されると、

ついつい試してしまいます。

 

 

でも、今まで

あまり時短になった試しがないですね

 

 

 

 

 

 

思うに、

 

 

レシピをスマホで開いて、

 

手順を1回1回確認しながら、

料理を進める時間がロスタイムになっている。

 

 

そして、

 

 

慣れていない料理方法でやって要領を得ず、

モタモタしてしまった。

 

 

 

まぁ、手順を覚えて何回か挑戦すると、

普段の料理より早くできるのかな~?

 

 

と思うのですが、

 

 

すぐに忘れてしまい、

いつもの料理をサッとしてしまいます。

 

レシピを見なくてもできる、

こなれた料理が時短料理かなと思います。

 

 

 

 

 

 

今回は、

 

新たに時短料理に挑戦しなくても、

 

キッチンの片付け方しだいで、

料理時間が短縮される!

 

そんな時短料理につながる片付けのお話をしていきます!

 

 

 

 

 

時短料理につながるキッチンの片付けのコツ2つ!

 

キッチンの片付け方しだいで、

料理時間が短縮される!

 

とは、どういうことか?

 

 

 

 

 

その前に、

 

料理とは、どんな料理でも、

 

「物」を使って行う作業の連続です!

 

 

 

 

まな板取って、包丁取って、切って、

 

トレーを取って、切った材料を入れ、

 

フライパンや鍋を出して、菜箸取って、

 

材料入れて、幾つかの調味料入れて、

 

食器を出して、盛り付ける。

 

 

 

次から次へと

「物」を取り出し、使っての繰り返しです。

 

 

 

 

ゆえに、

 

キッチン内の「物」をどうするか?

 

時短料理を考える上でとても大切です!

 

 

 

 

 

つまり、

 

 

料理に必要な

鍋、調理用具、調味料、材料などの、

 

 

① 「物」を手に取るまでの時間。

 

② 「物」を手に取ってから調理を始めるまでの時間。

 

 

 

この2つの時間を短縮させることこそが、

 

時短料理のカギとなるのです!

 

 

 

 

 

 

では、キッチンをどのように片付ければ、

この2つの時間を短縮させられるのか?

 

 

時短料理につながる、

キッチンの片付けのコツを2つ詳しくご紹介していきます!

 

 

 

 

①本当に必要な物を残し、不要な物はキッチンの外に出す!

 
 
 

「キッチンが散らかって、

 料理に時間がかかってやりにくいよ~!」

 

 

 

ストレスが限界に達して、

 

 

 

「よし、キッチンを片付けよう!」

 

 

 

思い立ったとき、

あなたならどんな風に片付けを進めますか?

 

 

 

 

1番目、

キッチンの上や床に落ちているゴミを捨てる。

 

2番目、

汚れた鍋や食器類を洗う。

 

3番目、

出しっぱなしの物を元にあった場所に片付ける。

 

 

 

 

普通、こんな感じだと思います。

 

 

 

 

 

でも、

 

時短料理につながるキッチンの片付け

 

するのであれば、

 

 

 

3番目の、

出しっぱなしにしている

食器や鍋類、キッチンツールなどを

元の場所に片付ける前に、

 

 

して欲しい大切な作業が3つあります。

 

 

 

 

 

 

それは、

 

(1)

 

引出しや扉の中の収納に残っている物も、

一旦全部出す!

 

 

 

(2)

 

出しっぱなしになっていた物と、

収納に残っている物を集めて、

要る?要らない?の判断をする!

 

 

 

(3)

 

本当に必要な物だけをキッチンに残し、

不要な物は、一旦キッチンの外に出す!

 

 

 

 

 

 

 

例えば、

 

保存容器など100円ショップなどで

安く手に入るので気軽に買ってしまいますが

必要以上に増えてしまいがちです。

 

 

 

気が付くと、

 

フタがなかったり、ヒビが入ってたり、

変色してたり、もう使えないような物まで

大事にとってあることもしばしば

 

 

 

 

 

なので、

 

種類ごとに全ての物を集めて、

使う物と使えない物をチェックし、

 

どれを手元に残すか?を

この段階でしっかり判断しましょう!

 

 

 

 

このとき、

 

「使わないから、要らないのだけど、、、

まだキレイだから誰かにあげようかな?」

 

と、捨てられないと言って、

 

 

キッチンに残さないことが大切です!

 

 

 

 

 

不要と判断し、すぐに捨てれるなら、

それがベストなのですが、

 

 

不要と感じたものの、捨てるのに迷ったり、

 

処分方法が

すぐに決まらない場合があるでしょう。

 

 

 

そんなときは、

 

一旦はキッチンから出して、

 

保留のための箱に入れて、方法を検討し

タイミングを見計らって処分しましょう!

 

 

 

 

そうすることで、

 

キッチンに本当に必要な物だけが残ります。

 

 

 

 

 

 

そうすると、例えば、

 

 

調理中にハサミが使いたくなったとして、

 

今までは、

引出しにパンパンに入ってた物の中から、

 

「どこ?どこ?」と

 

中身をかき回しながら探していたのが、

 

 

 

 

使わない不要な物が一切なく、

 

本当に必要な物だけが

入っている引出しになったら、、、、

 

 

 

どうですか?

 

すぐに、一瞬で取り出せそうでしょう?

 

 

 

 

キッチンに

本当に必要な物だけ残すことこそが、

 

 

先ほど冒頭で書いた、

 

①「物」を手に取るまでの時間

 

この時間の短縮につながるのです!

 

 

 

 

 

② 使う場所の近くに収納する!

 
 
 

キッチンに

本当に必要な「物」だけを残したら、

 

 

普通なら、

このまま今までの収納場所に戻すでしょう!

 

 

 

ここで、収納場所に戻す前に

少し考えていただきたいことがあります。

 

 

 

これは、どこで使うのか?

 

 

 

 

例えば、

 

 

鍋やフライパン、塩・コショウなどは、

コンロで使うので、コンロ近くに。

 

 

お玉、フライ返しなども、

コンロで使うのでコンロの近くに。

 

 

洗剤、スポンジのストックは

シンクの近くに。

 

 

お茶碗としゃもじは炊飯器の近くに。。。etc

 

 

 

 

こんな感じで、

 

使う場所の近くに収納する!

 

 

 

 

その結果、使いたいときに、

最短でサッと取り出せるようになります!

 

 

理想は

1歩も歩かない範囲に収納するのがベストです!

 

 

 

 

そうすることで、

 

冒頭の②の

 

物を手に取ってから料理を始めるまでの時間

 

 

この時間を短縮させられるのです!

 

 

 

 

 

 

ここまで、

 

時短料理につながるキッチン片付けのコツ

 

を2つ、ご紹介してきました!

 

 

 

 

 

まとめると、

 

 

本当に必要な「物」だけを残し、

不要な「物」はキッチンの外に出す!

 

 

使う場所の近くに収納する!

 

 

 

 

 

キッチンを片付けたくなったら、

 

 

いつもの片付けに、

 

この記事のことを思い出して、

ひと手間加えて片付けてみてくださいね!

 

 

 

新たに時短料理のレシピを覚えなくても、

 

あなたのいつも通りの料理で

いつもより早く料理が完成しますよ!

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき

どうもありがとうございました!

 

 

 

 

 

キッチンの片付けについて、

もっと知りたいなら、

 

 

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