働くママに自分時間と心の余裕を生み出す
整理収納アドバイザー・インテリアコーディネーター
うえだしほ です。
働くママって、仕事と家事、育児にと、
毎日、次から次へとやらなければ
いけないことがありますよね!
家族に温かいご飯を用意して、
後片付けをして、
いつも家族が気持ちよく清潔な服を
着ていられるように洗濯して、
子供が保育園や学校で困らないように
持ち物や勉強をフォローして、
話し相手になったり、
遊んであげたり、、、、
でも、
あなたは自分のことはいつも後回しで、
それよりも
家族が健康で快適に暮らせるようにと、
仕事も家事も育児のどれも
必死でこなしているんですよね!
でも、ふと、
「時間と心の余裕がない生活がいつまで続くのだろう?」
「私、このままでいいのかな?」
「私って、どうしたかったんだっけ?」
と、思う時がありませんか?
そして、
毎日、仕事と家事、育児にと、
一日の中で一人で何役もこなして、
周りから、見ると、
充実してるかのように映るけど、
本当は、心の奥底では、
「このまま時間だけが過ぎ去っていくのは嫌だ!」
「もっと、ワクワク、イキイキしていたい!」
「もっと自分を試してみたい!」
と、思うこともあるのではないでしょうか?
言い知れぬ「物足りなさ」も感じていませんか?
本当のあなたは、
もっと何か新しいことにチャレンジしてみたい!
と思っているのではないですか?
では、
忙しい働くママが「なりたい自分」に
なって幸せな人生を送るには?
どうしたらよいのでしょう??
それは、
「どういう自分になりたいのか?」
「どうすれば、
自分は幸せを感じられるのか?」
「これからの人生で
何にチャレンジしてみたいのか?」
などを、
自分自身と正面から向き合って、
自分自身で答えを見つけていかないといけません。
あなたがどうすれば幸せになれるかは、
他の誰でもなく
あなたにしか分からないし、
幸せな人生への道しるべは、
あなた自身にしか決められません。
「毎日、忙しくて、疲れて、
そんなことを考える時間と気持ちの余裕がない!」
と言って、
自分自身の幸せについて考えることを
ついつい先延ばしにしてしまいがちですが、
忙しい生活の中で少しの時間を見つけて、
今から、少しづつでも
「あなた自身の幸せについて」
考えてみませんか?
自分の幸せにについて考えるのに、
早過ぎるということはないのです。
では、
自分なりの幸せな人生への道しるべを
決めて進んでいくには、
どうしたらよいか?
まず、
真新しいノート1冊をご用意ください!
そして、
次のことを思い描いてみてください。
今より子育てが、
確実に楽になっているであろう
5年後,10年後には、
・どんな自分になっていたいですか?
・どんな毎日を送っていたいですか?
例えば、
・毎日イキイキと笑顔で過ごしていたい!
・仕事も家事もプライベートも
楽しんで満喫していたい!
・好きな仕事を見つけて、
誇りを感じてこなしていたい!
そんな、
自分の幸せそうな姿を思い浮かべ、
何の制限も設けずに、
おもいっきり自由気ままに
「なりたい自分」について書いてみてください!
今のあなたは、
毎日、仕事と家事、育児にとバタバタと
忙しい毎日を過ごしていて時間と心の余裕がなく、
ペンが進まないかもしれません。
でも、ノートを広げてペンを持って、
心の奥にある言葉を
何か一つでもいいから書いてみてください。
まず、一つの言葉がノートに書けたら、
あとは、最初の言葉に連なるようにして、
嘘のようにどんどん言葉が出てきますよ!
勝手に手が動いているように。
文章になっていなくても、
単語だけでもいいし、
絵や図を描いたっていいんです!
そうして、
手を動かしていくうちに、
あなたが普段、意識していないような、
心の奥底で願っている
「なりたい自分の姿」が次から次へと出てきますよ!
あなただけの幸せな未来、
誰にも遠慮はいらない。
自由に思い描いていいのです!!
「なりたい自分」が少しでも見えてきたら、
それらをつなぎ合わせて、
あとは、
その先に幸せな人生の道しるべを定めて、
そこに向かって一歩づつ進んで行く!
どうやって、進んでいくかは、、
また、ノートを広げて、
進んで行く方法を、
出来るか出来ないかは構わず、
頭に浮かんで来た方法を
全て書き出してみる。
そして、
それを見ながら自問自答する。
可能性を調べながら、作戦を練る。
そして、もう一歩進む。
なんだか違うなーって思ったら、
立ち止まって軌道修正する!
心から
「あぁ、幸せだな!」
と、実感できるまで、
自問自答と軌道修正を繰り返し。
進んで行く。
こんなことが、
働くママの幸せにつながり、
気が付くと、心から幸せを感じる日々を過ごしているのです!
これが、
働くママが幸せになる方法です!
最後まで読んでいただき
どうもありがとうございました!







