先程
漢方や東洋医学と書きましたが
手術をメディカルドクターにススメられたら
ドクターにもサードオピニオン+
東洋医学の先生も3人にはご意見を伺いたい所です。


日頃から医者と弁護士とは大事にお付き合いが必要と昔の方の言葉があるように
東洋医学の先生との付き合いも大事です。


仮に忙しいからと面談を逃げるような先生は論外です。


日頃の情報収集、勉強、学習
経験
人間性など
いざという時に出ちゃいます。

カイロプラクティックは西洋医学なので
西洋人の体質には強いですが1人ではなくやはり何人かに聞いてみたいものです。


例えば
うちの父は後縦靱帯骨化症で手術を最終的にしましたが
決め手になったのは
お世話になっていたカイロプラクティックの先生に相談してからでした。


そのあとで私が医療専門系の学校で学んでいる際に
日本人は西洋人よりも後縦靱帯骨化症になりやすいとの情報をつかみました。


時すでに遅し…

しかも後縦靱帯骨化症とパーキンソン病は鑑別診断が必要とのこと…


父の後縦靱帯骨化症を診断した医師は家族への手術説明にはパーキンソン病については触れていませんでした。


ついでに一言


最近NHKで
椎間板ヘルニアは切る必要なしと
ある番組で放映

それを最近、私がよく行くカイロプラクティックの先生曰わく

カイロプラクティックの世界では以前から椎間板ヘルニアは手術する必要なしと…


西洋医学、特に整形外科学は
画像診断学だからと
解説して下さいました。


NHKはそのあたりが取材不足。

整体の世界でも仙腸関節が動くか動かないか西洋医学界と論争があったそうです。


今では画像診断で微妙に動くと医学界でも認めたようです。


しかし
初診でぎっくり腰は
念のためレントゲンは撮りましょう。


万が一
ぎっくり腰では無くて骨に以上があれば
それこそ整体を受けて折れてしまってからでは遅いので。


安全第一ですから。
皆さんは手術を受けたりススメられたご経験はありますか?


うちの妹は足の裏のほくろを除去しました。


もちろん担当医にススメられて…。


残念ながら不要なオペでした。

なぜか…西洋医学とは西洋人の体質に合わせた医学だから。


東洋人の足の裏のほくろは悪性では無いから。


しかも術後には足に体重が掛かると激痛が走るししばらくは大変だったそうです。


くれぐれも命に関わる緊急手術か
術後の痛みや
どんな後療法が必要で
どの位の期間がかかるのか
しつこい位に
納得の行くまで粘りましょう。


今はセカンドオピニオン以外にサードオピニオンは不可欠です。


3人のメディカルドクター(M.D)の内2人が同じ診断を下したら
耳を傾けても良いくらいです。

医学に絶対は無いし
3人の内2人なら100%以下ですし。


漢方や東洋医学的な勉強をしている先生方の意見や助言も聞いてから
検討しても遅くはありませんから。


あなたの命
あなたの身体ですよね。大切にしましょう。


我が母親は心臓ペースメーカーを埋め込まれましたが
事前に
将来ペースメーカーが必要になる可能性があるとは
主治医から本人をはじめ
家族にも説明は無く

いきなり具合が悪くなり
セカンドオピニオンを探すまもなく
緊急手術となりました。


はっきり言ってそんな主治医はヤブです。


あとから言い訳するのはメディカルドクターですから
いくらでも
出来ます。


気象庁でさえ
明日の雨が降るかは振ってみないと分かりませんよね。


医学に絶対は無い
科学にも絶対はありません。


絶対に安全な原子力発電が爆発したのですから。
塩のナトリウム
Naについて一言
ナトリウムを排泄するには
カリウムが必要

カリウムを採ればナトリウムを補給し
カリウムを排泄。


食品に含まれているカリウムを排泄するにはナトリウムを採る必要がある

肉や魚、野菜に塩を振って食べるのは
味だけの問題ではなく
生理的にも
理にかなっている。


理にかなう
→理をはかる
→料る
のが料理



そうそうカロリー栄養学では
仮に醤油を5グラム使い
お皿に2グラム残っても
使った5グラムをカウントします。


病院食が味が無いのは
塩分控えめ


もちろん
病態によってはナトリウムを極力抑えなければならない患者さんもおります。


では食欲の無い患者さんの食欲を増すには…
現代医学や栄養学では少数かもしれませんが
味のある食事…
その患者さんが美味しいと感じる味付けが必要でしょう。


もちろん各人の病態を考慮し
三食の塩分濃度は考慮する工夫の上で。


では家庭での塩分調節はどのように工夫すれば良いか。


お近くの方でしたらご様子をうかがいながら個別にアドバイス致します。


メールもお寄せください。


科学に絶対は無いし
科学>医学には絶対は無い


もちろん栄養学にも絶対はありませんから


ダイエット食品…
カロリーゼロ

シュガーレス

私は
これらの表記された食品や飲料はなるべく口にしないようにしています。


人工甘味料とは人工的に作られた甘味です。

→天然にはない化学薬品→西洋医学における薬と同様に化学物質。


採りすぎると副作用や毒性があるから要注意です。


もちろん
シュガー、砂糖も精製され真っ白なら
採りすぎると
身体には良くないですが
適度な甘味としてなら
人工甘味料よりはマシです。


たまにコーラを飲みますが
なるべく普通のコーラにして
カロリーゼロは避けてます。


砂糖もイヤ…という方は
三温糖など精製の度合いを考慮した物を代用するのも良いでしょう。


白砂糖と黒砂糖の違いなど
味や成分の違いなども考慮して使い分けるのもオススメです。


くれぐれもシュガーカットなど人工甘味料にはご注意を。


たまには良いでしょうがどんな食品でも採りすぎは危険です。


だいたいダイエット=食品ですから
ダイエット食品という造語そのものに
疑問を感じていきましょう。



センスの無い
甘さ控えめ
…には
気をつけて。


この20年ちょっとの間に
甘さ控えめがブーム→流行→定着ってな感じですが
センスの無い甘さ控えめ→美味でない→つまり不味い。

上品に言えば私の口には合わない物が増えています。


糖分の補給がしたいのに甘くないケーキやチョコレート


砂糖をケチって材料費を浮かしてるのか?!と言うような
食品も増えた気がするのは
私だけ~?


大人の味覚にはメリハリも時には必要。


甘いもの
辛いもの
しょっぱいものなど


時には気分転換には必要です。


塩分控えめ…も
精製塩は純度99、99%

つまり身体に必要な微量元素であるマグネシウムなどがカットされ
高血圧の元。


岩塩や天塩などミネラルの豊富な塩をなるべく使いましょう。

だいたい
塩を控えろと言う医者は
生理学を再勉強した方が良いし
WHOも怪しい。

昨年2011年秋よりポイントカードを導入致しました。


A 来店ポイント

① ポイント 5個で次回 \1,000 off !


② ポイント10個で次回 50% off !!



B 1Pt 2500円でポイントをお持ちの方

   

10Ptで次回 50% off !  致します。


(今後はAの来店ポイントで統一予定です)


クオーレにお越しの方が基本的にポイントの対象となります。


  

本年も宜しくお願い致します。

いまblogを書きながらとても寒くて
雪が降ってもおかしくない気温ですね。


皆さまいかがお過ごしでしょうか?


ポイントカードをお持ちのメンバー様は第1回目の特典を近日中に当blogとお知らせに掲載致します。


クオーレ
なかなか現実と受けとめられない弟の不運…


少しずつ思い出を書き足していきたいと思う(涙)


8つ違いの弟
赤ん坊~2、3歳の頃の抱いた重さと遺骨の重みや魂の存在感…重ね合わせると確かに我が弟そのもの

彼が
ものごころつく前に父の運転する時に助手席に抱えて小1~小3の頃はよく2人で乗った頃の感触が蘇った。

続く…




そうそう イギリスでもう一つ・・・・


ユーロ圏から帰国後・・・ロンドンの話を師匠:チャオマスに報告したときの一コマ。



「イギリスはインドや中国を植民地にしていたから、その後の交流で多数の

料理人がインドや中国から移住した関係で料理も本場の味のはずと一言・・・


現代(当時はフランスのヌーベルキュイジーヌの全盛期)・・・フランスを離れたシェフ達は


ギャラの良い ニューヨークかロンドンを目指すと」


 そう一流のシェフがその当時はロンドンにも多数いた時代・・・




始めに書いた ポテトやソーセージは勘違いで確かインド料理の店に入ったようなかすかな記憶が。。。




なのでイギリスが不味いとか仰る日本人は東洋のへき地の井の中の蛙。



とにかくカレーも美味(当時食べて来たのかわ・・・思い出せないけど)


とにかくロンドンはどこでも美味でした!



マスター曰く・・・マズイのではなく・・・わたしの口には合わなかったと言えば良いのにねと。


確かにごもっともと当時20歳そこそこの若造は関心致しました。



思い出しついでにドイツでヒットラーが乾杯をしたビアホールで食事をし


出てきたスープの味がわが母の作るシチューに似ていて異国で背筋が反応しました。


牛乳とシチューのルー入りかルー無しかは定かではないが

日本ハウスのシューのような感覚で美味しく「口に合い」感激しました。



今度 ドイツ編 イタリア・フランス編など思い出だしましたら随時掲載しようかな・・・





特にチャオマスからは
みんなお腹空かして必死だから…こちらの方が立場は上!と言うようなアドバイスを受け


まるで、あがらないおまじないのようによく効いて…♪


英語や日本語のチャンポンでオーダーを取ったり
お客さんとのやり取りを楽しみ♪
自分のお腹が空いた頃には
マスター直々の贅沢な‘まかない’と言う至福のひととき♪


常連さんも食べらんない
裏メニューにも無いような手料理も(^_^)v


19歳とは食べ盛り…次第にお皿の大きさも特大になり
等々、メインディッシュ用のお皿でパスタを頂き…♪


そんなこんなでイタリアやヨーロッパに強い関心と好奇心を持ち、先のようなイギリス滞在記となりました。

また機会を作り
blogにしたいと思います。
かつて日本がバブルの頃にヨーロッパへ食べ歩きをし1ヶ月以上各地を周遊して来ました。


卒業式をすっぽかして春休みを利用し、大森の伝説の店‘Ciao’で稼がせて頂いたり、そのお店の常連さんに可愛がられて伊豆のリゾートホテルで夏休みにガッツリと稼がせて頂き資金を作り…足りない分は親のスネをかじり♪


行って参りましたヨーロッパ!



当時の師匠からアドバイスを受け現地へ行き下調べをし…
なるべく日本人や観光客を相手にせずに地元の方々が立ち寄りそうで値段もリーズナブルな店を探し求めました。


タイトルのイギリスは最後の訪問地…ロンドンでした。


ご飯が食べたくなり同じツアーで知り合ったメンバーで中華料理店へ…


ライス!は外米、当然のこと、炊き方は日本のご飯のような炊き方で料理の味付けは絶品!


翌日はポテトやソーセージか渋くて洒落た店に入り、ここも美味。


他のツアーメンバーはディスコへ行きました。でもチャイナ音楽のディスコで入場料は取られましたがすぐに退散。


少し前後しますが前日にロンドン市内のジャズのライブハウスへ行き、ギネスビアの美味いこと…その土地の風土や気候にマッチしているからこそ堪能でき、ビアの飲めないルームメートに飲ませたら…‘コーラより美味い!飲みやすい!’と絶賛…当然のように、そうです、そいつはGuinnessを注文し飲み干しました。


風土=food

連想記憶単語が威力を発揮し
世界は繋がっている…美味はinternational…世界共通と実感しました。


ジャズのライブハウスには結局、二晩連続で出かけ、ディスコ事件のあとにツアーメンバーの女性と2人で抜け駆けし…初日には聴けなかったヴォーカル、シンガーが登場し2人共大満足でワインを片手に堪能して来ました。


順序が逆ですが最初に降り立ったドイツでは聞きかじりの英語で
ワッツザベスト ブランドビア?と一言

店員さんはさすがに心得ており、すかさず店の自慢のビアを出してくれました。


19でお世話になった‘Ciao’は残念ながらマスターが先月引退し閉店に…
足かけ10年お世話になり
…最初にお客さんに注文を取るのもドキドキし
外人さんが食べに来ちゃったらどうしよう…だったのが

先輩の日本留学中の方やチャオマス始め
マスターの義理のお兄さんからアドバイスを貰い…

特にマスターからは「みんなおなか空かして来ているから」