そうそう イギリスでもう一つ・・・・
ユーロ圏から帰国後・・・ロンドンの話を師匠:チャオマスに報告したときの一コマ。
「イギリスはインドや中国を植民地にしていたから、その後の交流で多数の
料理人がインドや中国から移住した関係で料理も本場の味のはずと一言・・・
現代(当時はフランスのヌーベルキュイジーヌの全盛期)・・・フランスを離れたシェフ達は
ギャラの良い ニューヨークかロンドンを目指すと」
そう一流のシェフがその当時はロンドンにも多数いた時代・・・
始めに書いた ポテトやソーセージは勘違いで確かインド料理の店に入ったようなかすかな記憶が。。。
なのでイギリスが不味いとか仰る日本人は東洋のへき地の井の中の蛙。
とにかくカレーも美味(当時食べて来たのかわ・・・思い出せないけど)
とにかくロンドンはどこでも美味でした!
マスター曰く・・・マズイのではなく・・・わたしの口には合わなかったと言えば良いのにねと。
確かにごもっともと当時20歳そこそこの若造は関心致しました。
思い出しついでにドイツでヒットラーが乾杯をしたビアホールで食事をし
出てきたスープの味がわが母の作るシチューに似ていて異国で背筋が反応しました。
牛乳とシチューのルー入りかルー無しかは定かではないが
日本ハウスのシューのような感覚で美味しく「口に合い」感激しました。
今度 ドイツ編 イタリア・フランス編など思い出だしましたら随時掲載しようかな・・・