かつて日本がバブルの頃にヨーロッパへ食べ歩きをし1ヶ月以上各地を周遊して来ました。


卒業式をすっぽかして春休みを利用し、大森の伝説の店‘Ciao’で稼がせて頂いたり、そのお店の常連さんに可愛がられて伊豆のリゾートホテルで夏休みにガッツリと稼がせて頂き資金を作り…足りない分は親のスネをかじり♪


行って参りましたヨーロッパ!



当時の師匠からアドバイスを受け現地へ行き下調べをし…
なるべく日本人や観光客を相手にせずに地元の方々が立ち寄りそうで値段もリーズナブルな店を探し求めました。


タイトルのイギリスは最後の訪問地…ロンドンでした。


ご飯が食べたくなり同じツアーで知り合ったメンバーで中華料理店へ…


ライス!は外米、当然のこと、炊き方は日本のご飯のような炊き方で料理の味付けは絶品!


翌日はポテトやソーセージか渋くて洒落た店に入り、ここも美味。


他のツアーメンバーはディスコへ行きました。でもチャイナ音楽のディスコで入場料は取られましたがすぐに退散。


少し前後しますが前日にロンドン市内のジャズのライブハウスへ行き、ギネスビアの美味いこと…その土地の風土や気候にマッチしているからこそ堪能でき、ビアの飲めないルームメートに飲ませたら…‘コーラより美味い!飲みやすい!’と絶賛…当然のように、そうです、そいつはGuinnessを注文し飲み干しました。


風土=food

連想記憶単語が威力を発揮し
世界は繋がっている…美味はinternational…世界共通と実感しました。


ジャズのライブハウスには結局、二晩連続で出かけ、ディスコ事件のあとにツアーメンバーの女性と2人で抜け駆けし…初日には聴けなかったヴォーカル、シンガーが登場し2人共大満足でワインを片手に堪能して来ました。


順序が逆ですが最初に降り立ったドイツでは聞きかじりの英語で
ワッツザベスト ブランドビア?と一言

店員さんはさすがに心得ており、すかさず店の自慢のビアを出してくれました。


19でお世話になった‘Ciao’は残念ながらマスターが先月引退し閉店に…
足かけ10年お世話になり
…最初にお客さんに注文を取るのもドキドキし
外人さんが食べに来ちゃったらどうしよう…だったのが

先輩の日本留学中の方やチャオマス始め
マスターの義理のお兄さんからアドバイスを貰い…

特にマスターからは「みんなおなか空かして来ているから」