その昔 あのエディ・タウンゼントの本を読み、当時の提灯記者がボクシングをヨイショしプロレスを落とし込む一行を思い出した。


あの名伯楽エディ・タウンゼントはプロレスの力道山が日本に招きヘビー級の日本人ボクサーを育成する野望を抱いていた事を無視して本を書いたのであろうか…


仮に前田日明選手がアリのジムへ行けるかとプロレスで体力作り→エディさんが日明選手をコーチしていたら…


仮に前田日明選手のトレーナーが神様カール・ゴッチでなく名伯楽エディさんだったら…



時代的にはあのアイアン・マイク・タイソンと接近していたかも♪


古館っさんの名調子‘新格闘王誕生’は
プロレスのリングより→ボクシング!?


それにしても
日本か近隣でタッパのある
大型力士やボクサー
K-1や総合格闘技でも
華とスケールのある人材が居ない…↓。
(特にレスリングは奥が深いからにわかチャンピオンは逆に作りにくい)


興行の世界がもう少しノーフィアー高山選手を大事に育てていたら…

話を戻すがエディさんの本にはボクシングは4回戦ボーイでもリングでケンカするのにプロレスは…と書いていた。


プロのリングに立ち試合をする選手にはボクシングでもプロレスでも一流や超一流はもちろん+当時のプロレスではケンカ度胸が無ければリングには立てない。

残念ながらエディさんの記事や伝説を綴った記者?は
本当のエディ・タウンゼントのプロレス観には興味を示さなかったのかも。


あの日本にプロレスを紹介した正力松太郎の伝記でさえ
提灯記者はプロレスを疎んじた書き方をしていたが…。

リングで命を失った後輩を持つ身とすれば
ショーと蔑まれたり受け身を取れなければ即死の怖さや高山選手のような悲劇と紙一重の世界。

ボクシングの先輩トレーナーのHさんはボクシングも好きだがプロレスも好きで一緒に昔の猪木戦を見ながらつぶやいていた。

リングに上がる者には共通してケンカ度胸があると。


ケンカ坊主は共通の財産。


エディさんやゴッチのようなトレーナーもまた
ボクシングもレスリングも生まれて来ないのだろうか?

そうそう…山本小鉄のような名物鬼コーチも不在。

鬼コーチの小鉄レフリーのさばいたUWFが新日のテレビ放送 第1弾の前田対高田戦は緊張感があり素晴らしかった。

先日…キオスクにチャンピオンベルトを巻いた船木の表紙を見たが悲かったな。25年前なら…。
木村政彦対力道山戦のように
一歩間違えればガチンコしちゃう
猪木率いる新日本軍団はK-1やプライドよりも華やかで役者が揃い
多種多様なプロレスやモハメッドアリ戦のような
当時は理解不能な試合や
格闘技世界一決定戦が
生まれたり


ダイナマイトキッドやスタンハンセンのようなめちゃくちゃ動ける外人レスラーが居た時代があり


話はそれたが
猪木から見たら天塩に掛けて育てた
新格闘王になる前田をつぶしてしまったら
せっかくの新弟子から次世代の後継者を儲ける前に潰せない♪


ましてや猪木の年齢で20代のギラギラの前田と力のみでは闘魂も発揮しにくい…


ま~仮にムキになり前田戦をしていたら
ジャイアント馬場が対スタンハンセン戦で復活したように
もう少し猪木のギラギラも復活した可能性も孕んではいたが…


5対5の試合もイリミネーションにしたのは
当時は斬新で純粋に前田が猪木を追い詰め最高に感動したが
アリ戦やウィリー戦のように‘受け身’を見せない時の猪木の慎重さや守りの固さ+星野勘太郎のようなやんちゃな猪木は前田の前では一度も無く…。


控え室での喧嘩や口論のあとで日明兄さんが大人の応対があれば…でも後の新生Uやリングスでの活躍も対猪木戦があれば→後者が無かったのだから♪


幻のシングル対戦は今でも酒が飲める‘夢一夜’
ジャイアント馬場対A猪木戦よりも実現可能だった前田対猪木…なぜシングル対戦が無かったのかあらためて思った。


せっかくUWF藤原喜明戦で猪木が遺恨を残し前田戦への期待感を高めたのに
きっとその試合にも本気で日明兄さんは抗議し

→UWFファンで旧UWF時代に後楽園ホールや大田区体育館で弟や妹、友人と生観戦し
1人でも後楽園に行き見ていた者からすると
確かに前田の怒りは分かるし
当時は猪木のアゴへのガチ蹴りや新日本対UWF軍団との場外乱闘はテープを何度も巻き直し
弟と見ていた前田ファンにはリング内外の喧嘩や騒動はめちゃくちゃテレビ観戦で引きつけられ…♪


しかし
今ふと思う…

①会議室や控え室での喧嘩の後に前田日明が猪木に一本電話を入れるなり大人の対応が出来ていたら…


②前田&藤原組対上田馬之助&猪木のタッグ試合後にもチャンスはあったが…


‘’Uチューブ‘’やビデオでイリミネーションやUWFが初登場でのリング挨拶を何度見ても前田日明はカッコ良く凛々しいが
猪木がリング上ではどう見てもびびっていたし…


仮に猪木がシングル対戦を受けていても
アクラムペールワンや韓国での若手が勝ちを譲らなければ目を突いてしまうような凄惨な試合になる気がするし♪


後輩であり社長と付き人時代の師弟関係の前田、UWFに行かせスターにした猪木からしたら
やはり日明兄さんの目には指は入れられ無かったのかも♪



ましてややんちゃな前田日明なら逆に
シングル対戦で猪木にマジな喧嘩を仕掛ける度胸も満点♪


猪木・タイガーマスク・前田の共通点は
三者とも筋肉や関節が柔軟で強靭なブリッジワークでジャーマンスープレックスを使いこなして性格的にも切れやすい♪


UWFでのタイガー対前田戦は2人とも素晴らしい格闘プロレスを展開し
UWFの格闘プロレスを進化させていて
後の総合格闘技への期待感が満点で♪


佐山タイガー&身長+格闘センスもある前田日明を新日本や猪木が2人をマネジメントしていたら
WWF→WWEと面白い絵が描けていたかも。



あのホーガンやアンドレもタイガーマスクや前田日明には期待していた時代があったり
闘いのワンダーランドがどう展開していたのか…当時のファンなら今でもこの話題で酒が飲めてしまう。



木村政彦対力道山戦のように
一歩間違えればガチンコしちゃう
猪木率いる新日本軍団はK-1やプライドよりも→続く

その昔 アメリカンプロレスと呼ばれ隆盛を誇ったアメリカンプロレス


なら日本の特に猪木が率いた頃の新日本は将棋だろうか…


確かに猪木の自身のマッチメイクやタッグパートナーの用兵は将棋のよう…


プロ棋士は美しく無駄の無い棋譜作りを心がけながら自身の勝利を目指す。


タイガーマスク全盛の新日本マットは
皆が無駄のない隙のないレスリングに
時には荒川のようなコミカルさや
長州が藤原親分に入場途中に襲撃されるような強烈なハプニングや
長州のかませ犬事件やら
ダイナマイトキッド対突貫小僧の不穏試合やら

ハプニングやケンカなど話題満載でまさに金曜8時の闘いのワンダーランド



日プロからの遺恨のある先輩レスラー達と日本人同士の一騎打ちをメインで果たし
その1人天敵上田馬之助を用心棒やタッグパートナーとしてUWF軍前田日明と対峙したり
猪木のプロレスはチェスを超えた将棋



それにしても
今で言うWWEのチャンピオンになったり
当時のアメリカ三大王者に力道山と馬場は遠征中に対戦するだけのバリューをつけた実績


いま誰か日本人でWWEのメイン
タイトルマッチに挑戦できる勇者はおるの?


プロレスラーは世間に話題を提供するのが一流

猪木のようにメディアミクスをし
プロレス紙誌を巻き込むのが超一流。



極東の離れ小島の日本でゴッチの流れを汲んだシューター軍団の新日本マットは世界には異質な存在。


ルスカやアリが闘い
モンスターマンガ躍動したリングはまさに奇跡。


アリ戦とウィリー戦しかテレビで生観戦してない私は不幸もの
しかしレンタルで猪木ルスカ戦をノーカットで見て
特に第2戦の赤パンツのルスカの奇襲攻撃は感動!

猪木の腕を痛めつけたルスカに
ゴッチが俺がやるぞのアピール姿は感動もの。


ルスカも必死にアピールしたり食らいつくが
猪木のルスカを上回る攻撃は本当にお見事でした!
タイトルと正反対の
木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか


が売れているらしい


逆に昭和のプロレスファンとしては
なぜ力道山が→木村政彦を殺さなかったのか…
の雑誌に目がいき
思わず徹夜で読んでしまった。


柔道着を着ていない場合は
レスリングの動きが出来ている方が有利


さすがに解説や感想を書いているプロレスラー達の目は読者をうならせ
昭和のプロレスに熱狂した
あの頃を思い出した。



受け身さえ取ったことのない三流ライターの昨今の知ったかぶったような
薄っぺらの内容と違い

久しぶりに読み応えがありました。


単なるショーとか八百長と片付ける
知ったかぶりもうんざりだが
ぎりぎりの攻防でプロのリングに登ったプロレスラー達の力道山対木村政彦の一戦は
今でも酒を飲み語り明かせるだけの伝説であり
プロレスラーの両者かがみであろう。


ノーカットの映像をYouTubeで見たいものである♪


たまに力道山のビデオは見たがその動きは
タイガーマスクのように
無駄がなく
見応えがある。


普段プロレスを見ない父親がなぜか本門寺へ散歩に行くと力道山の墓があるんだ…と花見や除夜の鐘を聞きに連れて行ってくれたのか…振り返るとあの頃が懐かしい。


私なんぞはプロレススーパースター列伝で
金田やONの活躍時の往年のスーパースターと認識した位であったんですが
その昔 日本中が力道山に熱狂しショック死するほどの強烈なインパクトを皆に与えたなんて本当に素晴らしいことだと又
羨ましい限りである。


ちなみに父は
前田日明対ドン中矢ニールセン戦を
我が弟と観戦中に帰宅して

→こうゆう試合は好きだ!
と珍しくつぶやいていたのを思い出す。



前田の試合を貶めるような書き込みも目にするが
ニールセンのパンチをあの鍛え抜いた首や足腰が無ければ
→新格闘王!の称号は与えられずに
以降の格闘技戦に繋がる熱狂もムーブメンとも起こらず
総合格闘技ブームもなかったのだから
伝説 レジェンド達は偉大である。


今は誰もレスラーで夢やロマンを実践できる選手さえ皆無なのだから
寂しい限りである。




個人的にはタイトルの雑誌の中でカールゴッチがたびたび登場し
特にあのシークがゴッチの喉元にナイフをちらつかせ→舐めるなよ!と迫ったシーンが素晴らしい!


世界を股に駆ける悪役レスラーの凄みは
生半可な物でないとうなされました♪

皆さまオリンピックも終わり夏も残暑に突入

いかがお過ごしでしょうか?


おかげ様で仕事が好調で
オリンピックは見たり見なかったりでした。


しかし
柔道男子はついに金メダルなかったそうですね。


綺麗に受け身を取れば一本負けする
昨今のオリンピック=パワー柔道


しかし自分がケガをしないで身を守るのが
武道の基本。


矛盾だらけの柔道はルールもテレビ向けにチマチマ変わるし
経験者でさえ
見ていてよく分からず…


いっそのこと時間無制限の3本勝負にしたら
面白いのに…



こざかしく受け身を取らずにケガをしたら即失格にすれば良いのに。



その昔
試合で相手のバックドロップを綺麗に受け身を取り
一本負けにはなりましたが
その後
相手が受け身を取れそうな人には
バックドロップを使い
おかげ様で得意技の一つにし



我々のレベルの白帯や初段の運動神経の鈍い相手には
バックドロップは危険!


あのプロレスの受け身の得意なメインエベンターも急角度でさらにひねりを加えられ死亡してしまったように…


技が高度になりすぎると
受け身を取るにも取りきれない


話しを元に戻すと
武道は相手が受け身を取りやすいように投げ飛ばし
投げられた方もダメージを最小限に抑え受ける


我が仕事もクライアントさんが受けやすい強さに
日々工夫をこらして精進に励む日々でございます。
七夕の朝にホームページが開けなくなっているのに気づき…夜も確認したらしっかり開かないのでうちのコンサルさんに相談を。真夜中なのにアドバイス頂き早速携帯から皆さんにお知らせを…。

あ~あ。七夕の夜だったのに1人でテレビ。


そして気がつけばもう深夜2時☆

ホームページの復旧まで少々お待ち下さい。


美矯正クオーレ
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よろしくお願いいたします 美矯正!クオーレ:奥村
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なのにどうしてサードやフォースに東洋医学や伝統医学を探さないの?

民間療法でも案外、医療専門士がいたりして



パーソナル・トレーナーやコンディョニング・トレーナーを付けてるなら
その方に尋ねてみると良い。


その方が逃げるなら他を探しておいた方が身のため。

なんちゃって整体師も多いし・・・。


専門的な知識があり、かつあなたが理解しやすく懇切丁寧な先生を今すぐ持つべし!

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お知らせ1


ポイントカードの夏の特典 2012夏


来店ポイントから→¥3,000毎に1ポイントに変更となります。


(ポイントが貯まりやすくなりました)


10ポイントで次回¥1,000引き (off !)




お知らせ2



スマホ専用ページができました。


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メニューや構成は今後女性のための美矯正


女性のための美と健康のパーソナルコースに特化していくので

7月をめどに内容はリニューアル予定です。



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