その昔 アメリカンプロレスと呼ばれ隆盛を誇ったアメリカンプロレス


なら日本の特に猪木が率いた頃の新日本は将棋だろうか…


確かに猪木の自身のマッチメイクやタッグパートナーの用兵は将棋のよう…


プロ棋士は美しく無駄の無い棋譜作りを心がけながら自身の勝利を目指す。


タイガーマスク全盛の新日本マットは
皆が無駄のない隙のないレスリングに
時には荒川のようなコミカルさや
長州が藤原親分に入場途中に襲撃されるような強烈なハプニングや
長州のかませ犬事件やら
ダイナマイトキッド対突貫小僧の不穏試合やら

ハプニングやケンカなど話題満載でまさに金曜8時の闘いのワンダーランド



日プロからの遺恨のある先輩レスラー達と日本人同士の一騎打ちをメインで果たし
その1人天敵上田馬之助を用心棒やタッグパートナーとしてUWF軍前田日明と対峙したり
猪木のプロレスはチェスを超えた将棋



それにしても
今で言うWWEのチャンピオンになったり
当時のアメリカ三大王者に力道山と馬場は遠征中に対戦するだけのバリューをつけた実績


いま誰か日本人でWWEのメイン
タイトルマッチに挑戦できる勇者はおるの?


プロレスラーは世間に話題を提供するのが一流

猪木のようにメディアミクスをし
プロレス紙誌を巻き込むのが超一流。



極東の離れ小島の日本でゴッチの流れを汲んだシューター軍団の新日本マットは世界には異質な存在。


ルスカやアリが闘い
モンスターマンガ躍動したリングはまさに奇跡。


アリ戦とウィリー戦しかテレビで生観戦してない私は不幸もの
しかしレンタルで猪木ルスカ戦をノーカットで見て
特に第2戦の赤パンツのルスカの奇襲攻撃は感動!

猪木の腕を痛めつけたルスカに
ゴッチが俺がやるぞのアピール姿は感動もの。


ルスカも必死にアピールしたり食らいつくが
猪木のルスカを上回る攻撃は本当にお見事でした!