夏も終わりそうな雰囲気になってきましたね!
夜中にカミナリが鳴っていました。
さて「可視化」
Wikiによると「人間が直接「見る」ことのできない現象等を「見る」ことができるものにすることを言う。」(ちょっと端折ってます)
難しい解釈は置いといて、ケアプラン第1表での「ニーズ」も「可視化」ですね
話は変わって、私は本をたまに読むのですが書庫にまだ読んでいない本があります
「誰が原子を見たか」
ステキなタイトルです、思わずタイトルだけで買ってしまった笑
そう、原子って目視は不可能
原子とはそれ以上は分解できない、ごく小さなもの。
詳しくない私は、物体の最小物質、くらいに思っていますいますが・・・
目視の限界って0.1~0.2mm程らしいです。原子なんて電子顕微鏡でも見えない。
と、思ってネットで調べてみたら、原子が見える顕微鏡があるそうな。
人間の「見たい!」って欲求はすごい・・・・・
ただ、画像は学生の頃に習ったイラストとは全然違うけど。
そう、学生の頃に見た原子のイラストは、偉い学者さんや研究者さんの方々が、色々な実験を経て、形はそうであろう、と推測したものを「可視化」したと思います。
見えない「物」を「可視化」したんですよね。
いや~、化学ってロマンありますね!
私達も色々な物事や事象を「可視化」しますね。
好きな人に自分の気持ちを伝えるのに文章を書いて「気持ちを可視化」したり、逆に見える物事や事象から「可視化」したり。
それでも全然伝わらないし、相手の気持ちも分からない。
さぁ、どうやって自分の「想い」を「可視化」しようか?
どうやったら、「伝わる」んだろう。
明日も誰かに「何か」を「伝えよう」
日常も、ロマンありますね!
