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FC cuore 千葉から発信するブログ

年代にあった技術・戦術の習得と、次なる年代に繋がる選手の育成を目指し活動しています!

こんばんは、鈴木です。


本日の4~6年生平日練習の様子をお伝えしたいと思います。


今日は、4・5・6年生に分かれて30分間グループ別自主練習からスタートしました。


おっとその前に、練習開始時間ですが、17時、5分前にはほぼ全員の選手が、自主的にリフティングやボールタッチ練習をはじめており、17時前からでも練習をスタートできる準備を整えていました。


あたりまえの事かもしれませんが、時間を意識させると17時になり集合!と選手たちで声をかけて集まって来れる。(実は先週から出来るようになっていました)


少しずつさまになってきたが、もっともっと選手もコーチも練習の大切さ、中身をより濃いものにしていく必要がある!そんな事を感じてブログを書いています。


さて、各学年、どんなトレーニングを行なっていたかといいますと。


4年生は、コーンドリブルとボールタッチ。


5年生は、2人組みでボールを投げて周りをみてからボールコントロール練習→動きながらパス交換、ワンツーなども入れて。


6年生は、ボールタッチとコーンドリブル。


各学年限られたスペースの中で、いろいろ考えながらトレーニングしていました。なかなかよかったです。


その後は、リフティング練習と股通し手あげダイレクト、扇パス(判断)のボールから眼を離す初歩的な観る練習をコーチ主導で行ないました。


その後は、ミニゲーム。


縦の意識を持たせたいので、ポストマンを置いての条件付きゲーム。


サッカーではとっても大切な要素。


そして、仲間とタイミングよく縦パスを入れれた時の感覚・喜び、または落としは3人目を使う!は、またいつものドリ突破とは違うはず。

そんな達成感も味わいながら、自分たちの引き出しを増やして欲しいと思う。

それと、もっと、もっとミニゲームの中身を高めるために、1人1人守備をしていく必要がある。


ボールプレス&攻守の切替ももっと早くしていく。


守備をするとゲームが締まる。自然と攻撃も考えるようになる!



たとえ、ミニゲームでも試合は試合。練習試合も公式戦もない常に全て大事なはず!

このギャップをどれだけ埋められるか。

もっともっと仲間同士、高め合う個人、チームになっていこう!

自分たちで自分たちのサッカーをより高めていく、絶対にもっともっと出来ます。


週末も頑張ろう!土曜日は雨模様なので、体育館の予約が必要かな。


日曜日、3~6年生は対外試合。


そういえば、3年生練習見学メンバーが、1月半ばから1人から2人。今日は3人になっていました。

こんばんは、鈴木です。


昨日、1月27日(日)はサッカー三昧な1日で本当に幸せでした。有難う御座いました。


朝は3・6年生の練習と1・2年生の練習、昼は2年生区リーグ、午後からは3~5年生で練習試合。


選手のみんな、グランド、チームに本当に感謝、感謝な1日でした。


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さて、昨日行ないましたカナリーニョさんとの練習試合報告をさせて頂きます。


対戦して頂いたカナリーニョFCの選手の皆さん、島田さん、中村さん有難う御座いました。

今後とも良き交流をよろしくお願いします!


試合後の合同リフティング、ジンガタッチの指導有難うございました。

選手同士が選手を育てるとてもよい空気が流れていました。



(鈴木コメント)

昨日は区トレセンやその他の欠席も数名あったため、前日に3年生にもTRMに参加してもらう連絡をし、3~5年生をごちゃまぜにしてトレーニングマッチを行いました。急な連絡にも関わらず、参加してくれた選手、参加させてくださった保護者様有難う御座いました。

さて、試合形式は5人制のミニゲーム。4面同時進行で、沢山の選手がボールを触れる設定にしました。

30名参加してくれたので、5人1組みのチームを6つ作り、2チームは休みで4チームが試合。

試合に勝てば、休みなく試合が出来る勝ち上がり形式で試合を行いました。

8人制も行なう予定でしたが、なかなか良い雰囲気だったので、最後まで少人数のミニーゲームを行ないました。

試合内容は、1・2試合目は「しっくりこないゲーム展開」けれど、3試合、4試合目と進むに連れて、内容も雰囲気も、戦う姿勢も、どんどん良くなっていきました。
最後の試合は、連勝するチームも出てきて、各コートで笑顔が弾け飛んでいました!

公式戦で目の前の試合に勝った負けたの局部だけをみた小さな争いよりもよっぽど有意義だとも思いました。

今回の練習試合では、試合後、必ず、選手同士ミーティングを行い、チーム内でミーティングした内容をコーチに報告するという流れにして、その都度、アドバイスを少々しました。

本当は選手が自然とミーティングをするまで見守る方がよいのですが、習慣にするためにも、こちらから提案をしました。

ミーティングやチーム内でプレーしている選手たちが真剣に意見を出し合っているチームは非常によい表情で毎試合プレーしていました。その反面、その逆のチームもありました。

○○だけだから出来ないではないと思う。

コーチがああだ、こうだと言うから頑張る、言わないから頑張らないは駄目だと思います。

上手くいかない試合展開のときこそ、自分たちで問題解決する癖をつけて欲しい。

自らが意識高く臨み成長したい。うまくなりたいと思っているのか。自分のサッカーをどうしたいのか。もっともっと自分達でサッカーをよくしていくし高めて行けるようにしないといけない。

やはり、この部分につきるとサッカー三昧な1日を振り返り感じています。

アップでミニゲームをチョイスする部分は悪くないが、アップのミニゲーム、練習試合のミニゲーム、公式戦ゲーム、意識に差があるから、1・2試合目のゲームの中身がよくならないのではとも感じます。

私は環境と設定、何気ない小言、シンプルな分かりやすいアドバイスをしっかりと伝えなければならない。


応援に来て頂きました、保護者の皆様、有難う御座いました。

また、片付けもお手伝い頂き、有難う御座いました。

こんばんは、鈴木です。



1月27日(日)に行ないました2年生区リーグ予選の試合結果報告をさせて頂きます。


まず、対戦して頂きました幕張リバティーズの関係者の皆様有難う御座いました。

今後とも良き交流をよろしくお願いします。



審判をしてくださいました野中さん有難うございました。


他学年の保護者の皆様にも応援に駆けつけて頂き有難うございました。


今後ともどうぞ、よろしくお願いします。


6年生選手の皆、コート設営、ライン引きを快く引く受けてくれて有難う御座いました。

コート設営時、ブラッシングまでしてくれて有難う。



試合結果は以下の通りです。


vs 幕張リバティーズ

0-4●


(鈴木コメント)

さて、この日は6年生選手にコート設営をしてくれた御礼のあいさつから活動がスタートしました。

その後、キャプテンを挙手性で決めました。

チームキャプテンは、とうき。ゲームキャプテンはあきら。私が立候補者から選出しました。

ウォーミングアップリーダーはあきらだったと思います。

試合コートをぐるりとドリブルで周ったあと、シュート練習をやっていました。

遊びに近いかもしれませんが、低学年から自分たちで自分たちの試合のためのウォーミングアップが出来る!少しずつあたり前に出来るようにしていきたいと思っています。

さて、試合が始まると、前半はまだ何をどうすればよいか分からない選手もいましたが、次第にボールに寄れるようになり一生懸命ボールを追いかけていました。
なかなか相手ゴール前までドリブルで持っていくことも難しい状況ではありましたが、みんな自陣ゴール前では何とか体をはり防ごうとしていました。
これからも失敗を恐れずにさらにチャレンジ(自分でドリブルで持ち上がりゴールを目指す&ボールを奪う)して個人の力を上げていけるように取り組んでいきたいと思います。
それと選手自身から、さぁこれからサッカーだ!試合をするぞっ!という気持ちの部分、サッカーに対する「個人の準備」・「今は何をやるべきか等」のあたりまえの部分をまずは上げていけるよう取り組んでいきたいと思います。