現地到着しました。
体調不良等なく、全員元気です。
こんばんは、鈴木です。
大変遅くなりましたが、9月23日(祝・月)に行いました千葉市4年生大会予選リーグの試合結果報告をさせて頂きます。
まず、対戦頂きましたチームの関係者の皆様、有難うございました。今後とも良き交流をよろしくお願いします。
保護者の皆様、早朝にも関わらず会場運営にご助力いただきまして、誠に有難うございました。
お蔭様で、当方で会場提供し、予選リーグの試合の運営を無事に終了する事が出来ました。
重ね重ね、御礼申し上げます。本当に有難うございました。
他学年の保護者の皆様、選手の皆、応援に駆けつけてくださり有難うございました。
チーム担当審判を受け持ってくださいました、野中さん、篠原さん有難うございました!
決勝トーナメントも、引き続き、応援よろしくお願いします!
試合結果は以下の通りです。
vs CFC A
16-0○(Goal :しゅうご⑤、やなりこうき③、やまと③、りん、りんたろう、まなと、たか、OG)
vs 大木戸SC
2-1○(Goal :たかひこ、しゅうご)
(鈴木コーチコメント)
予選1位で突破でした。
ただ、大会となると普段通りプレー出来ない事に課題が残りました。
数名の選手は1,2人相手にしてもボールを取られない技術を持っているのですが、試合になると、手堅くプレーしてしまいドリブルで2・3人目にトライする事が少なくなってしまうように感じています。
急いで前に進む事しか選択肢がなくなってしまうと、最終的に行き着く先は、スピードやフィジカル勝負になってしまうし、ある程度のレベルまで行くと行き詰まるのが目に見えてしまいます。
少年サッカーには、勢いは大切ですが、自分で気持ちのコントロールが出来るようになれるとよいですね。
大木戸SC戦は、前半のうちにあと数点は入ってもおかしくない展開でしたが、とにかく慌ててプレーしてしまい、ゴール前で打ち急いでしまっていました。
後半は、攻め急いでいるメンバーをまとめて交代しました。内容は悪くなかったと思います。
全選手に言えることですが、日頃のクオーレのトレーニング内容からして、試合でこそボールを持たないとトレーニング成果を試したり、発揮することはできません。
ボールを早く前に進める事だったり、味方に呼ばれてすぐにパスを出してしまうと、なおさら発揮出来なくなります。
4年生選手の勝ちたい!という気持ち!非常に素晴らしいし、この気持ちがないと巧くならないので、この気持ちの部分は
です!
ただ、その反面、裏パスに勝気を見出しがちになり、シンプルに裏に蹴り込むことや、ひたすら突っ込んでいくというプレーも目立ちます。
理由はさまざまだと思いますが、1番はトレーニング不足で足元にボールが収まらない選手が多いことだと思います。
この時期はとにかく練習量が大事です。
ボール扱いは練習量がそのまま実力に直結します。例えば、リフティングの回数も同様です。
コツコツ日々の自主練習・チーム練習をやって行きましょう!
今週の練習試合や決勝トーナメントでも失敗は気にせず、たくさんのチャレンジをして学んでいって欲しいと思います。

