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FC cuore 千葉から発信するブログ

年代にあった技術・戦術の習得と、次なる年代に繋がる選手の育成を目指し活動しています!

こんばんは、鈴木です。



9月22日(日)に行いました4年生の練習試合報告をさせて頂きます。



練習試合にお越し頂きました浜野JFCさん、有難うございました。



今後とも良き交流をよろしくお願いします。



野中さん、練習試合時の審判有難うございました。



野中さん、中西さん、都賀グランドの除草作業、有難うございました。



試合結果は以下の通りです。



4-1(Goalりん、しゅうご、なる、やまと)

5-0(Goalやなりこうき③、りん、しゅうご)

3-0(Goalりん②、なる)

4-0(Goalやなりこうき④)



(鈴木コーチコメント)

前日の千葉市大会予選では、やはり公式戦ということもあり、慌ててプレーすることが多かったので、この日のゲーム前に慌てる事なく落ち着いてプレーしようと声を掛けました。

試合展開は個人技を中心に終始押し気味の展開で、ドリブルで抜け出し、シュートを何本も打てていました。

点数が入り、徐々に落ち着いてプレーできている選手が増えてきたこと収穫でした!

何名かは、相手に寄られると落ち着いて自分のプレーを出すことを忘れがちで、慌ててボールを保持せず、蹴ってしまうシーンが何度かありましたが、試合を重ねるごとにボールを大事にするプレーが出来ていました。

この日のゲームのように落ち着いてボールを足元に置いて、ゆったりプレー出来れば支配率も上がり、個々の持ち味もさらに活きてくると思います。

そういうゲーム展開に持ち込み、慌てず得点チャンスを狙えるようになりましょう!

こんばんは、鈴木です。


9月23日(祝・月)に行いました6年生の練習試合報告をさせていただきます。


浦安高洲ホッパーズの関係者の皆様、会場を準備して頂き、練習試合をさせていただきまして有難うございました。今後とも良き交流をよろしくお願いします。


応援にお越しいただきました保護者皆様、有難うございました。


試合結果は以下の通りです。


0-4

0-0

0-0

0-1

0-2

0-0


☆ゴールがなかったのは寂しいですが、慌てずにゴールに向かうまでの道中を大切にしながらプレーしていきましょう!局面で慌てず少しずつでいいので前進できるようになれば、このやり方でもおのずとゴールは増えてきます。時間をかけてじっくり攻めましょう!


(鈴木コーチコメント)

前に早く行こうという気持ちが強く、行き詰まると蹴り込みが多く見られる事が、以前より気になっていたので、選手の成長、修正をかける意味もあり、半年ぶりぐらいにドリブルオンリー・ペナルティー内フリーの条件付きで練習試合に望みました。

さすがに、このレベルの選手たちにはドリブルオンリーだけでは勝負になりませんでした。

高洲ホッパーズのトップチームの選手たちの個人技の巧さとチームでの連動性もあり、数名の選手は特にすば抜けていて、足裏やアウトサイドの切り替えしだけで逆を取られたり、クオーレ選手の皆は、何か感じたものがあり刺激になってくれればなによりです。

個人的には、試合の結果(スコア)勝ち負けは気にしていないので、個人の力を付けるには、持って来いの闘い方なので、この日のゲームでは、個々で仕掛けていく!とられたら、自分で取り返す、このテーマに対して、中途半端に終わらないでよかったと思っていますし、久々なので意識付けと間合いを思い出し、掴むにはよかったと思っていますので、収穫は多くありました。

技術的には、目の前の1人目はうまく対処できていましたが、1人目と対峙しているときに2~4人目に対しての視野の確保が出来ていないため2人目、3人目でひっかかる事が多かったです。

その後の、とられたら取り返す作業は、考えるより反射的に身体が動くようにならないといけないと改めて感じました。


今週末からCTC杯が始まりますが、目先の勝利よりも、試合中で、チャレンジしながら実力をつけていく!失敗したら、今流行の「 倍返しにしてやる!」といったメンタリティーで取り返して、落ち着いて、仕掛けていく!この部分に尽きます。

今週末の試合では、個人で仕掛けて、圧倒出来る試合内容を目指そう!試合の結果はその次ですね。


☆この日の練習試合、1名はスピードだけでひたすら突破することなく、自分のリズムと技術で抜けることが出来ていました!

この選手は、ドリブルオンリーで今日の試合は行こう!と伝えた際、唯一「よし!」と声を出していた選手でした。


(稲垣コーチコメント)

この日の練習試合では、試合に出ていない選手のトレーニングを担当しました。

そこで感じた事は、トレーニング中に自らボールに触り巧くなりたい!と思ってやっている選手は試合の中でも自ら積極的にプレー出来ていました。

逆に、コーチに言われてからトレーニングを始める選手は試合で良いプレーを続ける事が出来ていないと感じました。

もっと試合、練習問わず、自ら巧くなりたいという意欲を出し続けて、沢山ボールを触り、試合に活かして行けるように練習でも試合でも変わらずにプレーして欲しいと思います。

こんばんは、鈴木です。


本日(9/22)行いました6年生の練習試合報告をさせていただきます。


船橋イレブン2002の関係者の皆様、会場を準備して頂き、練習試合をさせていただきまして有難うございました。今後とも良き交流をよろしくお願いします。


応援にお越しいただきました保護者皆様、有難うございました。


試合結果は以下の通りです。


1-1(Goalさとし)

0-1

0-0

0-2

1-0(Goalこうた)

1-2(Goalりく)

2-1(Goalこうた②)


(鈴木コメント)

全少・市大会を終えて、勝ちを意識しすぎると慌ててしまう選手が多く見られたので、来週からはじまるCTC杯ではチーム結果よりも、基本に立ち返りドリブルを中心に、より個々のレベルアップに向けて取り組もうと話をしてから練習試合に臨みました。

(それと、CTC杯はコーチ主導で基本進めることも選手に話をしました。1月の千葉市大会は、選手主導でいくか、コーチ主導でいくか選手たちと相談して決めたいと考えている旨も伝えました)

さて、日頃からボールを保持した際、プレーするスピードが速すぎるので、自分のペースでゆっくりとドリブル中心でプレーしようと声かけをして送り出しました。

ただ、今までの習慣からか、とにかく球離れが早く、特に1試合目、慌ててプレーしている選手がおり、足元にボールが収まらない、無理な体勢、状況にも関わらず味方の状況、相手に狙われている狙われていない関係なくパスを出してしまう事が見受けられました。

毎回のハーフタイムでは、純粋にみんなのプレーをみていて、次のプレーの展開が読める、もっと相手の思想の逆をつきたい、ボールを足元に置いて、ゆっくりプレーしようと声を掛けました。

彼らのポテンシャルから考えるともっと、もっと面白いプレーや読めないプレーが出来ますが、今日の練習試合では、徐々にドリブルを中心にボールポゼッション率も上がってきたぐらいの所で、終わってしまいました。取られたボールはすぐに自分で取り返す気迫、気持ちももっと欲しい!

この辺の部分も試合後伝えました。



明日の練習試合では、ドリブルゲームを中心に、周りがよく観えるスピードで慌てず落ち着いてプレーする事、取られたら自分ですぐに取り返す事、ボールを持っていないときも自分から絡みにいく事の3つをテーマにして行いたいと思います。


帯同した5年生も頑張っていました。6年生に試合中、呼ばれても(パスの要求をされても)、声を劣りにして自分で運んでシュートまでいけるぐらい絶対的な自信をつけられるよう継続してドリブルで進みチャレンジをしていこう!