9月19日(土)、畑小学校校庭に稲毛FCさんをお招きして1~3年生の練習試合を行ないました。
お越し頂きました稲毛FCの皆様、有難う御座いました。
今後とも良き交流をお願いします。
早朝からお子さんを送り出して頂きお子さんをサッカーの活動に参加させて頂きました保護者様、応援に駆けつけて下さいました保護者様、有難う御座いました。
(コメント)
少しでもトレーニング成果をゲームで発揮、試してもらいたいので、練習しているドリブルをどんどんチャレンジして行こうと伝えて送り出しました。
1・2年生ともに序盤は足にボールが付かない様子。
しかし、時間の経過とともに徐々に個々の持ち味が出るようになっていきました。
1年生はまだ足元にボールが収まらない選手が多いがこれは致し方が無い所。
まだそれ程上手くは無いのでおおっと思わせるような抜け出しが少ないのですが、チャレンジしようという姿勢は素晴らしかったのではと感じています。
失敗にめげず、たくさんのチャレンジをして学んでいって欲しいと思います。
2年生はスペースが無い状態でも臆する事無く挑んでいく選手、技術とステップワークで突破する選手、引き技で間合いをはかる選手、強引に行こうとする選手、遠慮がちな選手、様々だが個々の実力ははっきりと見て取れました。
ボールが足元に収まる選手・収まらない選手、ボールが離れてしまう選手、プレー中の落ち着き、課題は多くあるが、時間をかけて身につけて行きましょう!
3年生は、1対1、特にドリブルの積極性は毎週、毎週、日を重ねるごとに良くなっています。
ゲームをやるたびに成長を感じます。
さて、この日の試合では、スピードを落としたり、ゆっくりプレーするのではなく、失敗するスピードでのドリブル突破を課題としました。沢山得点も取っていて、縦への推進力もありましたが、相手との力関係があったので、ごまかしてもなんとかなっていました。
現状に満足せず、スラローム力の強化と技のバリエーションを増やし、試合で使いこなせるレベルまで磨いて行きましょう。
課題がもう一つ、ボールを奪われたあと素早く取り返すこと。
これができない選手は評価できない。
本来はボールを奪われ自身のプライドが許さず、すばやく取り返しに行ってもらいたい所ですが、緩慢になることが多いので、意図的に毎回交代させて、考えさせています。だから選手は必死です。
サッカーはボールを奪い合うことが基本です。
攻撃だけではなく、守備も真剣に取り組み、更なるレベルアップを目指しましょう!