とうとう上咽頭癌と告知される | 上咽頭癌を高校生で告知された息子の記録✍️

上咽頭癌を高校生で告知された息子の記録✍️

現在、大学2♂︎、高3♀︎、3歳♀︎の3児ママ
2022年6月に、息子が上咽頭がんと告知された。
治療や、経過観察中の事、育児・子育てについて、書いていこうと思います(*^^*)

ディズニー大好きママです

2022年6月14日、鼻からカメラを突っ込み、喉の腫瘍生検をした。

22日、私一人で検査結果を聞きに行く。
震える思いだった😢
検査結果は、、

リンパは良性と悪性の中間。

え??😦中間ってなに。状態。

喉は、、、悪性。
上咽頭癌です。と言われました。

覚悟はしていたけど、放心状態の私に、看護師さんがそっと寄り添ってくれて、
「お母さん大丈夫??」って。
私の性格は、というと、人前では泣かない!弱いところを家族にも見せない。泣きたい時は一人でこっそり泣いているのが私だ。。

看護師さんに心配してもらい、そこでまたはっ!!いかん!
と思い、大丈夫です。と冷静を保ち、今後の話を聞いた。
まだリンパ節への転移状況がはっきりしない状況だった為、翌日のPET検査をする事になった。。

そこで、、息子に何て言おう。
全てを伝えた方がいいのか?
どうやって伝える?
PET検査と息子が調べたら、癌という事を勘づいてしまう?
などごちゃごちゃ頭で考えたが何がいいのかわからず。

翌日、息子には何かちょっと別のところで検査して欲しい事があるんだってーーなど誤魔化してPET検査に行った。
息子の性格は、あまり人の噂など気にしない。ネットで気になる事を調べ尽くす!という性格でもなく、まぁ、何とかなるっしょ!!!くらいで、検索魔にならない性格をとても有り難いとこの時ばかりは思った。

ネットで同じ上咽頭癌を経験された方にコメントを送った。

その方も若くして上咽頭癌になった方だ。
息子にどの様に告知したらいいか悩んでいた私はその旨をメールした。

そしたら凄く親切に、丁寧に、とても親身になってお返事をくれた。

その方は、その方の経験と感情でお応え下さって、一緒に告知を聞くべきだと思います!

理不尽な絶望は1人では決して耐えられません。

耐えられないからこそ一緒に聞く。

皆で一緒に事実を共有し、一緒に向き合い、一緒に闘っていくことがとても大事だと思います。


と仰られました。



これからの治療も辛いキツイもの。えーん



相談はいくらでものらせて頂きます!

と、言って下さった😢
同じ病気の経験者からの助言、優しいお言葉、とても嬉しかった。
よし!やっぱりきちんと話そう。
最悪な場合も、私がちゃんと寄り添おう!!と決意した。
その旨をY先生に伝えた。

6月29日
私の中で運命の時😢
この日は旦那も仕事を休み一緒に病院へ。
いつも旦那は病院へは来たことがなかった為、息子は
なんで???
というかんじ。
検査結果を聞く事は伝えていたが、まぁ手術して膿とれば治るっしょ!くらいに軽く息子は考えていた。
入院して手術すればよくなると友達にも言っていたそう😥

まずは診察室に私だけ呼ばれた。

旦那と息子は血の繋がりがない。
仲はいいが、男同士だし凄いベタベタ仲良い訳もなく、普通に仲がいい。
心配だったが、旦那に息子をお願いして診察室へ。

そこで最終告知。
上咽頭癌のステージ3。
リンパ節転移はあり。
やっぱりそうか、、、そうか、、

先生と看護師さんより、高校生でも分かるように、お話します。
息子さんを一緒に支えていきましょう!
と。

お願いします。と、一言。😢

そしてとうとう看護師さんが旦那と息子を診察室へ呼んだ。