上咽頭癌と告知を受ける前のお話② | 上咽頭癌を高校生で告知された息子の記録✍️

上咽頭癌を高校生で告知された息子の記録✍️

現在、大学2♂︎、高3♀︎、3歳♀︎の3児ママ
2022年6月に、息子が上咽頭がんと告知された。
治療や、経過観察中の事、育児・子育てについて、書いていこうと思います(*^^*)

ディズニー大好きママです

総合病院に場所をうつしてようやく診察。。
やっと原因がわかるかも!と、内心安心した気持ちでいました。
診察室を入ると小さい若い女の先生🙄
すみません、私は見た目で
え?大丈夫??
と、思ってしまいました😥
Y先生ごめんなさい。

診察が始まると、症状を話すなりすぐに耳の下のリンパの場所を触り始め、初めての鼻からのカメラ。
診察結果は滲出性中耳炎とのこと。
何それ?•́ω•̀)?(笑)
聴力検査、CT検査もして1週間後の予約を取って帰宅。

次の日の朝、頭痛が痛すぎて痛み止めも効かない😭
真っ直ぐ歩く事も出来ず、座ろうとした時に椅子から転げ落ちてしまった。
その姿を見た時、ただごとじゃない!
あんなに体力ある子が、、椅子にも座れないなんて!!!!
すぐに総合病院へ電話をして、Y先生の診察をお願いした。
すぐに支えながら車椅子に乗せ、診察室へ。
そこで先生より、「連絡しようと思っていたんです。」とだけ言われ。
その瞬間、私の体の血の気が引くようなかんじ。。やばいのかもしれない!何か恐ろしい事が起きる様な不安が押し寄せてきた。

すぐにMRIへ行き、待ってる間ただただ祈ってた。
終わってMRI室から出てきたら、
痒い。
と、首の後ろにプツプツ発見🤔
検査中に蚊にさされたのかな?(笑)
なんて笑っていたら、看護師さんがやってきてすぐ気づいてくれ、アレルギー反応かもしれない!と。
まさかの造影剤アレルギー😦
え!!!!!
って言った矢先、
気持ち悪い。。
と、気づいたら顔が真っ白!!!
嘘でしょ!!!!
あたふたする私、看護師さんが先生!先生!!!!と、すぐに呼んできて下さって、
「アレルギーですね。すぐに点滴しましょう!」
と、注射が大っ嫌いな息子は点滴と聞いて椅子に横たわってしまった。
すぐに水分もとらせ、すぐに顔色は回復した。
車椅子に乗せられ、首のリンパ生検も行った。
その後帰宅。

夕方、、、
Y先生からの着信を見て。

あ、やばい連絡だ。

と、鼓動が早くなりました。

案の定、
Y先生「他の先生とも相談した結果、悪い結果である可能性があると思います。」

私「・・・。まさか、癌でしょうか?」

Y先生「・・・。はい。」

私「!!!!」

びっくりしたけど、何となく予感はあったので凄く冷静になった自分がいた。
今度は喉の生検をしたいとの事で、追加で予約をとった。

電話を切った瞬間、全身震え、涙がただただ溢れてきた。
どうしよう!
どうしたらいいんだろう。
頭が真っ白になった。
末っ子(4か月)の泣き声が聞こえてきて、はっ!!と、冷静になる自分がいた。
私がこんなんじゃダメだ!!!
と、思った瞬間でした。