かぎっ子だったわたし。そして、心の奥底にしまい込んだもの | くんくんアロマ アロマってオモシロイ 神戸 

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魂の通訳者
アロマセラピスト、ライトワーカーの千穂です
あなたのハイヤーセルフ、
ヒーリングアロマなどからのメッセージをお伝えします。
浄化、そして癒し
一歩前へ進むためのヒント&光の種をお渡しします。
ムナイキ伝授。

こんにちは ☆

お元気ですか?

 

こちらは わたくしの 記録。

だから、興味あるかただけどうぞ。

ーーーーーー

私の実の母親は、

私が小学生の時に、

 

おうちからでていってしまって

そのあと、会わなかった時期があります。

 

母親が出て行ったあとしばらくは

父親と暮らしていました。

 

かぎっ子でした。

 

小学校から帰ってきたとき、

たしか、いるはずの母と当時 幼稚園生だった

弟がいなかった。

 

覚えていない。

 

そこからどうやってどうなったのか

全く覚えていない。

 

父親が夜に帰宅して、

って思うのですが

私は小学校1年生の時のことでした。

 

その日、そのころの記憶が全くないのです

 

ただ、私が記憶したことは、

 

「私は、おいていかれた」

「私は、(母と一緒に)いけなかった」

「私は、選ばれなかった」

 

そして、かぎっ子生活がはじまると

 

「どうせ帰宅しても、

だれもおうちでまってない」

 

「だれも、いない」

 

誤解のないようにかきますと

父親は私のことを

とても大事にしてくれました。

 

ーーーーーーーーーー

 

大人になったいまなら、わかる、

そんなことないよ

ちがうよ、、

 

ってこと。

 

でも、子供ちゃんだった私には

そんな事情はわからない。

 

ーーーーー

 

でも、上の記憶は私の心の傷として

ふかくふかーく

 

私自身さえきづいていないところに

残ったのでした。

 

いま、自分がインナーワークを学び始めて

 

そのときの気持ちによりそって、

わかってあげる作業をしています。

 

ってか、勝手に思いださせてくれる

( ´∀` )

 

大事なのは、一緒にならないこと

同化はしないこと。

 

突き放すのではなく

俯瞰して、時間軸分離して

 

自分が自分のインナーチャイルドの親として

よしよし、大変だったよね

寂しかったよね、

がまんしたね、えらかったね。

 

インナーチャイルドとは

 

過去のわかってほしい

気持ちのカタマリなんだもの

 

それがたぶん、トラウマなのかも。

 

私にとって、つらかった時期

 

だから、傷つきすぎて、

全く記憶がとんでいる。

 

みなけりゃいいじゃん って、

普通は思うかもだけど

 

勝手にいろいろ思い出す

(これ本当)

 

そこが残っている限り、

おなじこと繰り返す。

 

気づけー気づけ―って。

 

解放されないから、

今の私に追体験させる

 

なぜならば

きもちを「わからせよう」とするから。

 

誰が?

「わかってほしい」

インナーチャイルドちゃんが

 

私に

わかってほしいから。

 

ーーーー


わからなくてもいいのかもしれない。

 

でも、いつかどこかでこの

自分の気持ちをわからないと

 

それは見えない足かせになり

私の成長をとめる、ブレーキとしてのこる。

 

一歩さきにいくために、

私はそれらと一個一個向き合っていく。

 

 

 

 

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