「アイ制作」とか「自作アイ」といったキーワードで
ブログに訪問して下さる方が増えました


自己満で制作過程を書いてきましたが、
少しでも読んでくださる方の参考になればいいなぁ

・・・と思っていたのでダンナ&私は、すごくうれしいです。
皆様のさらなる参考となれるよう、
本日は完成版のシリコン型をお披露目します

じゃん

土台部分だけ作って、上に樹脂を盛る・・・というやり方が多いようですが、
ダンナ&私は変則注型式を用いてます。
4ツ角についてる丸いポッチは、上下の型のズレ防止対策。
こんな風に丸っこくポッチを作った方が安定感がある事を発見して以来愛用してます。
はめ込んだり外す時、「きゅぽっ
」とかわいい音がします。マニアックですが、結構感触が楽しいです・・・笑
外側面の切り込みは、
型を取った時の上下の型の合わさり方向を間違えないようにするためです。
「土台に盛る」式を取らなかった理由は、
これまでに幾度となく書いて来ましたが、
2人の中での一番のこだわりがやっぱり側面のカーブだったからです。
常に同じ美しいカーブを再現したかった・・・
それを実現してくれるのが
色々実験した中で、コチラの型取り方法だけだったんです。
(プロの造形師さんの手にかかれば、もっときっと良い方法もあるかもしれませんが・・・ww)
こだわりの側面はこんな感じ。
以前の原型から、若干、山型?三角柱より?の型に原型修正して
現在この写真の通りに出来てます。
中の柄シートは、後ろに張り付けではなく、完全封入しています。
そして、今後少しずつ制作したアイを発表していきます
