前回の投稿で、
「コラーゲンよりもプラセンタを先に」
というお話をしました。
今回はその続きで、
「では、プラセンタをどう選ぶか」について
書いてみたいと思います。
再び、プラセンタネキ、登場です![]()
■ 「10,000mg配合」の落とし穴
ドラッグストアやネットで
プラセンタ製品を探すと、
パッケージに大きく書かれた
「10,000mg配合」「30,000mg配合」の文字が
目に入ります。
数字が大きいほうが効きそうな気がする。
これはとても自然な感覚です。
けれど、プラセンタに関しては
この「mg」の数字だけを比べても
あまり意味がないのです。
なぜなら、プラセンタ原料は
製品によって希釈の度合いがまったく違うから。
原液に近い状態で使っているものもあれば、
水やデキストリン(でんぷん)で
薄めた原料を大量に配合しているものもあります。
後者のほうが「mg」の数字は大きくなりますが、
体が受け取れる有効成分の量は
むしろ少ないことがあるのです。
■ 見るべきは「窒素濃度」
プラセンタの濃度を測る指標のひとつに
「窒素濃度」があります。
窒素濃度が高いほど、
成長因子(グロスファクター)
——細胞の修復や再生に関わる成分——が
多く含まれている。
ところがこの数値は
パッケージにはほぼ記載されていません。
だから消費者は「mg」の数字で
比較するしかなくなってしまうのです。
Cuonで取り扱っている製品を選んだ理由も、
この窒素濃度が決め手でした。
原料を一切希釈せずに製造されているもので、
窒素濃度は業界でも最高水準のものです。
■ 「豚」と「馬」、どちらがいいの?
馬プラセンタは高級なイメージがありますが、
実は豚の胎盤のほうが
人間の遺伝子に近いということをご存知でしょうか。
染色体の違いがわずか1つしかなく、
そのため吸収が早く、
体が受け入れやすいとされています。
医療の現場でも
皮膚移植に豚の組織が使われることがあるほどです。
■ 液体とカプセル、吸収率の差
もうひとつ、形状による違いも大きい部分です。
カプセルや錠剤は
消化管で分解されるステップが必要で、
吸収率は最大でも約20%とされています。
一方、液体タイプは
舌の下の粘膜から直接吸収が始まるため、
吸収率は最大で約98%にまで達するという
データもあります。
飲むときに「舌の下に30秒留めてから飲む」
という工夫をするだけで、
届き方が変わってきます。
■ まとめ:選ぶときに見る3つのポイント
① 濃度(窒素濃度が高いかどうか)
② 原料(豚か馬か、希釈されていないか)
③ 形状(液体のほうが吸収率は高い)
「何mg入っているか」よりも
「どう作られているか」
ここを知っていると、
選び方がまったく変わってきます。
30代を過ぎると細胞数は年々減っていきます。
減ること自体は止められませんが、
残った細胞を元気にすることはできる。
量ではなく、濃いものを毎日少しずつ届けること。
それがプラセンタとの付き合い方だと感じています![]()
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