春は、自律神経がもっとも酷使される季節です。


朝晩の寒暖差が10度以上ある日が続き、
体は絶えず体温を調整している。
気圧の変化、日照時間の急激な延長、
花粉、新生活のリズム変化。

体は、気づかぬうちにフル稼働しています。

若い頃は、こうした負荷を夜の睡眠で
リセットできました。


でも45歳以降、自律神経の回復力は
明らかに落ちます。


これは意志の問題ではなく、
加齢に伴う生理的な事実…。

そして自律神経が疲弊すると、
最初に削られるのが「意欲」


やる気、気力、判断力。


これらは自律神経の余力の上に
成り立っているもの。

この時期、よくお客様からもお聞きする
「やる気が出ない」は、
心の弱さではなく、
体の余力が尽きているサインなのです。


自律神経を整える、と聞くと
ゆっくりキャンドルでも灯してお風呂に入る、だとか
ハーブティーを飲む、だとか
いわゆる「丁寧な暮らし」をしなければ、と思いがちです。

ここで問題なのは、
この状態でできる「丁寧な暮らし」には
限界があるということ。

お風呂にキャンドルを灯すどころか
お風呂に入る気力もなく
メイクも落とさず、ソファで寝落ちふとん1

私もよくあるので耳がいたいです無気力

しかしこれは怠けではなく、
体が強制的にリセットをかけている状態。


では、どうすればいいの?

残念ながら答えは、シンプルではありません昇天
「これをやれば正解!」というのが難しい。

 


ただ、いくつかの事実をお伝えできます凝視


自律神経は「交感神経優位」に傾きすぎると、

自力では戻りづらくなる。
特に更年期世代では、ホルモン変動と
重なり、回復が長引きます。


深い呼吸と、外部からの物理的な刺激(温熱・圧・触覚)が
副交感神経のスイッチを入れます。


この時期の不調を
「気のせい」「頑張りが足りない」と片付けないこと。
体のサインを読み取れる人ほど、回復が早いです。



サロンで施術をしていると、
寒暖差の強い季節、
お客様の体は明らかに硬くなっています。
肩甲骨周辺、首の付け根、背中。

そうなると当然呼吸も浅くなりますね。

深圧で筋膜に入り、
リンパの流れを物理的に通すと
呼吸が深く戻ります。

ここまでで、多くの方は
深く眠りに落ちます。

この眠りが、自律神経のリセットになるんです。


最近、体の調子が少しズレた感じがする。

しっくりこない。やる気も出ない。

寝てるのに疲れが取れない。
早くなんとかしたい!

そんな時は
セラピストを頼ってみるのも一つの手ではないでしょうか?ニコニコ


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