って、大した話でもないんですがね

ちょっと物品を送るのに、指定された郵便局の箱を入手するため、息子を連れて郵便局へ。
必要だったのは、Medium Flat Rate Box。
近所(といっても車で行かなきゃいけない距離ね)の郵便局は小さいせいか、窓口にいつも1人くらいしかいないせいか、大抵少し並ばなきゃ行けない。
郵便局に入ると、すぐにお目当ての箱発見

一つ手に取り、列に並ぶ事しばし。。。。
どの人の子かは、最後までわからなかったけど3~4歳児がうちの息子の存在が気になるらしく、超真顔でストローラー付近をうろつくので笑顔で対処・・・も真顔でスルーされ

私の前に並んでいたオバちゃんがフレンドリーで、ちょこちょこ話しかけてくる。
よーーーーーうやく私の順番になり、窓口カウンターへ。
郵便局スタッフ「今日はどんなご用事
」私「この箱を買いたいんです。」
郵便局スタッフ「・・・・


これで今日は何か送る物があるの
」私「いや、今日は何も送りません。箱だけ買いに来たの。」
郵便局スタッフ「この箱はタダだよ
」私の前にいたオバちゃん「んまああああ 何てかわいそうに
」私「いや~ 今日は新しい事を学んだわ~ タダか~ ステキ~
」小さな郵便局内、みんな会話聞いてたよね。クスって笑ってたわ。
いや~ 並ぶ前にちょろっと誰かに聞いてみれば良かった。
どこにも値段表みたいのないから、もしかして??とは思ったんだよねえ。
ちなみに、この箱を使って何かを送る時に10セントだかそれくらいお金がかかるらしいです。
アメリカに来て、約1年半。
まだまだこういった細かい事を知らないので、日々勉強でございます
