その人が、経験してきたものや時間によって、
人生のとらえ方って千差万別だよね。
“不登校”
私にとっては、子どもを第一優先にできるチャンスでした。
学校に行けなくなったた理由というか、
その背景に抱えたものを、
嘆きを、悲しみを、最大のバネにし、
責任感と命の重さを感じつつ、
それでもまだ子育てに取り組めることに感謝して、
家族3人でスタートした宝の時間。
私にとって、子どもの不登校は、宝の時間だった。
長男は高校2年生、
あと3年とちょっとで20歳になります。
もう大人だね。
次男は、中学2年生、
少年から青年に変わってきました。
あと少しだけ、少しだけ、子ども達の子育てをさせてもらおう。
人の過ごした経験や時間により、
世間の悲しみは幸福にもなる。