「アナと雪の女王」といえば、
昨年大ヒットした映画ですよね







見た人も多いのではないでしょうか



では、
「アナと雪の女王」を
英語で言うと何といいのでしょうか



そう、
『Anna and the Snow Queen』
では、ないんですよ







正解は、
『Frozen』
なんです











日本のタイトルは原題の直訳ではなく、
日本独自のものなんですねー









驚きですよねー









その他にも最近のディズニー映画では、
『Big Hero 6 』→『ベイマックス』
『Tangled』(からまる)→『塔の上のラプンツェル』
『Brave』(勇敢な)→『メリダとおそろしの森』
『UP』(上へ)→『カールじいさんの空飛ぶ家』
『ratatouille 』(ラタトゥイュ)→『レミーのおいしいレストラン』
という感じになります









原題では、言い切りがおおいようですね

これは、日本に比べると英語圏では
言い切ることが重視されるという文化の違いによるようです













何も、この原題と日本語のタイトルが違うというのは
ディズニー映画に限った話ではなく、
その他の映画でもあります







例えば、
『天使にラブソングを・・・』だと
原題は『Sister's Act』
です











ちなみに、日本で映画は年間およそ800本以上、放映されます。
その中で、映画館に足を運んで見てもらうために、
映画を広報する人たちが日本向けにタイトルを変えているんです





映画を広報する人たちの苦労が見えますね
次に、洋画の映画を見に行くときは、
原題と日本語のタイトルも意識しながら見ると面白いかもしれませんよー









あ、それともし海外の友人に映画の話をする場合は、
タイトルの違いに気をつけて下さいね



では、
Culshell(カルシェ)で
cast your shell !!!







