カラオケ行きますかー





カラオケで歌を歌うことって
楽しいし





ストレス発散にもなりますよねー





そのカラオケで、
更に英語の勉強も出来たら
一石二鳥で、素晴らしいと思いませんか













東進予備校の先生であり、
たくさんの英語の参考書を書いている
安河内先生曰く、
「僕は昔から、カラオケで洋楽を歌うのは、最強の英語の学習法だと信じている。
というのも、英語学習のすべての過程がカラオケには入っているからだ。」
だそうです







では、カラオケで歌うことが
なぜ英語の勉強になるのか



もちろん、邦楽を歌っては、
英語の勉強にはなりませんよーー



歌うのは英語の歌です





英語の歌を歌うためには、
まず、英語のその歌を聴きますよね



→リスニングの勉強

しかも、聞き取りづらかったところは、
何度も聴き、さらに歌詞カードで分からない個所を確認しますよね









→これは、リスニングの中でも、清聴のトレーニング



次のステップとして、一緒に歌ってみますよね



→シャドーイングですね





最後に、歌詞を覚えて歌えれば、暗唱になります





覚えるためには、歌詞の意味を理解したほうが覚えやすい





→英語の文章理解の力が必要







それに加えて、ちゃんと歌うために
歌っている歌手の人のまねをしてうたいますよねー





つまり、聞いたままをそのまま表現する
→これは、リプロダクション





こんな感じで、英語を勉強する要素がたっくさん
詰まっているわけなんです







みなさんも、カラオケで英語の歌を歌うと決めて
それをモチベーションにして励むのも
いいのではないでしょうか



それでは、
Culshell(カルシェ)で
cast your shell !!!


