1月なのに3月の気温でもダメな大江川のバス釣り | 小バスのセコ釣り

1月なのに3月の気温でもダメな大江川のバス釣り

1月25日土曜日の海津市は、前日に南からの風が吹いて暖かく最高気温16℃、最低気温10℃と3月中旬なみでした。

天気は雲があるものの日差しもさしていて、無風で絶好の釣り日和。

これは期待が持てると張り切って大江川に出発しました。

 

12時ごろに大江川の水温を計ると10℃もあり、ここ最近7℃~8℃だったことを考えるとかなり温かい。

ますます期待が高まる。

 

しかし、水面にさかなっけなし、水鳥がいるのみ。川鵜が潜っていた場所をジカリグで狙うも反応なし。

シャローを狙うと反応無し。冬の大江川は透明度があってシャローだと底まで見えるが生命感なし。

 

漁港の監視員さん情報は、今日も誰も釣れていないということでした。

1月の厳しさを噛み締めました。

 

薄暗くなった瞬間目の前の水門から25cmくらいの魚の影が出現!巨ギル(平たい)!

水面で餌を追っている。残念ながらルアーには反応せずでした。

 

暖かい日ワンチャンあるかもしれないと期待してしまうのでした。