出会い・・・結構長い話になりビックリ

あんなことあったなぁ、こんなことあったなぁって
つい去年の、数ヶ月前の出来事なのに色々あって
書きながら思い出しては懐かしくなったり
あの頃のことが愛しくなったり・・・。
この出来事を読んで、あぁ聞いたことある!見たことある!
なんて人も居るかも知れないですねw
ネットで相談したのを見た人、どっちかの友達
私が他のブログで当時書いていたのを読んだ人・・・
そんなことも思いながら書いてます

他の人にはツマラナイ出会いの話かも知れないですが・・・

こんな風に今ホストであるpapaと出会ったんだぁぁぁ程度にでも
読んで頂けたら嬉しいです

でぁでぁ・・・続きです

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彼ちゃんに教えてもらった鬼武者で勝てた日の夜
いつものコンビニで私は彼ちゃんを待ってた。
そして・・・台を教えてもらったお礼に
彼ちゃんの吸ってるタバコを3箱ぐらいだったかな

お礼としてプレゼントしたんだ。
その日は少し話して、それで終わりだった。
さっきまでタメ口だったのが、その時はもぉそうじゃなくなってて
wで、その週の金曜日・・・
私は神奈川の友達、妹とまたコンビニで喋ってた。
彼ちゃんの車が来て、会釈だけして私はコンビニの陰で電話を続けてた。
なんとなく気になって車の方を見たら
彼ちゃんも電話してて・・・
「彼女と電話なのかな?」とか思いながら
しばらくして振り返ったら、彼ちゃん電話してないのにまだ居て。
それを妹に伝えたら・・・「行って来い!」って言うもんだから
私、また意を決して

妹との電話を切って彼ちゃんのとこに行ったんだ

今思えば、あの頃なんでそんな勇気が湧いたのか。
19歳の彼に駆け寄った勇気はきっと今の私にはない。
車に近寄って行ったら、彼が窓を開けてくれて。
全開フルオープン。
”何してるの?今帰り?”
”うん”
”今日もありがとう”
確か・・・パチンコの台を教えてもらって出た日だったように思う。
Rioだったかな。
運転席に座る彼ちゃんと窓越しの会話。
なぜかホスト時代の月収の話になった。
彼が携帯を取り出して写真を見せてくれた。
ホスト時代の自分、若い頃の自分
お誕生日にしてもらった800万だかのタワーの写真
テーブルに並んだ沢山の綺麗なお酒
ラインストーンで可愛くデコられたヒール型のお酒のボトル
カラフルなヒール型のお酒が並んだ写真。
お酒を飲まない私、夜の世界を知らない私には驚きの連続。
そこにある写真の中の世界はキラキラして見えた。
そこで、写真がフォルダ表示状態?
最初の写真がイッパイ並んでる状態になった。
一番上の左と右端だったかに女性の写真があった。
めちゃくちゃ綺麗に着飾ってメイクをしてる女性2人。
2人の女性は別人に見えた。
”彼女かな・・・?”
”やっぱいるよね・・・”
心の中でつぶやいた。
少しだけガッカリしながら、でも別に普通そうだよなって思った。
したら、突然・・・
一番左の女性の画像を彼が開いて、それを彼が見せてくれた。
画面イッパイにその女性。
”これは前に話した名古屋のキャバ嬢で昔の客やねん。”
初めて話した日に聞いた人らしかった。
彼がホスト時代に彼の源氏名を付けたという
名古屋の人気アゲハ。
そういう説明だった。
そしてその画面が閉じて
次に・・・一番右端の女性の写真が開かれた。
また私にその女性の写真を見せてくれた。
”これは京都のキャバ嬢。この人も昔の客やねん。”
・・・説明?されたのが不思議だった。
(今はちょっと怪しんでるけどね)

そんな感じのやり取りがあった後・・・
”あんな、これ打ちたいねん!!”
そう言いながら助手席にあった雑誌を取った彼。
パチンコ雑誌・・・

花の慶次の新台と、牙狼の新台のページだった

”面白そうだよねぇ”って会話をした。
そういえば、最初に話したときに
パチンコもスロットもするんだと聞いていた。
窓越しに置いた私の腕の隣に、彼が腕がくっつく状態で腕を置いた。
ドキっ・・・
っとした。 何度目だ・・・。男性のたくましい腕に魅力なんて感じたことなかったけど
・・・初めて、半そでのTシャツから出る
今触れてる、たくましい腕にドキっとした自分が居た。
”来週火曜に入るし打ちに行こうかな思てんねん。”
”え?イイなぁ。どこに?”
”京■”
”えぇ。あそこ出る?”
”出るで”
”そうなんだ?!”
”うん”
”打ってるとこ見に行ったりしたらダメだよね?w”
・・・今思えば積極的な発言

”別にええよ”
”へ?他のお客さんとか従業員にもし見られたらヤバくない?”
”大丈夫やろw”
”ホントに?”
”うん”
”何時ぐらいに行くの?”
”朝には行く思うで。並ばな打てんし。”
”そっか。じゃあ、あたしも朝から行ってイイ?”
”ええで。”
”じゃあ一緒に並ぼう。”
”わかったで”
・・・ よくわかんないままに ・・・ 約束みたいになってた

そんな会話をして・・・ その日はバイバイ

バックする車がクラクションを鳴らした。
手を振る彼、振り返す自分・・・ なんか不思議な感じだった

あ
・・・ あっちも完全にタメ口に戻ってた
即効、妹に電話し直した

もぉ...完全に乙女モードに入ってた気がするw
まさかの火曜日、お約束、花の慶次

妹も私もテンションピークで盛り上がってた

でもね・・・ 連絡先も知らないのに・・・
すれ違ったらどうなるんだろ・・・ って思った。
お店のHPを見ても系列店は新台導入の告知があるのに
言ってたお店はまだ出てない。
不安が過ぎった。
週が明けた月曜日・・・ 夕方17時頃にお店に行ってみた。
京■・・・ カウンターのお姉さんに聞いた。
”新台はいつ導入予定ですか?”
ポスターは貼ってあるのに日付が書いてなかったから。
無線で誰かに確認するお姉さん。
”明日の朝からになりますので・・・”無線を切り
朝の並ぶ場所まで教えてくれた。
良かったぁぁぁ
って思いながらでも・・・ なんか信じ切れなかった。
他の店員♂を呼び止めた。
おじさんちっくな人。
同じ質問をした。
”新台は明後日の導入予定です。”
”あれ?”・・・・・・・・・ 心の声が ”あれ?あれ?” を連発。
なんだここの店・・・ いい加減・・・ っと思いながら
もう1人の♂店員を捕まえた。
そしてまた同じ質問をして、店員2人に聞いたけど
返答が違った旨も伝えた。
”明後日って言ったのは誰ですか?!”
”あそこにいる人です・・・”
”そうですか、すいません。導入予定は明日です。”
”明日ですか?”
”はい、一応その予定とはなっています。
詳細は朝には店の前にポスターを貼りますので。”
まぁ、3人に聞いて2人同じ答えだったしな。
っと・・・納得して帰宅。
でも、なんか嫌な予感がしてた。
その日の夜中、ゲオの前の車道に車を停めて
また友達と喋ってた。
千葉の友人S。
パチ店員の経験のある子だった。
色々相談をしてた。
したら・・・ 反対側の車線に見覚えのある車が停まった。
もぉナンバーで解る。
運転席には彼らしき姿。
助手席に・・・ 女の子が見えた。
鼓動が急速に激しくなった

今、こっち側の車道はイッパイ・・・ 反対側で待機してる車・・・
彼の車が少し先に移動した。
良かった・・・ 見える位置じゃなくなった。
そう思ってたら、あたしの前の車が出て行った!!
・・・サイドミラーを見たら、彼の車が転回して来るのが見えた

車の横ぐらいで速度が落ちた。
助手席の子と目が合った。
目の前に車が停まった。
運転席から降りてくる彼と・・・ ミニスカートに赤いヒールの女の子。
やっぱ彼女居たんじゃん・・・
って思った。気まずい気がして・・・見ないようにした。
車を降りた彼が一瞬、チラッと見た気がしたけど
私も伏し目がちになってたから、ちゃんとは見えなくて・・・
でも彼も気付いてる風なのに、こっちを見ない感じはした。
やっぱ気まずいんだろうなって思った。
車道と歩道の間にあるガードレールを彼が跨いで店に向かった。
その後を女性が跨いで
店の方に向かって行って・・・(結構なヒール&ミニスカなのに
手を取ってあげないの?待ってあげないの?・・・って思ったょ
)自動ドアの辺りで合流して店内に消えて行った。
真正面&真横に見えてた光景。
動揺する気持ちを落ち着かせるのに必死で
車の窓を開けてSと喋り捲った。
”関東戻ろうかな
”大声で言った瞬間・・・彼が隣を通り過ぎたのが見えた。
会釈はない、車に乗り込む際にチラッとこっちを見た気がしたけど
彼はそのまま車に乗り込んだ。
その後でしばらくして、女の子がバッグの中に何かをしまいながら
チラッとこっちを見て横を通り過ぎた・・・。
車に乗り込む瞬間も見てた・・・。
なんなんだ・・・
って思った
それからの深夜・・・妹に電話した。
キャバ嬢経験のある妹は
”姉ちゃん、それは送りだよ
”って言ってた。”送り専門のスタッフがいる店もあれば、ボーイがする場合もあるよ”
”彼はボーイもやってるんでしょ?”
”送りの途中にキャバ嬢が行きたいって言えば寄ってくれるよ。”
”みぃ(妹)も仲良しのボーイには色々寄ってもらったよ!”
っと返事が返ってきた。
妹の妹・・・
(ややこしいかなw 妹は友達の呼び名で私とは血縁関係ないょw)
もキャバ嬢やってる子で、それは絶対送りだと
レンタル屋とかコンビニとかボーイに連れてもらって
帰ること多いって言い切ったらしかった。
でも・・・ 送りって何
の私には意味不明。「送り」の説明を受けて、理解はしたけれど・・・
”送りってさ・・・一緒に車降りるもんなの?”
”ボーイも一緒に店内に入るもの?” って聞いたら
妹も・・・”大体外で待っててくれるかな。”ってなって
ちょっと自信無さげに変わってた。
あたしは・・・ しかもあれ私服だよ?!って。
ボーイやってる日なら、こんな時間に終わらないと思うって。
彼と女の子を見たのは日付が変わる直前だった。
ボーイ姿の彼を見たこともあった。
だから・・・私服で送りなんて思わなかった。
妹は、”給料取りに行った帰りとかに送りやってんじゃん?”
”女の子の早番とか遅番で送りやってんじゃん?”
”みぃは絶対送りだと思う!!”って言い張ってた。
”明日、会った時に絶対言うよ!説明してくるよ!”
あたしは・・・明日会える自信が無くなってた。
千葉のもう1人の友達、ゆきちゃんにも電話したと思う。
彼と仲良くなる!彼と付き合う!なんて
変な感情を最初から抱いてはいたけど・・・
別に何も期待してなかったし、年齢とか仕事とかを聞いて
彼女居ておかしくないと思ってたし・・・
別に気にすることでもないって思ってたはずなのに
動揺が治まらず・・・ ガッカリした気持ちがどっかにあった。
でも、明日会えるんだしね。
そう思うようにして、なんとなく嫌な予感のしてた
明日会う予定の店に車を向かわせてみた。
店の前には大きなトラックと降ろされた台がイッパイあった。
店から出されたような台もイッパイ置いてあった。
ちょっと安堵した・・・やっぱり明日導入なんだ。
店の前にあった張り紙。
明日の告知かな?って思って、車を降りて読んでみた。
「明日は店内の機械調整のため店休とさせて頂きます。」
へっ ええぇ~~~っ ・・・



あれ・・・ 昨日の夕方・・・ お店で聞いた説明と違う・・・
しかも店休・・・?? 半日とかでなく1日・・・??
・・・ 終わった



連絡先も知らないし・・・ どーするのかもわかんないし・・・
朝、どこかで待つかどうするかすっごい迷ったけど
楽しみにしてたのにやってないとか可哀想だと思って・・・
でも、どーしよーもなく。
夜中見掛けた光景にショックを受けていたこともあり・・・
朝まで寝れず、昼前に起床。
諦めた。
せっかく初めて一緒に打てたかも知れないのに。
打ってる姿を見れたかも知れないのに。
近所の店、数軒を見て回った。
他の店は結構ちゃんと新台として入荷されてて・・・
はぁーぁって思った。
その帰り道、タクシーの親父に口説かれた。
ホテル行かへん?って。
京都のタクシーだろ・・・観光地として恥だ・・・
あほか・・・って思った。
その日、結局どうしようもなかったから
明日店で会ったら話そう!そう思ってたのに
水曜も木曜も金曜も彼は店に来なかった。
なんか・・・ おちょくられたのかな?とかも考えちゃったりしてた。
土曜、日曜も彼は店に居なかった。
辞めたのかな? 忙しいのかな?
だからOKしてくれてたのかな?
なんか虚しいような気持ちになったりして・・・
___そんなことを考えながら迎えた月曜日。
妹と夜、電話で話し始めた私。
”先週の今日、そう言えば彼女と居るとこ見たんだぁ”
”そうだったっけ?”
”うん、今日もゲオの前に居たら見たりするかな?”
”姉ちゃん、もしそーだったら面白過ぎる”
”ちょっとゲオの前に居てみる?”
”あはは、もし見掛けたらビックリだね。”
”うんうん。”
”でも今日も見たら送りじゃないってことになるかも。”
そんな会話をして私はゲオの前に移動して妹と話してた。
雨が降る日だった。
先週、彼と女の子を見かけた時間が過ぎた。
”やっぱ来なかった”
”2週続けてはないかもねw”
そんな会話をしてたとき、対向車線に見覚えのある車が来た。
・・・彼ではない。
コンビニの駐車場でナンパ?してきた男だ・・・。
結構強引で、ヤンキーちっくな人。
”移動しな!!”
妹の一声でコンビニの駐車場まで移動した。
時間は3時になろうとしてた頃かな。
会話に盛り上がってる最中、右側に見覚えのある車が来た。
・・・えっ!! 彼だっ
・・・ しかもまた助手席に女の子
運命のイタズラかと思った。
妹にすぐ報告、”えぇぇぇぇぇぇぇ
”妹もビックリしてる。”まさか2週続けて・・・”妹が呟いた。
”姉ちゃん、やっぱスゴイわ。運命的だわ。”
数台隣の駐車場に彼が車を停めた。
先に女性が降りて、店の軒下で彼を待ってる。
”やっぱり女乗ってたょ”
”え!?前と一緒の女??”
”いぁ・・・ 違うような気もする。”
”え、どんな感じの子?”
”なんかニットのストールかけてるょ。”
”で?”
”だんご頭”
”やっぱ一緒の子?前の子は服装センスなかったっしょ?”
”うーんわからん”
”でもさ、多分あれ、同棲してるんじゃないのかなぁ”
”なんで?”
”なんか家から出てきたって服装っぽいじゃん。”
”それはないよぉ。U様(当時の彼の呼び名w)はそんな人じゃないし”
妹ょ・・・ どこから出てくるの? ・・・その自信w
っと思いながら会話を続けてた

車を降りた彼が店に入る前、こっちを見て笑いながら会釈して来た

・・・
ぎょぉ~!! 気付いてたwその様子を妹に実況中継しながらw
会話で盛り上がってるときに彼が先に店から出てきた。
何も持たずに。
そしてまたこっちを見て笑顔で会釈してきた

後から買い物袋を下げた女の子が出てきた。
入るときも出るときも、こっちを見ながら。
車に乗り込み、彼の家の方に去って行く車を見送りながら
あぁ・・・やっぱり女いるか・・・いるよな・・・
って思ってた。”自分の家の方に向かったよ!あれは絶対同棲だよ!”
”はぁぁぁぁ? どっからそう思うの!?”
”だって・・・あれはどう見てもそうでしょ。”
”なんで??”
”普段着っぽい女の子と買い物にコンビニ来て家の方だよ?”
”そんなの同じ方向に家があるだけかも知れないじゃん!!”
”いぁいぁいぁ・・・ってか、みぃはどう思うの?”
”ぜーったい送り!みぃ今日ので完璧自信ついた!”
”はぁぁぁぁ??なんで??”
”U様は絶対彼女いない!姉ちゃに好意ある!”
”はぁぁぁぁ??”
”いぁ、マジで送りだし。もぉみぃの脳みそと姉ちゃの脳みそ交換してやりたい!”
妹のその自信がどっから来るのかマジでわかんなかった

”うーん・・・あたしは絶対彼女と同棲してると思う!!”
”姉ちゃ、みぃマジで自信あるから!!”
”まぁ、その可能性もあるかも知れないけど・・・でもなぁ。”
”U様、絶対今度店で会った時、自分から言ってくるから!”
”は?なんで?説明とかする必要なくね?”
”姉ちゃ!自分の気になってる人が誤解したかも知れないんだよ?”
”え・・・ それはみぃが思ってるだけでそ・・・”
”違う!絶対そう!U様は自分から言ってくる!”
”じゃあ賭ける?”
”うん、いいよ”
”何賭ける?”
”カプリコ!!”
・・・しょぼい賭けでごめんなさいw
でも、そんな会話を続けてその日、私はその場を後にした。
次彼に会っても、説明など受けるわけ無い。
火曜のパチ屋のこともあるのに。
今度どんな顔して会えばイイかな・・・それだけが気掛かりだった

”普通にしてなよ、普通に・・・” 妹はそう言ってた。
”なんか会いたくないかも。会い辛いかも。”
”何言ってるんだし!水曜絶対お店行きなょ!”
なんか・・・気が重かった。
説明など受けるわけもなく・・・ 彼女いたんだ・・・と聞けるわけもなく。
前みたいに会話することも難しいんじゃないかな・・・と
ちょっと寂しく思う気持ちの方が、うんと強かった。
~つづきはまた~



だったこともあって















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