ここ最近、CULAと会ったり過ごしたり
ベビーのところに通ったり
バタバタする日々が続いていたこと
そして目が痒い~~~たまらない~~~日々が続いていたこと
いろいろありまして、更新もビミョ~な気配でしたが・・・
ひさびさに更新しようと思います

しかも
今回のエピソードからは・・・CULAの方にもどこにもアップしていなかった続きになります

まぁー、個人的な恋愛話などどうでも良い感じですが

私達を良く知ってもらうには必要かな?っと思いアップしてます

良かったら読んで下さい

※続きの前は同じテーマ(カテゴリー)の中にありますので
あれ?話途中から?って方は遡って下さいね★
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少しだけ、ほんの少しだけ
”彼が来るかも...” っと思いながらお店に行った水曜日。
”今日来るなら16時半には店に来る。”
少し前にお店に行った。
でも、どこのシマ担当なのか知ることに躊躇した。
たまたまあたしの打つシマが彼の担当であれば・・・
そう思いながら迎えた16時半。
私の打っていた台のシマは別の人が担当だった。
少し店内を歩いてみることにした。
・・・ ”居た。”
・・・ ・・・ ・・・ 少し胸がドキドキした。
先々週の月曜に見た光景、新台の日、そして今週の月曜のこと。
”否定してくるわけなどない。” ”説明なんてしてこない。”
そう思っているのに、妹の言葉が気になって仕方ない。
”私に説明する必要がどこにある?”___
自己防衛の域に到達しようとしてた。
説明があって、事実を知ることも怖い。
でも、説明がないのも寂しい。
妹の言葉のお陰で抱えた感情でもあった。
ただ、彼が私に説明という名の釈明をする必要などない・・・
それだけは、この頃の私達には当然で当たり前で
それでもその当然や当たり前がそうでないような感情もあった。
彼が居たのは・・・ 北斗の拳のあるシマだった。
通路を挟んで反対側には海ばかり。
打つ台がなかったら座り辛い・・・
そこにあった競馬の台、ウィニングなんとかだったっけ。
それだけが唯一、打ったことのある台だった。
彼が休憩なのか?トイレなのか?
他のシマにヘルプで行ってる時なのか?
たまたま彼がシマに居ないときがあった。
そのタイミングで、打とうか迷ってる台の下調べをしようと思って
丁度彼が居ないタイミングでシマを歩いてみた。
どの台にしよう・・・
回転・・・
当たり回数・・・
データを見て歩いてた。
”げっ”
彼が中央通路からシマの通路に入って歩いてきたのが見えた。
”ここで動くのも不自然かも・・・”
・・・ 動揺しつつ、迷っていた台の1台に座ることにした。
これなら別に彼を探して来たとも思われないだろう・・・
なんか、そういう心の迷いや葛藤が嫌だった。
恥ずかしいとさえ思った。
妹のアドバイスを試そうとしている自分も滑稽に思えた。
”どうも。”
一度背後を通り過ぎて、隣のドル箱を直したりしながら
彼が普通に話し掛けて来た。
”こんにちわ。”
目を見るのがドキドキしたけど頭を下げた。
”最近見てへんかったけど久々やな。”
”え?私は毎日来てたけど・・・w ●●くんが居なかったんだよ?w”
ちょっとだけ何を言ってるんだ?って思ったwww
”あぁー、最近もう1個の仕事が忙しくてこっち入れてへんかってん”
”へ?”
”あれ?言わへんかったっけ?キャバクラの・・・”
”あぁ!バーテンさんだっけ?”
なんか・・・ ちょっとだけ「もしかして?」って思った瞬間だった。
”そうそう・・・ そっちが忙しいてこっち入れんくて”
”そうだったんだ。また見かけないから辞めたのかと思ってたw”
”あっ!この間!”
・・・ 一瞬 一瞬だけ 聞こえた言葉に動揺しそうになった。
”この間、レンタル屋の前におったやんな?”
”うん”
・・・ なんか続いて聞こえてくる言葉を怖いと思った。
”あれな、あんときおったの店の子で送る途中やってんか”
”え?”
”店の子。一緒におった女の子おるやろ?あれ、キャバ嬢やねん。”
”そうなんだ”
・・・ 妹の意見が的中したのか?って思った。
”うん、ボーイって店の子を家まで送ることも仕事やねんか”
”へぇー”
”俺、送りとかもしてるから”
”送り専門の人とかいないんだ?”
”うちの店はおらんねん。そやから俺とか車ある奴がやるねん。”
”そうなんだ。でも、別の子も見たよ。あの子は・・・”
”あぁー、コンビニでか?
あれも送りの途中やったし店の子、キャバ嬢やで?”
”あ、そうなんだ?”
”そーやで”
・・・ 妹へカプリコを奢ることが決定した瞬間だった

本当に説明された・・・
本当に送りだったって理由だった・・・
本当にキャバクラのキャバ嬢だって説明だった・・・
・・・ でも、なんで説明されたんだろう ・・・

”そーいえば、火曜日、店行ったの??”
なんか動揺しそうで・・・急いで話題をパチンコ屋の件に変えた。
”あ、その日、学校になってもうて行けへんかってん”
・・・ なんだ。 行かなかったんだ。 ・・・
どうしようって思ったのにな・・・って少しだけ思った。
”そっか、あの店休みだったんだよ!!”
何も気にしてない風を装って
ちょっぴりお店に文句有り気に喋った。
・・・ただただ不思議でしかなかったから取り繕いたかった。
説明をされたそのことが・・・気になってしまった・・・
その気持ちを隠したかった。
夜になって、なんとなくいつものコンビニに行ったら
丁度彼が立ち読みをしてた

背後から挨拶しようとしたけど、怪しげな本を読んでて・・・

もしエチなページとか見てたら悪いしな・・・っと思って
また怪しげに後ろ向きのままで立ち去ろうとしたら

彼が振り返って
エヘヘなんかまたキョドってたな私...っと思いながら
”こんばんわ”って挨拶した。
んで、彼の横でめーっちゃ店(京●)の文句言ってやったぁ

彼もさすがに当日店休はなしやなーって言ったよね

んで、実はちょっと探したってことも心配したってことも
他のお店に行ってみたってことも話した

ちょーっとだけ立ち話をして
”そろそろ帰ろうかな”・・・っていう彼と
その日、初めて、少しだけコンビニの中をウロついた。
それからも、彼の働くお店の中では少しずつ距離が近づいて行った。
彼が予測する当たりそうな台を私が打つ。
タメ口で話す。
そんなことが起きることは初めてだったから・・・
パチンコ屋「マ●ボ●」に行くのが本当に楽しかった。
この頃は、この先の運命なんて
二人は何1つ気付いてもいなかったね。
まさかの展開になるなんて 1つも思ってなかった。
少しずつ 少しずつ 始まっていたってことも。
少しずつ近づく距離と 最初の頃に抱いた直感
何かが繋がっていく気が全くしていなかったわけじゃないけど・・・
でも、まさかなってずっと思っていた頃。
私の中で「ありえない」と思っていたことが起きる未来を迎える前兆。
この頃の二人は・・・ まだ、そんなんだった。
まぁ~た、続きますょ




