ここ最近、CULAと会ったり過ごしたり
ベビーのところに通ったり
バタバタする日々が続いていたこと
そして目が痒い~~~たまらない~~~日々が続いていたこと
いろいろありまして、更新もビミョ~な気配でしたが・・・

ひさびさに更新しようと思いますそうだ!

しかもe913今回のエピソードからは・・・
CULAの方にもどこにもアップしていなかった続きになりますネコ笑

まぁー、個人的な恋愛話などどうでも良い感じですが笑
私達を良く知ってもらうには必要かな?っと思いアップしてますup

良かったら読んで下さいaya

※続きの前は同じテーマ(カテゴリー)の中にありますので
  あれ?話途中から?って方は遡って下さいね★

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少しだけ、ほんの少しだけ
”彼が来るかも...” っと思いながらお店に行った水曜日。

”今日来るなら16時半には店に来る。”

少し前にお店に行った。
でも、どこのシマ担当なのか知ることに躊躇した。

たまたまあたしの打つシマが彼の担当であれば・・・
そう思いながら迎えた16時半。
私の打っていた台のシマは別の人が担当だった。

少し店内を歩いてみることにした。

・・・ ”居た。”

・・・ ・・・ ・・・ 少し胸がドキドキした。

先々週の月曜に見た光景、新台の日、そして今週の月曜のこと。

”否定してくるわけなどない。” ”説明なんてしてこない。”
そう思っているのに、妹の言葉が気になって仕方ない。

”私に説明する必要がどこにある?”___
自己防衛の域に到達しようとしてた。

説明があって、事実を知ることも怖い。

でも、説明がないのも寂しい。

妹の言葉のお陰で抱えた感情でもあった。

ただ、彼が私に説明という名の釈明をする必要などない・・・
それだけは、この頃の私達には当然で当たり前で
それでもその当然や当たり前がそうでないような感情もあった。

彼が居たのは・・・ 北斗の拳のあるシマだった。

通路を挟んで反対側には海ばかり。

打つ台がなかったら座り辛い・・・

そこにあった競馬の台、ウィニングなんとかだったっけ。
それだけが唯一、打ったことのある台だった。

彼が休憩なのか?トイレなのか?
他のシマにヘルプで行ってる時なのか?
たまたま彼がシマに居ないときがあった。

そのタイミングで、打とうか迷ってる台の下調べをしようと思って
丁度彼が居ないタイミングでシマを歩いてみた。

どの台にしよう・・・
回転・・・
当たり回数・・・
データを見て歩いてた。

げっ


彼が中央通路からシマの通路に入って歩いてきたのが見えた。

”ここで動くのも不自然かも・・・”
・・・ 動揺しつつ、迷っていた台の1台に座ることにした。

これなら別に彼を探して来たとも思われないだろう・・・

なんか、そういう心の迷いや葛藤が嫌だった。
恥ずかしいとさえ思った。

妹のアドバイスを試そうとしている自分も滑稽に思えた。




”どうも。”
一度背後を通り過ぎて、隣のドル箱を直したりしながら
彼が普通に話し掛けて来た。

”こんにちわ。”
目を見るのがドキドキしたけど頭を下げた。

”最近見てへんかったけど久々やな。”
”え?私は毎日来てたけど・・・w ●●くんが居なかったんだよ?w”

ちょっとだけ何を言ってるんだ?って思ったwww

”あぁー、最近もう1個の仕事が忙しくてこっち入れてへんかってん”
”へ?”

”あれ?言わへんかったっけ?キャバクラの・・・”
”あぁ!バーテンさんだっけ?”

なんか・・・ ちょっとだけ「もしかして?」って思った瞬間だった。

”そうそう・・・ そっちが忙しいてこっち入れんくて”
”そうだったんだ。また見かけないから辞めたのかと思ってたw”

”あっ!この間!”

・・・ 一瞬 一瞬だけ 聞こえた言葉に動揺しそうになった。

”この間、レンタル屋の前におったやんな?”
”うん”

・・・ なんか続いて聞こえてくる言葉を怖いと思った。

”あれな、あんときおったの店の子で送る途中やってんか”
”え?”

”店の子。一緒におった女の子おるやろ?あれ、キャバ嬢やねん。”
”そうなんだ”

・・・ 妹の意見が的中したのか?って思った。

”うん、ボーイって店の子を家まで送ることも仕事やねんか”
”へぇー”

”俺、送りとかもしてるから”
”送り専門の人とかいないんだ?”

”うちの店はおらんねん。そやから俺とか車ある奴がやるねん。”
”そうなんだ。でも、別の子も見たよ。あの子は・・・”

”あぁー、コンビニでか?
あれも送りの途中やったし店の子、キャバ嬢やで?”

”あ、そうなんだ?”

”そーやで”

・・・ 妹へカプリコを奢ることが決定した瞬間だったうっ・・・




本当に説明された・・・

本当に送りだったって理由だった・・・

本当にキャバクラのキャバ嬢だって説明だった・・・

・・・ でも、なんで説明されたんだろう ・・・ 顔文字(+´・_・`+)ン?




”そーいえば、火曜日、店行ったの??”

なんか動揺しそうで・・・急いで話題をパチンコ屋の件に変えた。

”あ、その日、学校になってもうて行けへんかってん”

・・・ なんだ。 行かなかったんだ。 ・・・

どうしようって思ったのにな・・・って少しだけ思った。

”そっか、あの店休みだったんだよ!!”

何も気にしてない風を装って
ちょっぴりお店に文句有り気に喋った。

・・・ただただ不思議でしかなかったから取り繕いたかった。

説明をされたそのことが・・・気になってしまった・・・

その気持ちを隠したかった。




夜になって、なんとなくいつものコンビニに行ったら
丁度彼が立ち読みをしてたッ!!★a

背後から挨拶しようとしたけど、怪しげな本を読んでて・・・w
もしエチなページとか見てたら悪いしな・・・っと思って
また怪しげに後ろ向きのままで立ち去ろうとしたらsweat*
彼が振り返ってぎょーんエヘヘ

なんかまたキョドってたな私...っと思いながら
”こんばんわ”って挨拶した。

んで、彼の横でめーっちゃ店(京●)の文句言ってやったぁあぁっ?!
彼もさすがに当日店休はなしやなーって言ったよねsei

んで、実はちょっと探したってことも心配したってことも
他のお店に行ってみたってことも話した・

ちょーっとだけ立ち話をして
”そろそろ帰ろうかな”・・・っていう彼と
その日、初めて、少しだけコンビニの中をウロついた。

それからも、彼の働くお店の中では少しずつ距離が近づいて行った。

彼が予測する当たりそうな台を私が打つ。

タメ口で話す。

そんなことが起きることは初めてだったから・・・
パチンコ屋「マ●ボ●」に行くのが本当に楽しかった。

この頃は、この先の運命なんて
二人は何1つ気付いてもいなかったね。

まさかの展開になるなんて 1つも思ってなかった。

少しずつ 少しずつ 始まっていたってことも。

少しずつ近づく距離と 最初の頃に抱いた直感

何かが繋がっていく気が全くしていなかったわけじゃないけど・・・

でも、まさかなってずっと思っていた頃。

私の中で「ありえない」と思っていたことが起きる未来を迎える前兆。

この頃の二人は・・・ まだ、そんなんだった。



まぁ~た、続きますょテヘ

体調不良も限界・・・
精神的にも限界・・・

なんだろうかはてなマーク

昨日は初めて16時間も寝てしまった叫び

搾乳もせず・・・

やってしまった・・・

それでまた病んでしまう・・・

合間に何度か起きたけど、夜中にCULAとも電話で話したけど
それでもまたすぐに、グーグー寝て・・・

夜21時に寝て・・・

起きたら翌日の13時頃だった・・・

ドクロぐぅぐぅ

なんだはてなマーク 初体験だらけの1年かはてなマーク



お陰で息子のとこにも少ししか行けなかった・・・

ごめん・・・ うぅ・・・ なんか最近、不調・・・


CULAともどうなるのかな。

ママともいざこざばっかだし。


私には平凡な人生は用意されていないのかはてなマーク



かぁ~みぃ~さぁ~まぁ~ ・・・ って ・・・ い・る・のはてなマーク






私は【ホスト】という仕事に偏見はない。
だから妊娠がわかったときも辞めて欲しいなんて言わなかった。

自分の人生。
たった一度の人生。
思うように、好きなように生きる権利は誰にでもある。
その中でどんな仕事をしようとも大事なのは人間性。
そこさえブレなきゃ、落ちぶれなきゃ良い。

世の中の偏見や、一部の意見に負けない流されない生き方。

CULAは若くても、そういう芯のある人だとずーっと信じてきた。

そこが覆された2ヶ月前の過去があって
それでも今の私は、CULAの意思も尊重するべきだと思って向き合ってる。

それが大人の苦悩だとしても。
それが年上がゆえの歯痒さを生んだとしても。

でも、彼の病気を知ってるから思う。

「ホストを辞めて欲しい。」

子供に悪影響だからとか
世間体を考えてとかじゃない。

誰より自分を大事にして欲しい。
自分を大事に出来ない人は他人を守れない。
自分を大事に出来なければ私も子供も守れないでしょ。

そして、彼が掲げる夢を叶えるためにも
どの夢であっても、どんな未来であっても
どんな一生が待ち構えていたとしても
今は身体を大事にして欲しい。

この先に未来が待っているんだから。

そして、何より自分の心を守って欲しい。
心を守れなくなると私や子供まで消えてしまうのだから。


反社会性人格性障害 ・・・ サイコパス。

あなたの持つ病は 簡単で単純なものじゃない。

でもそれは、ずーっと前に診断されたもの。

今CULAが異変を感じる状態が
その当時のままとは限らない。
だからこそ、ちゃんと受診して治療して欲しい。


父親の愛情を抱きながら、突如それを否定するあなた。
柔らかな物腰とは対照的に突然攻撃的否定的になるあなた。


いろんなあなたを知りながら、私はそれでも側に居た。
どれだけ傷ついて、傷つけられてを繰り返しても。
そして今も側にいる。


だから今思う。

毎日記憶を失くすことに拍車をかけるお酒をつぶれるまで飲むのではなく
毎日身体に心に余裕を持たせて暮らして欲しい。

そして病気と向き合って欲しい。

治るか治らないかじゃなく、治せるかも知れない可能性がある限り
たった1%の可能性でも可能性があるのなら
そこに向き合って生きていて欲しい。


だから思うよ。

心から思うよ。

CULAが精神病を患ってても、どんな場所の出であって生い立ちを背負ってても
何も、何1つも、気にせず、心配せず、それでもイイと思ってきたから。


表面的に取り繕ったCULAじゃなくて
着飾って、気取って、カッコつけたCULAじゃなくて
口を開けて寝てたり、感情的に怒ったり、照れてチュウしたり
子供っぽさと、男の顔、CULAは両方の顔を私に見せてくれたから
感情的に暴言を吐き、攻撃的になりながら
震える身体と拳を抑えて、私を守る姿は知ってるから
どんなあなたも支えたい、守りたいと思った過去があるから。


ホスト、辞めて欲しいよ。


いつだってやり直せるのが人生。

今すべきことをしても、またやりたければやればイイんだよ。

人生って思ってるより単純だから。


お客さんを殴りそうになったりして、その記憶もなかったり
お酒を飲みすぎてケンカして留置場入ったり
もしそれが本当なら
・・・ 何か起きてからのほうが取り返しがつかない。


パパ、CULA、もっと自分を大事にしよう。

もっと自分に素直になろう。

ずーっと1人ぼっちで、ずーっと1人で色んなこと背負ってきたんだろうけど。

自分を大事にすることで、なりたい自分にも、父親にもなれるんだよ。

CULAが悩んだ、CULAが否定した父親失格の自分の問題の根源も
いつだってそこにある。


叶えたいものがあると豪語しながら
自分を追い詰めてばかりいるCULA。


生き急がないで。

1人が苦しかったんだね。

寂しかったんだね。

でも・・・ そろそろ、自分の闇と向き合うべきだょ。