一度は行ってみたかった カンテサンス に行きました。
今まで 行ってみたかったのに どうにもこうにも予約がとれない。。
まず、予約専用ダイヤルに繋がらないのです(*_*)
これは 人気アーティストのコンサートチケットを取るためにダイヤルしているのか?!
というくらい リダイヤルしまくって 奇跡的にお店に電話が通じました。
予約は 二ヶ月先の日にできるというシステムです。
たとえば 電話した日が 6月1日だったら、
席の予約ができるのは 8月1日のみです。
今回 運よく予約できましたが、キャンセル待ちになることも多いそうで、
そういった面では 使い勝手はあまりよくないお店でしょう。
主人とお店を訪れましたが、主人は2度目の再訪です。
お店は個室以外 撮影禁止です。
店内は こじんまりとしていますが、窮屈な感じはしません。
ブラック・グレー・ダークブラウンで まとまった落ち着いた雰囲気。
サービスの方々は 気さくで感じの良い人ばかりで お話するのが楽しかったです。
席に座り、飲み物を頼んでから 差し出されたのは
重ーいメニューです。
開くと白紙。
おまかせのメニューになるということです。
メニュー左側にズラズラといっぱい その訳が書いてありました。
白紙のメニューは演出なのでしょう。
わくわくする人、演出過剰と思う人、分かれるとおもいますが
主人は2度目なので 毎回要らない~ と言っていました。
お料理は アミューズで出てきた ショットグラスに入ったスープは普通でした。
次のスペシャリテの山羊乳のババロアは 美味しかった!
ババロアに散らしてあった百合根が甘くて 酸味のあるババロアによくマッチしていました。
オードブル2品目の フォアグラ料理。
下には ブリゼみたいなサクサク生地、そのうえにサワークリーム、フォワグラがのって、トマト、ベビーリーフ。
一言でいうと フォアグラのタルトですね。
盛り付けがキレイでしたし、フォアグラ料理を 爽やかに食せるなんて驚きでした。
ひとつ残念だったのは 1品目に出された 山羊乳のババロアの酸味のあとに
このサワークリームの酸味。
乳の酸の味に お口が飽きてしまいました。
お魚料理・お肉料理は すばらしい火の入れ方で
お魚の身(ノドグロ)はフワフワ~
お肉(豚)はジューシー。
1分オーブンに入れて5分休ませる ということを3時間繰り返すんですって。
シェフに「ぜひ真似してください♪」と言われたけど
無理だから~~~!!
デザートはデラウェアーの飴がけが入ったホワイトチョコのスープと
パイナップルのタルト(ココナッツのクリームが濃厚でした)。
追加で 主人が薦める メレンゲのアイスを注文しました。
メレンゲを粉にしてアイスにしているそうです。
ちょこっとかかった海水がアクセントになっていました。
楽しい時間は あっという間ですね。
素敵なシェフ、サービスの方々、美味しいお料理にまた会いにいきたいです。
http://www.quintessence.jp/concept.html
← カンテサンスHP