隣町の市立病院へ | まこブログ

まこブログ

~自分らしく、丁寧に暮らす~ 

わたしの両親の強~い勧めで 隣町の市立病院へ行きました。


なにやら 婦人科の評判が良いとの噂とインターネットの口コミが五つ星なんですと。


昔からある古い病院。


総合病院は やっぱり混んでますねー


駐車場に車を置くのに 入り口で渋滞。

一苦労だ。



婦人科クリニックからもらった紹介状を新患受付に出しました。


市内の大学病院に向けての紹介状だったので 事前に電話してから行きました。


紹介状って どの病院に出しても特に問題ないんですってひらめき電球



受付を済ませて 婦人科の外来へ。


最初に問診表を書かされた。


 

そのほかに


*重篤な病気・治らない病気でも宣告してもよいか。


*あなたの家族が医師に 「あなたの本当の病名を言ってほしくない」 と言ったとしても 

 あなたは知りたいと思うか。


という質問があって

なんだか不安になりましたしょぼん



わたしは


宣告してほしい。

家族がわたしに言わないでくれと言っても 本当の病名を知りたい。


と書きました。



でも実際は それでいいのか分からない。


経験したことがないから。




しばらく待って やっと診察。


サバサバした口調の若い男性の先生。


内診。


子宮がん・子宮頸がんの検査をすると先生が言っていました。


ちょっとチクッとした感覚。


やっぱり内診は怖いな~ガーン


狭~い診察室で 先生の話を聞きました。


先生

「筋腫、でかいねー!!

 取る方向でいったほうがいいねー。

 とりあえず血液検査ね。」


話は短く、すぐに採血室に。



採血室まで案内の紙を渡されたけど

分かりにくいぞ!


大きな病院に慣れていない私は 迷子になる危険性 大!



ドキドキしながら慎重に廊下を進み、

採血室にたどり着きました。 ほっDASH!



採血して また婦人科外来へ。


かなり待たされた。



そして 血液検査の結果を見た先生が



「あちゃ~!何これ!」


と 声を上げました。


「どーする? こんな ド貧血で!!ヘモグロビン 5 しかないじゃん!


 よくこんな状態でいたねぇ。 


 ふらつかない?ちゃんと歩けてる?」



わたしは 「へ?かお」 って顔してたと思います。


何しろ自覚ゼロだったから。


(通常女性は ヘモグロビンが 12~15 なくてはいけないらしい)



先生

「これじゃあ 手術もできないよ。今日から入院できる?」


「えっ?! できないです! 子供もいるし。」



先生

「入院できないなら 毎日通院だよ。


 土日も救急外来に来てよ。」



ということで 


毎日 病院に通い、鉄剤注射することになりました。


鉄剤のシロップとサプリも併用して飲むように指示がでました。


 

手術するには まず貧血治療かぁ~汗



<支払った金額>3割負担


*病院*


初診料・・・810円


投薬・・・204円


注射・・・144円


検査・・・3834円


病理診断・・・900円



合計・・・5890円



*薬局*


インクレミンシロップ 720円