まとめて記録


コアラトリプルタンギング

小節のまとまりごと、円をえがくように

テンポのなかの一番遅いところを狙っていく

せかせかしない

大縄跳びの縄をまわすように

重心をさげて、力を入れる場所で入れる

舌で押すのではなく、お腹の底からの息で


タンギングは舌の筋トレ

テンポを変えたり、シングル、ダブル、トリプルとバリエーションを交えてじっくり練習すると、その後に吹く曲で、いい音になっていると感じられるそう


高音になるほど息が詰まるけれど、どんなときもゆったりとロングトーンをしているような息で吹きたい



コアラモイーズ

一番低いドの出てくる曲

右手の小指がギリギリ驚き

レ♯、ド♯から、ドに移動するといういやなかたち。。

小指につられて薬指も動いちゃうから音がちゃんと出ないネガティブ


ドを出すとき、指だけでなく手全体を少し外側に移動させるイメージで


スタッカートの連続する曲だけど、練習するときは

①スラー

②長いタンギング

③スタッカート

の順で練習すること


高めの中音にとぶとき、ひよらないこと

ひよって、ひいた息で音を出すのではなく、前進していく感じをなくさずに

一番遠くのところを触るようなイメージで



コアラヘンデル hwv363b

第一楽章

飾りの音は、自信を持って吹く

楽譜に書いたりして、こうやって吹く、と決めて吹くけれど、

まるでいま思いついて即興で吹いてます、というように吹くこと

その方が綺麗

異音はしっかりぶつけて



第二楽章

アレグロなので、活発に元気よく

速くなくても、その雰囲気をしっかり出す


わたしの傾向として、音がふんわりする

よくいえば柔らかい響き

わるくいうと頼りなくぼんやり


だから、こういうキビキビとしたアクティブなアグレッシブな曲と、もともと持っている性質が違うのだけど、

そこはそういう性格になって吹くこと!


軽く、鋭く

はっきりした子音の発音をするように

音の立ち上がりと切れ目をシビアに


こういう曲は、それさえできれば、そして指さえ回れば、もう吹けちゃう曲


第一楽章のように、表情をつけて歌い上げる曲は、テクニックだけでない表現が問われるから、それはそれで難しい


先生が、

「音は話し方や声質の影響が大きい」

と言っていて、

なるほど、と思った


わたしの声は、お店で店員さんを呼ぼうとしてもまず通らない

(ので、店員さんを目で追って、目を合わせてから、手を挙げて、すみません、と呼び止める)


ので、音もそうなるんだろう。。。

うーむ。。。



あと、音は性格がよく出る、とも


見た目や振る舞いが優しそうでも、

音を聴くと「このひと本当は…」てなることがあるとか笑


いろんな性格の曲があるから、

それに合わせて吹き分けられるように

さまざまな表現ができるようになりたいな





先週末は、京都へ


お天気雨が降って、

虹を何度も見られた乙女のトキメキ 




時期を外したつもりが、いつもより紅葉が遅れて、とてもきれいな紅葉が見られてうさぎのぬいぐるみ






アフタヌーンティーを予約していたのだけど、

予約時に赤ちゃんがいることを伝えたら、なんと離乳食を用意してくださるとのこと驚き


驚愕

ありがたすぎるニコニコ

こんなにたくさん…!


ベビは朝ごはんをたべすぎたせいで、いつもはバクバク食べるのにあまり食べられず、もったいなかったアセアセ

でもとてもおいしそうに食べていましたほんわか

よかったねうさぎのぬいぐるみ




夫が旅行好きで、しょっちゅう旅行の予定をいれるので、赤ちゃん連れの旅行もだいぶ慣れてきました立ち上がる


やっぱり大変なのは離乳食の準備

何食分もっていけばいいのか確認して、

器やスプーンも必要だし、洗うスポンジや洗剤もいるし

まだミルクも飲むから哺乳瓶に粉ミルク、液体ミルクなど、、


旅行に行く前は面倒だなぁと思うけど、行ったら行ったで楽しいのが旅行


年末は山中湖と、実家への帰省だー

もう今年があと半月でおわっちゃう

早いなぁ


新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線前