よく晴れた日



3.11


戦争がおきていたり

消えないかなしみがあったり



奇跡的に幸せに生きていることに

感謝する








新宿にある、
草間彌生さんの美術館に行ってきました

こちらはトイレ
開けた瞬間、おお、、、となる、全面鏡&ドット

美術館やギャラリーのトイレって、
凝っていたり、スマートだったりして面白いので、わたしは美術館に行くと必ず寄るのだけど、

草間彌生美術館も期待に応えてくれる場所でしたキラキラ

とくに作品としてカウントされているわけじゃないけど、訪れたいスポット



ちなみに、エレベーターも全面鏡で、同じような仕様でした




きのう、ふいに思い立って

チケットを予約して行ってみた


チケット事前購入の、完全予約制の美術館




たまたまなのか、

わたしが言った時間はほとんど人がいなくて、

各階ごとに貸切状態でじっくり鑑賞することができた


彼女の20代の頃の作品で、花を描いた水彩画があって、

それがよかったな


写真NGのものだったので撮影できなかったのだけど、、



毒々しくビビットで刺激的なものが有名だけど、、

こんな柔らかい色調の作品も作っていたんだなぁ



草間彌生といえばドット(水玉)だけど、

花だったり、蝶々だったり、

それから有名なかぼちゃも、

有機的で生きているものをモチーフにしていることが多いのかな、と思った




生きている


叫んでいる


わたしはここにいる



作品がそう言っている感じがする

すごく強いメッセージ

エネルギー



わたしが好きなものとは違うけど、

そのとてつもないパワーに、

それを形にする力に、敬意


すごいな

アーティストね







2分しか入れなかった部屋(作品)


ブラックライトが有害なのか、

混むから時間で区切っているのか

(多分後者?)


慌ただしくとりあえず写真を撮ったけど、

草間さんの、子供の頃の部屋のイメージだったのかなぁ

なんとなくそんな感じがした

心象風景というか




今回の展示のテーマは、

心の中の詩


染みる言葉だな、と思う



心の中に、詩をもってる

気づかなくても、そこにある

みんなそれぞれ


そんなふうに思う





ゆっくり鑑賞して、

エレベーターで降りると、

入口に次の回の人たちの列ができていた


すごい

こんなに混むんだ。。。


空いているときに、静かにみられて、ラッキーだったなぁ





とても可愛らしい女の子たちが並んでいて、

わたしも写真撮るならもっとかわいい服を着てくればよかった、と思い、

いつでも写真撮って大丈夫な服だけ、クローゼットに残すべきだな、としみじみ思った