ちょうちょダブルタンギング

舌が指より先行してしまいがち

舌と指を合わせようとしない

ただ流れの中でそれぞれが一致するだけ

まず息をしっかり流して、スラーで全ての音が鳴ることを確認して



ちょうちょ跳躍のエチュード その2

ベースの音以外は、ただアルペジオ

それがベースの音に戻ってくるだけ

譜面を一音ずつとらえずに、構造を理解する癖をつける

構造がわかるだけで、急に吹けたりする

部分的に指が難しいところは取り出して練習するけれど、まずは成り立ちを理解して、フレーズを表現するように



ちょうちょケーラー エチュード9

これも本当に、頭の整理が一番大事

分解してみていけば、音の並びは、これまでの練習のなかで経験しているものがほとんど

アルペジオなのか、半音階なのか、ただの音階なのか、刺繍してるのか、

音型をイメージして


指を上下させる動きを速くやりたいとして、

指を下ろす、上げる、下ろす、上げる、

を意識して繰り返してやろうとすると速くできないけれど、

指を下ろす、下ろす、下ろす、の命令で繰り返すと、速く上下させられる

結果的には同じことをしてるんだけど、出力の仕方が違うというか


音楽もそれと同じみたい

律儀に全部の動作を命令するのではなく、

出力のさせ方を変えることができると、難しいと思っていた譜面が楽に吹けることに気がつく、と


いかに短い時間で曲を仕上げるか


音型を分解して理解し、正しく出力する


わたしはかけなくていい部分に時間をかけすぎたりしている。。

真面目に頑張りすぎ、全ての音を真面目に並べようとしすぎ

そうじゃなく、重要度の強弱、主従をとらえて、音型を分解して理解して、出力するところだけする



ちょうちょモーツァルト アンダンテ

今日はカデンツァを少し

フレーズのおおきなかたまりと、方向性を意識する

向かっていく方向、重心のかかるところ

カデンツァは、テンポがさだまっているわけじゃない

重みをつけるところと、向かう方向をはっきりさせて形をつくるように




オカメインコ

フルートのレッスンは、ただ吹くことが中心じゃなくて、先生からその考え方について教わることが多い

だから、吹いてるだけじゃなく、話してる時間もあって、でもそれがすごく勉強だなぁと思う

自分でただ吹いているだけじゃ気がつかないことに、気づかせてもらえる

なぜ上手くできないのかわからないときって、

何がわからないのかもわからないから、気づきを与えてもらえることが大事






昨日、夫と一緒に、夫のお姉さんとその娘さん(めいっこちゃん)と初めてお会いして、お食事をした


めいっこちゃんは今年高校を卒業して来月から大学生

とってもかわいい飛び出すハート


卒業のお祝いに、とお花を買って行った


ミモザ大好きニコニコ

可愛くて春らしいお花



花束を喜んでくれて嬉しかった

もう花束にぴったりの可愛らしさだったなぁ


夫が、なにかといえば、めいっこちゃんが、めいっこちゃんが、と言っていて、

その気持ちがよくわかった照れ


なんていうのかな、

素朴で、穏やかで、芯があって、

笑顔がとても素敵で

自然に屈託なく笑うことができる

大事に愛されてきたのがよくわかる子


今でもとっても可愛いのだけど、

もっと綺麗になるんだろうな



わたしと夫も、お姉さんから結婚のお祝いに、

とても素敵なお皿を頂戴してしまった

嬉しい…お願い

大切に使います



お姉さんとも仲良くなれそうで、

新しい友達が2人増えたみたいで、とても楽しかった日