音出し

うわずらず、密度の高い息で吹く

その音が鳴っていることではなく、いい音が鳴っているのかを意識して


ブラームスのエチュード

まず最初の音をいい音で吹く

その響きを保ったまま、音量を絞って吹く

その音量で、最後まで吹く


小さな音になるほど、お腹にかける圧はつよくなる

ゆるめずに

そうしないとふにゃふにゃの音になってしまう


跳躍があるときの、ベースの音はいつも同じ響きにすること

跳躍の幅があるほど、お腹にかかる力が必要になる

同じ音でも同じ圧をかけるのではなく、幅によって圧はかわる

響きをきいて、音色をそろえること

ふわふわ跳ばないで、テンションを保って



トリプルタンギング

最初の音が聴こえるようになってきた

この調子

パターンを変えて練習



ケーラー エチュード10

重心を下げて、重しをしっかりとつけて、

堂々と推進していく

ふわふわ浮いて、おどけた感じにならないように

テンションを保つ


わたしの演奏は、わりと軽い感じになりがち

ふわっと抜けていくのではなく、全編でしっかりと芯を通して


フレーズの最後は押さないこと

最後にぐっと力を入れてしまうと、ちょっとださい感じになっちゃう

語尾を強く発音する人みたいな…


すっと、フレーズに内包させる




グルック 妖精のおどり


31選のひとつ、幻想的でとても綺麗な曲

オルフェオとエウリディーチェ という

オペラの中の、バレエの部分


もともとのイタリアオペラから

フランスオペラにもってくるときに、

バレエ部分をつくるためにこの曲が書かれたそう


イタリアオペラは、

いわゆるオペラと言われて想像するもの

派手で、舞台装置もすごい


フランスオペラは、

イタリアよりも質素で、バレエとの融合が特徴だそう


バレエ用に書かれたから、イタリアオペラにはこの曲はないんだって

びっくり

とても素敵な曲だから



冒頭のワルツは、ワルツであること(踊りの曲)

を意識して、ブレスの位置を考えること

伴奏が刻む八分音符が速くなりすぎないように、

テンポは落ち着かせて


ちなみに、オペラのなかで衝撃的なことが起こり、観客の心を落ち着かせる場面で流れる曲


そういう背景も知っておくと、演奏に役立つ




どんな曲かによって、吹き方が変わる

面白い

そういうことを考えられるようになってきたんだなぁ


フルート、今月で丸4年になる

来月から5年目

すごいな


わたしのやっていた、ほぼ唯一で一番長い習い事は5歳からのピアノ10年で、

絵を本格的に描いていたのは美術部に入った高校生から美大卒業までのおよそ7年

それに迫る年月になってきたわ。。。


ピアノも、今習ったらもっと楽しいんだろうな

子供の頃はほんとうに嫌で仕方なかった。。よく10年もやったわ。。



これは日曜日の朝ごはん


夫はどうしてもパンケーキがたべたかったらしく

なんとかわたしにパンケーキを作ると言わせようとしていて、面白かったな


作ってあげました

バナナとヨーグルトを入れた、もちもちのパンケーキ

買ってあった桃をトッピング



クリームチーズをのせて、

はちみつをかけて、

最強の食べ物だわ




あー、おなかすいてきた。。


もう寝よう。。。