先週分とあわせて、フルートレッスンの記録


およそ2か月ぶりのフルートレッスン


生きてれば、いろんなことがあるよね、と

先生と話す


あまり話すと泣きそうになってしまうので、言葉少なだったかも



音楽があることに、救われる

またこうやって、フルートレッスンに通えてよかった




ちょうちょ188

音階練習

独り言を呟くようにではなく、聴いている相手がいることを意識して


狭い場所でひとりで練習していると、

独り言みたいな音になっている

そうじゃなく、

相手に向かって音を伝えるように

音楽はプロデュース


どんな意識で吹くかで、音量は変わらないのに、

全然違って聴こえる


話し方と一緒ね

心を込めて感情を入れて話す方が、相手に伝わる



耳を遠くに離して、音の一番遠くの響きを聴くように



トリプルタンギング

仕上げ!

綺麗に音がはまっている

バッチリ、と先生



ケーラー  エチュード10

こちらも仕上げ

おやすみ前にずっと練習していたもの

だいぶ曲の流れに乗って、演奏できるようになった


息を吸うとき、お腹を緩ませきれていなくて、

充分に吸えていない

お腹をふくらませて、しっかり吸うこと



ケーラーのエチュードは、難しいけど素敵


吹けると気持ちいい




ちょうちょ189

2か月吹いてない期間があったから、楽器が鳴りにくくなっているかもしれない


そろそろメンテナンスに出してもいいかも



トリプルタンギング

遊びのような頭の練習もクリア

調を変えて練習する

またシングルタンギングから

いろいろミックスして練習すると、訓練になる



ケーラー エチュード11

主音の並びで流れを掴む

指遣いを練習するのは、音を出さなくてもいい

頭で読んで、どんな指かを想像する

頭の中だけで、指はうごかさず、指の並び、動かし方をイメージする

それをしっかりインプットできていれば、おのずと指は動いてくれる


譜読みをしっかり。

吹くのはその後でいい

曖昧に無闇に始めない

意識的な練習をすること


テンポは保って

遅すぎるとその曲の表現にならないから




妖精の踊り


もっと重くていい!

進行が軽々しすぎる

やっとの思いで辿り着いた!感情の発露!というような、重さの表現が必要


オペラも観てみよう

オルフェオとエウリディーチェ




日頃の御礼に、先生に贈ったクッキー缶



もちろん自分の分も買いましたニコニコ



なんて芸術的なクッキーなの…飛び出すハート



アサコ イワヤナギ という、

等々力にあるパフェの有名なパティスリーのクッキー


パフェは素晴らしく美しく美味しい

そしてクッキーもとても美味しかった



夫が、これ美味しい、とパクパク食べるので、

もっと大切にたべて驚き

とわたし

高級クッキーだからね。。


シンプルな缶もとても素敵

食べ終わったら、自分でクッキーをつくって、詰め合わせ作りたいなぁ