音出し
低音のときに肩が内側に入らないように
スケール
着地点を見据えて音を運んでいくこと
部分、部分で分断された音にならないように
吹く時に、次の音には向かっているけど、どこまでいくのか着地点がみえていないみたい
場当たり的というか
大きな視点をもつこと
はじまりから到着へのおおきな流れを息でつくってそこにタンギングはのせるだけ
軸がぶれないように
上半身だけが前に出ていることが多い
どんな動きをとっても、頭、背骨、骨盤はまっすぐのライン上にあるようにする
上半身が動きたいのなら、骨盤ごともっていく
ふわふわしないように
足裏も意識して
自分の中心にある軸を意識して感じるように
タンギング
小さなまとまりで、息の流れを意識して
押し出すような息でなく、まとめるような息
くるん、と包むように
指はまず音階とアルペジオで確認して思い出してから、その指をインプットしてから、練習するように
ケーラー エチュード13
指が動く忙しい場面で、あせってきて軸がぶれるとうまくいかない
息が苦しくなってきたとき、苦しそうなんだけど音は苦しくなさそうに吹けているからそれは進歩![]()
息を吸う時、充分に時間がとれないときは胸だけで吸ってしまってちゃんと吸えていない
まずお腹を緩めることが先
素早くお腹をゆるませて、そこに息を吸い込む
この曲、いっぱい練習したけど、
最後もつれてしまって残念だったな![]()
もっと上手くできたのになぁ
どんなときも平常心で
息を流して、お腹を緩ませて、軸をうちたてて
ドビュッシー 亜麻色の髪の乙女
アゴーギグに揺れる感じが難しいのなら、いろんな人の演奏にのせて吹いてみるのもいい
音を聴きながら同時に演奏する
トレースね
学ぶは真似る
まず、どんなふうに演奏しているのかを真似て学んでみるのも手
たくさん、いろんな人の演奏を聴いて、のせて練習する
あと大切なのはどんなイメージの曲にしたいのか
風景、色、絵にしたらどんな感じ?
温度は?光は?
そういうのを描くこと
わたしの今の演奏は、全体的にか細い
音の膨らみをつけて、太らせるところを意識
盛り上がりは演出して、静かなところももちろんあってよくて、効果的に使うこと
ただただ、ベルトコンベアー式に音を並べるのではなく、どこに向かってどんな表情でどんな形で音を作るのかをイメージして
これは金曜日のお食事のとき
結婚記念日(ほんとうは今日)のお祝いで、
夫がメッセージをいれてくれていて、
それをみたソムリエの女性が、
「こういうのって、思っていてもなかなか言葉にしないから、言葉にすることが大切ですよね」
とにこにこしながら仰っていて、
そうよね、としみじみ思った
夫は約束に15分ほど遅れてきて
(お客さんとの打ち合わせが伸びたそう)
こういう場所でひとりで席で待つ心細さといったらないんだから、とちょっとしょぼ、となった
(待ち合わせの時間に、いま出た、と連絡があったきり、どのくらいで着くとかも連絡ないし
)
まあわたしもいちおう怒っているふりをするけど、
でも仕事で遅れることがあるのを知ってる
理由もわかるし
美味しい料理は魔法で、ちょっとささくれた気持ちもあっという間に「おいしー
」と元気にしてくれるのですごい
わたしも感謝してる
いつもありがと![]()
