先日お休みしてしまったので、
2週間ぶりのレッスン
息をコントロールするとき、お腹の中ですでに息の形をつくっておくこと
楽器は自分の方に傾けるけれど、息は吹き込まない
遠くへ
いつも流れで考える
筆を運ぶように
着地点に向かって、形作るように
音色をつくる
色を混ぜるように、どんな音をつくるのかを考えて表現すること
色と違うのは目に見えないこと
だけど、音も温度や感情を持っている
考えていても、
実際に指を動かすことにばたばたになってしまって、ただ音を並べただけになっていたりして
技術力が追いつかなくても、それで表現をあきらめない
心を動かす音を出す
難しいように感じても、難しく考えない
心を静かにして、私が思う音をつくっていい
わたしは好きでフルートを吹いているんでしょう
好きにやったらいいのよ
楽しんで
ケーラー 14
テンポを上げて練習する
そうしないことには曲にならない
2小節でブレス
それ以上吸うと音楽が流れていかないから、
息がもつようなテンポ感で
すべての指が動かないなら、大事な一部の音だけでいい
跳躍の音はそんなに遠くない
聴かせる音のことだけを考える
全部の音を考えるとガタガタしてくる
考えていることは音に出る
メロディーラインの音のことだけを歌って
あとは指が勝手に動くだけ
ドビュッシー 亜麻色の髪の乙女
動くところと、そうでないところの表現を明確に変えること
どう吹くかのシミュレーション
流れを自分の中にもっておく
音がはやく動くことでそこに生命感がうまれる
生きている感じというか
そういうのを出したいところはきっちりと表現して、夢の中みたいな部分では、あまり動かないように
並行な息
途切れず、ただただ息を供給させる
うーん
もっと大袈裟でいいんだと思う
あからさまに表現しないと、全く伝わらない
フルート吹く時は人格変える気持ちだな
天真爛漫、思ってることが全部表にでちゃう、みたいな感じで吹きたい
わたし自身は全くそんな人ではない
笑
今年のバレンタイン
夫リクエストによりロールケーキ![]()
引越しして初めてお菓子作りした
コンロがIHになって、使える鍋が少なくて、
湯煎がうまくできない事態が発生したり、
でもなんとか形になってよかった。。
大きい鍋買わなきゃ。。
焼く前
焼き上がり
ロールケーキって、工程が多いんだよね
手が掛かる
でも美味しい
お菓子作りって、心に余裕がないとできない
ケーキが作れる精神状態は、幸せなことなんだな、と思う
学生の頃、時間をもてあましてケーキ焼いたりしていたけど、あれは幸せだったんだな



